並木 遼太郎(名古屋営業所課長代理)
「売れる仕組み」の構築・強化に定評
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入社時から一貫して営業組織に在籍し、現在は組織の育成・管理を行う。顧客獲得プロセスのあらゆるシーンにおいて有効なWebサイト活用法を熟知しており、「売れる仕組み」の構築・強化を得意としている。「Webサイトに営業力を」というテーマを掲げ、中小・ベンチャー企業を取り巻く様々なマーケットに対し、論理的アプローチと感情的アプローチを適切に選定したWeb戦略を提案している。
Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓
こんにちは。
今回は「自信」について書きたいと思います。
この前、ある人間から「最近自信がもてない」という話を聞きました。
「営業回ってても、全然受注につながらず、だんだん自信が持てなくなってます」といった類の話です。
これに関しては解決したのですが、自信に関して再考するいい機会だったので、所感という形でお伝えできればと思います。
正直なところ私自身も、ある分野やタスクなどである程度の自信を持てているものはありますが、意識的に「自信を持とう」などとやっていたわけではありませんので、上記の話を聞いた時、的確なアドバイスや助言ができていたかと思うと疑問でした。
いままでの考え方は、「自信はあとからついてくるもの」という考えでした。
仕事だけでなく、いままでの人生で自信が持てているもの
たとえば
・○○が好き
・○○ができる
・○○では負けない
など、すべての事柄と自信の関係は、「できた過去の体験」が付きまとっているように思えます。
なので、今まで体験したことが無く、出来たことがないものに対して、自信を持つというのは無理な話で、そこに向かって自信を付けるために全力でぶつかり、出来た時、振り返ったときに、自信は得られるのでは?と思っていました。
意思→行動・体験→結果→自信という順を経て自信はついてくるものだと思っていました。
試しに辞書で調べてみると・・・
自信とは過去形だと思っていましたが、辞書の意味だと私の思っている自信とちょっとずれがありました。
どうやら自分自身に、最高の「期待」をして、やれると信じきってあげることが、自信のようです。
「1ができたから、かならず10もできるはず!」
「周りができているから、自分も必ずできる!」
自信が持てないということは、「自分にかけている期待」が薄くなってしまったことを言うように感じます
自分にかけている期待に応えられるように、意識や行動を変化させ、期待に向かって日々挑戦している人を周りからみると、自信がある人に見えてきそうです。
旬な話ではないですが、
就任前のオバマ大統領の演説をみていて、「大統領やったことないのに堂々としていて、すげー自信だなこの人は」と感じたことを思い出します。
もう自分自身に対して、ものすごいレベルで「俺はできる」と信じて自分に期待し、国を動かすほどの大きさまで期待が成長したのかもしれません。
自信とはあの感じでしょうね。
日々の仕事に対して自信が持てないということは、自分自身への期待が薄くなり、かわいい自分への甘やかしから来るものではないかと思います。
本当に期待をしているなら、鍛えますし、必要ならば考えを変えます。
根っこのところで行くと、自分より大事なものなど、ほとんどと言っていいほど無いと思います。
そんな自分自身に対して「期待」する「期待し続ける」ことは、人生において非常に重要なパーツだと思います。
簡単な事のようですが、あまり出来ている人が多いようには思えません。(私もまだそうだと思います・・)
自分が期待した結果が得られずに、自分に裏切られてしまった気持ちになっても、死ぬまで「自分に期待する」「信じきる」気持を持ちたいものです。
今回は「自信」について書きたいと思います。
この前、ある人間から「最近自信がもてない」という話を聞きました。
「営業回ってても、全然受注につながらず、だんだん自信が持てなくなってます」といった類の話です。
これに関しては解決したのですが、自信に関して再考するいい機会だったので、所感という形でお伝えできればと思います。
正直なところ私自身も、ある分野やタスクなどである程度の自信を持てているものはありますが、意識的に「自信を持とう」などとやっていたわけではありませんので、上記の話を聞いた時、的確なアドバイスや助言ができていたかと思うと疑問でした。
いままでの考え方は、「自信はあとからついてくるもの」という考えでした。
仕事だけでなく、いままでの人生で自信が持てているもの
たとえば
・○○が好き
・○○ができる
・○○では負けない
など、すべての事柄と自信の関係は、「できた過去の体験」が付きまとっているように思えます。
なので、今まで体験したことが無く、出来たことがないものに対して、自信を持つというのは無理な話で、そこに向かって自信を付けるために全力でぶつかり、出来た時、振り返ったときに、自信は得られるのでは?と思っていました。
意思→行動・体験→結果→自信という順を経て自信はついてくるものだと思っていました。
試しに辞書で調べてみると・・・
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■何かができたから自信があるではなく、自分を信じているか、信じていないか、自分の価値を信じているかどうかだそうです。
じしん0 【自信】
(名)
スル
自分の才能・価値を信ずること。自分自身を信ずる心。
「大辞泉」
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
自信とは過去形だと思っていましたが、辞書の意味だと私の思っている自信とちょっとずれがありました。
どうやら自分自身に、最高の「期待」をして、やれると信じきってあげることが、自信のようです。
「1ができたから、かならず10もできるはず!」
「周りができているから、自分も必ずできる!」
自信が持てないということは、「自分にかけている期待」が薄くなってしまったことを言うように感じます
自分にかけている期待に応えられるように、意識や行動を変化させ、期待に向かって日々挑戦している人を周りからみると、自信がある人に見えてきそうです。
旬な話ではないですが、
就任前のオバマ大統領の演説をみていて、「大統領やったことないのに堂々としていて、すげー自信だなこの人は」と感じたことを思い出します。
もう自分自身に対して、ものすごいレベルで「俺はできる」と信じて自分に期待し、国を動かすほどの大きさまで期待が成長したのかもしれません。
自信とはあの感じでしょうね。
日々の仕事に対して自信が持てないということは、自分自身への期待が薄くなり、かわいい自分への甘やかしから来るものではないかと思います。
本当に期待をしているなら、鍛えますし、必要ならば考えを変えます。
根っこのところで行くと、自分より大事なものなど、ほとんどと言っていいほど無いと思います。
そんな自分自身に対して「期待」する「期待し続ける」ことは、人生において非常に重要なパーツだと思います。
簡単な事のようですが、あまり出来ている人が多いようには思えません。(私もまだそうだと思います・・)
自分が期待した結果が得られずに、自分に裏切られてしまった気持ちになっても、死ぬまで「自分に期待する」「信じきる」気持を持ちたいものです。
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