並木 遼太郎(名古屋営業所課長代理)
「売れる仕組み」の構築・強化に定評
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入社時から一貫して営業組織に在籍し、現在は組織の育成・管理を行う。顧客獲得プロセスのあらゆるシーンにおいて有効なWebサイト活用法を熟知しており、「売れる仕組み」の構築・強化を得意としている。「Webサイトに営業力を」というテーマを掲げ、中小・ベンチャー企業を取り巻く様々なマーケットに対し、論理的アプローチと感情的アプローチを適切に選定したWeb戦略を提案している。
Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓
こんにちは
突然ですが、私には一つ癖があります。
それは、ふとした物事をすごく深くとめどなく考えたり、超マクロ化してしまうことです。
なので宇宙の話などは好きなタチです。
ラーメン一杯にしても、、
水と動物と野菜を煮て、大豆を発酵させたものと混ぜ、小麦粉を練って細切りにしたものを入れて、さらに肉を焼いたものを入れたり、タケノコを干したものや、卵が入っていたりと、さらにそれを作っている鍋や包丁なども含めると、地球上からどれくらいの物質を集めて作っているんだろ?地球上に散らばっているモノをアレコレ集めて加工して、なんでこんなものが成立しているんだろう?
目の前に、水や鉄や大豆や豚や麦があってもラーメンになるなんて想像がつかないのに・・
地球や人ってすごいなー、などと考てしまいます。
(私のこの感覚やニュアンスが伝わっているかどうか、書いててすごく不安です・・・)
ちょっと鬱陶しい奴ですね。。
自分でも思います。
この前は、この変な脳みそで「意思表示」のことを考えていました。
人は意思表示の手段として、私考えるところ
表情→ジェスチャー→言語→文字→手紙→無線→電話→eメール
(順番間違いや項目に抜けがあったら、すみません)
というような手順を踏んで進化させてきたのだと思います。
もし自分がこの意思表示手段の初期段階の過去まで飛ばされたら、自力でどこまで進化させられるかな?と考えました。
手紙より先は絶対出来ないなーと思います。
(手紙を書くための紙や鉛筆はなんとか作れそうですが、電波は無理!)
手紙と無線の進化の間には、ものすごく高い壁があるように感じます。
普段何気なく使っている電話やeメールも、ある日突然フッと湧いてきたものではなく、表情という意思表示から脈々と受け継がれ、考えられない数の壁を数々の努力や偶然で乗り越えてきたものであるなと思いました。
壮大で、ちょっと感動です。
おそらく営業の手法やセールストークでも、何気なく使っている言葉や方法も、ものすごく高い壁を何度も乗り越えて進化して私たちに届いてきていると思います。
これも起源(無言で物々交換)から現在に至るまでの進化を探ってみると、
「なぜこのトークが必要なのか?」
「この提案書の意味は?」
などが見えてきます。(ものすごい面倒ですが・・)
テレビ通販などで考えても面白いと思います。
お客様と営業スタッフの話になった時に出てくる話題でも、
現場で多い営業のパターンとして
・不必要なことまでベラベラと喋る
・相手が聞きたいことが言えていない
・うわべの格好いいトークだけまねて、あとがグダグダ
・根拠が無い
などの問題があるようです。
上記は、今あるモノやセールストーク、諸先輩の手法を、何気なく使っていることにより出てくる弊害かと思います。
一度、自社のセールストークや提案書、売り方を始まりからを探ってみて
「このトークはこんなドラマから生まれたんだ!」
「この提案書は、こんな苦労があってこんな壁を超えるためにできたんだ!」
など、感動するくらい探って、一つ一つの意味を知る必要があるように感じます。
私たちセールスパーソンは、
【表情・トーク・提案書・情熱など意思表示ツールを使うプロフェッショナル】
でないといけないと思いますので、当然と言えば当然ですね。
当社フリーセルも、歴史の浅いインターネットの世界で「中小・ベンチャー企業向けwebコンサルティングでナンバー1企業になる」という新しいスタンダードを確立していきます。
考えられないくらいの壁をこれからも乗り越え続ける必要があります。
車なら○○、牛丼なら○○、文房具なら○○、中小・ベンチャーならフリーセル
数年後にフリーセルが中小・ベンチャー企業様のweb周りの環境に、何気なく存在しているような、そんな会社になれれば最高と私は考えています。
しまりのない文章になってしまいましたが、本年最後のコラムとさせていただきます。
お客様、社内のスタッフ、お取引先様、その他ステークホルダーの方々、本年は大変お世話になりました。
ありがとうございました。
それでは皆さま、良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします。
突然ですが、私には一つ癖があります。
それは、ふとした物事をすごく深くとめどなく考えたり、超マクロ化してしまうことです。
なので宇宙の話などは好きなタチです。
ラーメン一杯にしても、、
水と動物と野菜を煮て、大豆を発酵させたものと混ぜ、小麦粉を練って細切りにしたものを入れて、さらに肉を焼いたものを入れたり、タケノコを干したものや、卵が入っていたりと、さらにそれを作っている鍋や包丁なども含めると、地球上からどれくらいの物質を集めて作っているんだろ?地球上に散らばっているモノをアレコレ集めて加工して、なんでこんなものが成立しているんだろう?
目の前に、水や鉄や大豆や豚や麦があってもラーメンになるなんて想像がつかないのに・・
地球や人ってすごいなー、などと考てしまいます。
(私のこの感覚やニュアンスが伝わっているかどうか、書いててすごく不安です・・・)
ちょっと鬱陶しい奴ですね。。
自分でも思います。
この前は、この変な脳みそで「意思表示」のことを考えていました。
人は意思表示の手段として、私考えるところ
表情→ジェスチャー→言語→文字→手紙→無線→電話→eメール
(順番間違いや項目に抜けがあったら、すみません)
というような手順を踏んで進化させてきたのだと思います。
もし自分がこの意思表示手段の初期段階の過去まで飛ばされたら、自力でどこまで進化させられるかな?と考えました。
手紙より先は絶対出来ないなーと思います。
(手紙を書くための紙や鉛筆はなんとか作れそうですが、電波は無理!)
手紙と無線の進化の間には、ものすごく高い壁があるように感じます。
普段何気なく使っている電話やeメールも、ある日突然フッと湧いてきたものではなく、表情という意思表示から脈々と受け継がれ、考えられない数の壁を数々の努力や偶然で乗り越えてきたものであるなと思いました。
壮大で、ちょっと感動です。
おそらく営業の手法やセールストークでも、何気なく使っている言葉や方法も、ものすごく高い壁を何度も乗り越えて進化して私たちに届いてきていると思います。
これも起源(無言で物々交換)から現在に至るまでの進化を探ってみると、
「なぜこのトークが必要なのか?」
「この提案書の意味は?」
などが見えてきます。(ものすごい面倒ですが・・)
テレビ通販などで考えても面白いと思います。
お客様と営業スタッフの話になった時に出てくる話題でも、
現場で多い営業のパターンとして
・不必要なことまでベラベラと喋る
・相手が聞きたいことが言えていない
・うわべの格好いいトークだけまねて、あとがグダグダ
・根拠が無い
などの問題があるようです。
上記は、今あるモノやセールストーク、諸先輩の手法を、何気なく使っていることにより出てくる弊害かと思います。
一度、自社のセールストークや提案書、売り方を始まりからを探ってみて
「このトークはこんなドラマから生まれたんだ!」
「この提案書は、こんな苦労があってこんな壁を超えるためにできたんだ!」
など、感動するくらい探って、一つ一つの意味を知る必要があるように感じます。
私たちセールスパーソンは、
【表情・トーク・提案書・情熱など意思表示ツールを使うプロフェッショナル】
でないといけないと思いますので、当然と言えば当然ですね。
当社フリーセルも、歴史の浅いインターネットの世界で「中小・ベンチャー企業向けwebコンサルティングでナンバー1企業になる」という新しいスタンダードを確立していきます。
考えられないくらいの壁をこれからも乗り越え続ける必要があります。
車なら○○、牛丼なら○○、文房具なら○○、中小・ベンチャーならフリーセル
数年後にフリーセルが中小・ベンチャー企業様のweb周りの環境に、何気なく存在しているような、そんな会社になれれば最高と私は考えています。
しまりのない文章になってしまいましたが、本年最後のコラムとさせていただきます。
お客様、社内のスタッフ、お取引先様、その他ステークホルダーの方々、本年は大変お世話になりました。
ありがとうございました。
それでは皆さま、良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします。
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