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コンサルタントの紹介

並木 遼太郎(名古屋営業所課長代理)

「売れる仕組み」の構築・強化に定評

入社時から一貫して営業組織に在籍し、現在は組織の育成・管理を行う。顧客獲得プロセスのあらゆるシーンにおいて有効なWebサイト活用法を熟知しており、「売れる仕組み」の構築・強化を得意としている。「Webサイトに営業力を」というテーマを掲げ、中小・ベンチャー企業を取り巻く様々なマーケットに対し、論理的アプローチと感情的アプローチを適切に選定したWeb戦略を提案している。

Webプロモーション戦略立案新規アカウント開拓

高校球児をみて

2010年07月31日 06:29 PM

 投稿者 並木 遼太郎

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こんにちは


夏の甲子園予選は出場校が大阪府の一校を残し、全て出そろったようですね。
試合速報のニュースを見て、「必死に皆頑張ってるなー」と元気をもらっています。

高校球児たちの頑張りをみると、自分の学生時代を思い出します。
私は中学時代バスケットボール部に所属しておりました。
毎日十数キロ走り、夏は体育館の窓を閉め切って気絶寸前の中毎日頑張っておりました。

死ぬほどきつい練習でしたが、入部してからの数カ月間の「ワクワク感」は自分自身をものすごい勢いで動かしていました。
日に日にどんどん良くなっていく自分にワクワクし、次はこれができるようになりたい!俺成長している!と実感したものです。
十数年前ですが、今でも人より多少はやれるんじゃないかなと思っています。

ただ、私自身は3数年間毎日楽しく部活動生活を過ごしたわけですが、中にはある程度慣れてくると途中で退部する者や、ナアナアで動く者が出てきます。
この両者の違いは、全ての動機のなかで「良くなりたい!」という欲求を持ち続けるられているかだと考えます。



仕事も同じなのでは?と思います。
社会人になると、部活とは違い重い「責任」や「義務」が生じてきます。
「やりたいことをやる」ということと、仕事で生じる「責任」「義務」のバランスを見失い、成長の原動力である「良くなりたい!」を忘れてしまう方が多いのでは無いでしょうか。


生活の為に仕事をするのは当然のことですが、自分自身を良くするため(物心共に成長させるため)に仕事はあるべきだと考えます。
ある領域で仕事をしているのであれば、その領域で「今より上手くなりたい」と思える方が成長は確実に早いですね。

考える際に一時的に「責任」「義務」を取っ払って、「今よりどのように良くなりたいのか?」と向き合うことが大切だと考えます。
そのうえで、「責任」「義務」を背負っていけてこそ、バランスとれた成長の早いビジネスパーソンなのでは無いでしょうか?


「明日はこれをできるようにする」・・来月は・・来年は・・と強い欲求やワクワク感が持てれば、成長したも同然ですね。(?)

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webマーケティング力の蓄積

2010年06月30日 10:06 PM

 投稿者 並木 遼太郎

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こんにちは。

今回は、自社マーケティング力の蓄積について書きたいと思います。

先日とある会社様と商談した時の話です。

その会社様は現在のweb集客に対して、的確な投資をされており非常に満足されていました。
私が拝見した中でもwebサイト、広告展開なども素晴らしい運用をされていると素直に感じました。

ただ一つ気になったことがありました。

それは、

「社長、現在のweb状況には非常にご満足されているということですが、具体的にはどんな対策をされているのですか?」

「いまは、webサイトと○○広告と▲▲広告だね」

「○○広告はどのように運用されているのですか?」

「業者に任せていて、あまり詳しく分からないんだけど、良くやってくれてるよ」

「ではwebサイトはどのように・・・?」

「それも業者に任せてて」

気にな点とは、現在の業者様を否定したいのではなく、その社長様(会社様)が、「なぜ反響が出ているのか把握されていない」ということです。


アウトソーシングという意味合いでは、上記の認識でも良いかと思うのですが、現在ホームページを含むwebでの集客というものは数年前より、企業にとってかなり重要な立ち位置にあると思います。

上記の会話に対し誤解を恐れず言うならば、「自社のセールスパーソンが商品を売ってくるけど、なぜ売れているかよく分からない」と言っているのと、近い意味合いになると思います。

なぜ、競合がひしめくwebの世界で自社・自社の商材が選ばれているか(マーケティング)、そこを理解しておくのは非常に重要なことです。
一昔前ならばwebで反響を出すノウハウは、webの業者がもっていれば良いというものでした。

しかし、これからますます拡大し、リアルビジネスにも深く食い込んでくるwebに対し、企業様自身がwebマーケティングのノウハウを蓄積することは極めて重要なものとなります。

最後はPRになってしまいますが、先日産経新聞様に採り上げていただいた、弊社開発の新ツールですがこれはまさに、お客様に「なぜ自社のサイトが反響でているのか」「どうすればwebサイトは成功するのか」という、webマーケティング力を向上させるためのツールです。

良い業者にあたれば成功、そうでなければ失敗とならないように、自社webマーケティング力を高め、どんな業者でも良い意味で上手く利用できるようになれば、より一層webの市場も加速し、企業様のビジネスも加速していくと思います。

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ビジョンと状況

2010年05月29日 04:36 PM

 投稿者 並木 遼太郎

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こんにちは。

先日私が学んだこと、そして今後、私自身の考え方のベースになるであろう事をお話をしたいと思います。

ご存じの方も多いかと思いますが、こんなお話があります。

 

【ある農夫の一日】

「ある農夫が、朝早く起きては畑を耕そうとした。ところが、トラクターの燃料がきれていたので近くまで買いに行ってきた。
途中で、ブタに餌がやっていないことを思い出して納屋に餌を取りに行った。
すると、ジャガイモが発芽しているのを発見した。これはいけないと思いジャガイモの芽を取っているうちに、暖炉の薪がなくなっていることを思い出して薪小屋へ足を運んだ。薪を持って母屋へ向かっていると、ニワトリの様子が変である。どうも病気にかかったらしい。
とりあえず応急処置をほどこして、薪を持って母屋たどりついた頃には、日がドップリとくれていた。農夫は、ヤレヤレ何とせわしい一日であったと思いながら、いちばん大切な畑を耕すことをできなかったことに気づいたのは、床に入ってからであった。」

(アクティ総合研究所・大西啓義氏)

 

一日を過ごしていく中で、色々な出来事(状況)が起こり、それに振り回されていった結果、本来の目的を果たせなかったというお話です。
このお話は、様々なコラムなどでも採り上げられており、非常に有名な話です。

個人、リーダー、企業問わず、仕事というものは、まさにこの状態に陥るリスクがあるなと改めて感じました。
私自身も、名古屋支店で様々な問題が起こった時に、目線が目先まで下がってしまい、状況に対しての手を打つことしか考えられず、本来の目的(ビジョン達成)から大きく逸れてしまったということを経験しました。(というか現在進行形の課題です)

そんな目先が下がっていた際に「状況を追いかけるのではなく、自分のビジョンや結果を追いかけるように!」というアドバイスをいただきました。
状況を追いかけ自分自身をコントロールされると、結果やビジョンはぶれてしまいます。

市況感や競合他社などの外的要因と、人材・商品などの内的要因など、ついつい目先の状況を追ってしまいがちな問題ですが、企業活動をしている本来の目的は、理念・ビジョン達成にあると思います。
ビジョン達成に対して、どうこの状況をコントロールするのか?という考え方が大切ですね。
そうでなければ、「なぜこの状況をクリアしなくてはいけないのか」ということ自体見失ってしまいます。


お客様との商談であっても、お互いに目先に走ったご提案になってしまうと、本来のお客様ビジョンの達成、本当の意味でのお手伝いができなくなってしまうと思います。
お客様の企業理念・ビジョン達成のために、webが一つのツールとなれるような目線の高いご提案やサービス提供ができるよう、今後も進化し続けて参ります。

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