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競合分析(環境分析) Webディレクション

2008年08月 5日 12:07 AM

 投稿者 松谷 幸紀

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Webコンサルティング


本日もWebディレクションにおいて必要となる考え方についてご説明します。

Webサイト制作を行う上で必要なことは、まず目標設定を行うことを前回のブログでお伝えしましたが、実際にサイト内容の情報設計を行う前に、当然ですが「現状分析」を行いましょう。

マーケティングの3Cである顧客(Customer)、自社(Company)、競合(Competitor)を切り口として考えていく中で、今回は競合分析について考えます。

Webにおける競合分析は、比較的に安価により手軽に調査可能です。
本来は、同業種・同地域などの企業が競合におけるターゲットになりますが、Webではそうとは限りません。

ターゲットとなる顧客層が検索するであろうキーワードにて検索を行う。



■YahooやGoogleなどの検索結果上位サイトにどのような企業があるか分析する
・業種
・企業規模


■サイト制作後にSEO可能かどうかの難易度チェックを行う。
・各掲載サイトの被リンク数
・OTやAdwordsなどの広告掲載数
・掲載サイトTitleに検索結果キーワードが含まれているかどうか



■コンテンツ内部を実際にユーザー目線で調査する
・掲載している情報の種類
・ユーザビリティー(問合せまでの導線など)

上記の内容などを整理して、ターゲットキーワードが弊社の目的にマッチングしているのか。
他社をみて自サイトでどのようなコンテンツが必要であるのかという抜けや漏れを洗い出します。
やはり人気サイトでの有益な情報は、参考にしながら逆に他社との差別化ポイントを探していきましょう。


弊社では、上記の内容を細分化して、チェックシート化し分析することも可能です。
ターゲットの企業を選んでいただければ、比較検討させていただきますので、一度お問い合わせください。

03-5457-1311 担当 松谷


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サイトの目標設定 Webディレクション

2008年07月17日 10:43 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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Webコンサルティング

お持ちのWEBサイト目標設定を立てていますでしょうか。

WEBサイト作るだけつくり、その後の目標設定があいまいな状態で、WEBでの
改善効果を感じないまま放置されていることが多々あるからです。

企業の業態や、運営目的などによって、目標の項目は異なります。

物販の場合は、ECでの商品購入

受注型サービス業だと、見積もり依頼数

飲食店・娯楽サービス(来店必須)の場合、来店数・来社数(予約数)

前段での囲い込みなど見込顧客獲得目的としては、会員登録数、資料請求数

上記のようにいろいろな数字目標を合わせて具体的な目標設定していくことが、成功への近道になります。

すべての目標に共通しては、まずはページビュー(PV)増やすこと。
そして次にサイト滞在時間を増やすこと。


一度自社のサイトを目的から見直し、目標設定を明確に設定してみてはいかがでしょうか。

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カットオーバー後のサイト運用について

2008年07月14日 11:55 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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Webコンサルティング

最近おもしろいサイトにgooランキングがあるかと思います。
なんでもかんでもランキングにするので、笑いのネタにしております。

そんな中、
企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング

というランキングがありました。第一位だったのは・・・


・情報が数ヶ月間更新されていない

という項目でした。

やはり、現在は、情報がインターネットをはじめ、いろいろなメディアから垂れ流し状態のため、
情報の鮮度というものが非常に重要になってきます。

情報の鮮度を保つためには、必ず定期的に更新する部分を作ることが重要になってきます。

たとえば、葬儀屋さんで、3,4か月も全く更新されていなさそうなサイトがあったとします。
夜中に急きょ連絡したいと思った時に、電話連絡はしにくいため、メールにて問い合わせしようとした場合。
全く更新されていなかったら本当に朝一番ですぐ返信してくれるかどうか非常に不安がよぎります。

情報の鮮度は、企業の「真剣さ」のあらわれであると感じます。
私たちインターネットコンサルティング企業では、クライアントのため、エンドユーザー中心での視点で物事を考えていきます。WEBの更新の提案もさせていただきますが、すべてを業者任せにするといいサイト、または、いい運用はできません。

情報の鮮度が重要な情報や定期性の高い情報で必ず、業者マターで実施することが困難な作業などは、かえって修正期間が増え、工数もかかり、結局はエンドユーザーにとって鮮度が低い情報となってしまうことがあるからです。


運用をWEBコンサルティング会社と行っていく場合は、

・定期作業・周期の明確化
・作業更新フローの明確化
・作業の切り分け(自社OR業者)


などをある程度相談の上、取り組むことをお勧めします。



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