並木 遼太郎(名古屋営業所課長代理)
「売れる仕組み」の構築・強化に定評
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入社時から一貫して営業組織に在籍し、現在は組織の育成・管理を行う。顧客獲得プロセスのあらゆるシーンにおいて有効なWebサイト活用法を熟知しており、「売れる仕組み」の構築・強化を得意としている。「Webサイトに営業力を」というテーマを掲げ、中小・ベンチャー企業を取り巻く様々なマーケットに対し、論理的アプローチと感情的アプローチを適切に選定したWeb戦略を提案している。
Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓
こんにちは。
先日、ある会社様へ提案に伺ったときに、雑談中にマーケティングについてご教授いただく場面がありました。
その会話の最後に
「世界一美味しいハンバーガーが世界一売れているわけでは無いでしょ?」
というお話で会話は締めくくられました。
マーケティングの重要性を改めて感じた一言でした。
webサイトの世界も他社と同じ情報を流しているだけで反響を得られるほど簡単なものではなくなっておりすし、
いかにして自社の商品をマーケットに選んでもらえるようにするかは、企業様のテーマであり課題であると思います。
そこで選ばれる上で必要になってくる要素がUSPになります。
(USPとはhttp://web-consultants.jp/blog/kimura/2008/06/usp.html)
打ち合わせや提案時などに、企業様によっては「うちには強みなんかないよ」「どこも一緒だよ」などのお声を聞くことがあります。
USPを見つけるために、様々な観点から考えてみるが、違いや魅力が明確にならず、USPが見つからず、月並みな情報しか出せない。。
このようなことも起こりうると思います。
そんなときに、見つけるヒントは実は現場や内面に転がっていたりします。
コストや技術、知名度だけでなく
・お客様がなぜその商品を選んだのか?
・喜んでいただいていることは?
・苦情や要望は?
それでも見つからない場合に私が必ずする質問が
「起業の理由」です。
私:「社長。社長はもともとこの業界出身なのですか?」
社長:「うん」
私:「どんなことがきっかけで起業されたのですか?」
社長:「会社の方針じゃなくて、自分が思うままに仕事がやりたくってさ」
私:「多分起業を決意したときや創業した時って、他社と同じような会社にしようと思って会社作ったわけではないですよね?」
社長:「そりゃーね。どうせなら自分にしかできない会社にしたいと思ってたよ。」「それはどこの社長もみんな一緒でしょ」
私:「ではどんな会社にしたかったのですか?」
社長:「んー、消費者の知識があまりない業界だし、困っている人が相手だから、業界全体が消費者の不安をあおって値段を釣り上げる風潮があってさ」
「高い=良いモノ みたいな図式になっていて、品質を上げるなんてどの会社も考えてないんだよね」
「自分の家族にも使わせたくないようなものばかりなんだよ」
「それを変えたくて、自分の家族や知り合いにも安心し使ってもらえるような商品を適正な価格で創る会社にしたかったかな?」
非常にざっくり書きましたので、稚拙にな表現になってしまいましたが、このように掘り下げていくと割と会社様のユニーク(独自性)とプロボジション(立ち位置)が見えてくることがあります。
客観的に見ても画一的で違いがなかなか見いだせない場合などは、創業時や起業を決意された時のことを観点にUSP構築をしていくのも一つと私は考えます。
私たちセールスパーソンも、「情熱×スキル×考え方」の重要さに加え、自分・会社・商品をマーケット(見込みのお客様)に選んでいただけるポイントを理解している人間とそうでない人間には、結果にかなりの差が生まれると思いますので、パーソナルな面のUSPも非常に重要と考えます。
ちなみに私の現在のUSPは【難しいことを『超』簡単に説明でき、お客様の言いたいことを単純な例え話に置換し理解し、進むべき方向へ頭の中を共有できる営業】です。
先日、ある会社様へ提案に伺ったときに、雑談中にマーケティングについてご教授いただく場面がありました。
その会話の最後に
「世界一美味しいハンバーガーが世界一売れているわけでは無いでしょ?」
というお話で会話は締めくくられました。
マーケティングの重要性を改めて感じた一言でした。
webサイトの世界も他社と同じ情報を流しているだけで反響を得られるほど簡単なものではなくなっておりすし、
いかにして自社の商品をマーケットに選んでもらえるようにするかは、企業様のテーマであり課題であると思います。
そこで選ばれる上で必要になってくる要素がUSPになります。
(USPとはhttp://web-consultants.jp/blog/kimura/2008/06/usp.html)
打ち合わせや提案時などに、企業様によっては「うちには強みなんかないよ」「どこも一緒だよ」などのお声を聞くことがあります。
USPを見つけるために、様々な観点から考えてみるが、違いや魅力が明確にならず、USPが見つからず、月並みな情報しか出せない。。
このようなことも起こりうると思います。
そんなときに、見つけるヒントは実は現場や内面に転がっていたりします。
コストや技術、知名度だけでなく
・お客様がなぜその商品を選んだのか?
・喜んでいただいていることは?
・苦情や要望は?
それでも見つからない場合に私が必ずする質問が
「起業の理由」です。
私:「社長。社長はもともとこの業界出身なのですか?」
社長:「うん」
私:「どんなことがきっかけで起業されたのですか?」
社長:「会社の方針じゃなくて、自分が思うままに仕事がやりたくってさ」
私:「多分起業を決意したときや創業した時って、他社と同じような会社にしようと思って会社作ったわけではないですよね?」
社長:「そりゃーね。どうせなら自分にしかできない会社にしたいと思ってたよ。」「それはどこの社長もみんな一緒でしょ」
私:「ではどんな会社にしたかったのですか?」
社長:「んー、消費者の知識があまりない業界だし、困っている人が相手だから、業界全体が消費者の不安をあおって値段を釣り上げる風潮があってさ」
「高い=良いモノ みたいな図式になっていて、品質を上げるなんてどの会社も考えてないんだよね」
「自分の家族にも使わせたくないようなものばかりなんだよ」
「それを変えたくて、自分の家族や知り合いにも安心し使ってもらえるような商品を適正な価格で創る会社にしたかったかな?」
非常にざっくり書きましたので、稚拙にな表現になってしまいましたが、このように掘り下げていくと割と会社様のユニーク(独自性)とプロボジション(立ち位置)が見えてくることがあります。
客観的に見ても画一的で違いがなかなか見いだせない場合などは、創業時や起業を決意された時のことを観点にUSP構築をしていくのも一つと私は考えます。
私たちセールスパーソンも、「情熱×スキル×考え方」の重要さに加え、自分・会社・商品をマーケット(見込みのお客様)に選んでいただけるポイントを理解している人間とそうでない人間には、結果にかなりの差が生まれると思いますので、パーソナルな面のUSPも非常に重要と考えます。
ちなみに私の現在のUSPは【難しいことを『超』簡単に説明でき、お客様の言いたいことを単純な例え話に置換し理解し、進むべき方向へ頭の中を共有できる営業】です。
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