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eビジネス推進連合会発足-規制と弊害

2010年02月23日 01:30 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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昨日 2010年2月22日に、楽天・ヤフー・サイバーエージェントなどの主要インターネット関連企業を中心としたeビジネス推進連合会が発足しました。

本日のテレビニュースなどでも一部取り上げられておりましたが、日本のインターネットビジネスをより活性化していくための団体であることと、弊社のお客様などでも一部影響を受けている過剰な規制に対して断固として対抗するということが設立の趣旨であるようです。

全体で1665社にもなるこの団体に弊社も参加させて頂きました。
我々のお客様である中小・ベンチャー層の企業様に関しては、法律に対しての影響が売り上げへ大きくインパクトを与えます。

例えば、昨今の薬事法の改正に伴い、せっかくインターネットを通じて風邪薬等をなかなか手に入れる事ができなかった島など実販売店舗が少ない地域の利用者の方々の購入利便性が損なわれてしまいます。
上記の影響による、インターネットでのユーザーの購入行動の低下、ネット販売会社への売上減少という負の連鎖が進んでしまいます。

現在、日本では100年に一度の不況といわれている中で、
インターネット市場は拡大し続けていることを考えれば、
日本全体の活性化の起爆剤はウェブにあると信じております。

規制をつくっていくことが駄目なことではないと考えていますが、
常にベストな案をしっかりと議論して納得のもと進めていかなければうまくいきません。

国の規制をつくる立場にはありませんが、弊社内の業務フローや運用ルールを決める中でも、
問題点を解決するために、実行した規制が、他の部分へ弊害を生んでしまう事もたびたび経験があります。

そんな時、気をつけるべきは、
・影響範囲を考え、漏れダブりがないかを常に意識する事
(影響するステークホルダー、変更されるフローなど)
⇒弊社内であれば、新しい業務フロー構築時に支店営業所への影響、商材別だったり、職種別の影響がないかを実施前に気付ける事。

・決定した考えに対して、「他にもっといい考え、施策がないか」常に考えること
⇒100%正しいルールなどは存在しません。組織の成長フェーズ・世の中の時代によって状況は変化します。
常に「考える」を実践すべし。

・ルールを守る事が目的と勘違いしない事
⇒ルールを守れている=正しい。正義 ではなく。
本来の目的(顧客満足・生産性向上・結果創出工場)を達成することを常に考え
そのルールが弊害になっていないか気づけることが重要。


上記を意識しながらCS体制に対してよりよい環境になるよう四苦八苦しておりますが、
日本の場合についても、本質についてしっかりと議論をし合えるような環境がこうした会を通じて生み出したいです。


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twitter seoについて考える

2010年01月29日 10:07 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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こんにちは、フリーセルの松谷です。

個人的なお話になりますが、昨今のiPhoneブームに遅れまいと、私も年末にiPhoneを購入しました。
iPhoneを利用してみて、今後のWebの可能性がさらに広がるイメージを持つことができ、とても楽しみです。

塩漬けにしておりましたtwitterアカウントを再度利用を開始いたしました。
今回はこの芸能人や経営者などがプロモーション用に利用しているtwitterについてご紹介します。

twitterとは・・・ブログチャットを足して2で割ったようなシステムを持つ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Twitter

アメリカでは、オバマ大統領がネット戦略のツールの一つとして利用していた(うわさ)でも有名です。
日本では、今年の年始から鳩山総理も開始しました。


そんなtwitterですが、一時期つぶやいた内容の中にリンクをつけると、それがSEO対策に効果的には働くという動きがありました。
現在は、twitter側で、SEO対策目的での、リンク行為防止するために rel=”nofollow” というリンクの評価対象にしない記述がされております。

では、TwitterはSEOに効果がないかというと、全く効果がないわけではありません。

TwitterのAPIが公開されているため、実はYAHOO登録されている様々なサイトから、記事が発信されています。
特に芸能人や経営者の場合、そのTwitterのページ自体がYAHOOカテゴリに登録されている状況です。
※下記画像を参照

Webサイトにて店舗用のtwitter登録バナーを作成し、見込み顧客にフォローしてもらい、タイムセールや季節ごとのお知らせを行うなど、メルマガに近い運用などを行い、集客に成功した事例もございます。

twitterをしらない方は、まずは一度つぶやいてみてはいかがでしょうか?


twitter.JPG


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モバイルフラッシュ-「宣伝会議 プロモーション&メディアフォーラム2010」

2009年12月 1日 12:10 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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先週、宣伝会議 プロモーション&メディアフォーラム2010に今後のプロモーションの動きをみるために行ってきました。

その結果、一通りブースを回った中で感じたキーワードとしては、

ツールとしては、
「モバイルフラッシュ」
「デジタルサイネージ」
「SaaS(ASP)」

マーケットとしては、
「パーソナライズ」・「シニア」・「エコ」

やはり、当社の子会社として立ち上げた株式会社ファインズのサービスに追随する会社増えてきており、
モバイルフラッシュの市場ニーズが高まっていると改めて実感しました。

モバイルフラッシュにご興味がある方は一度ファインズへお問い合わせください。

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CMSカンファレンス2008 開催

2008年12月15日 02:12 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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ご報告遅れましたが、2008年11月26日に開催されたCMSをテーマにした国内初のシンポジウム

CMSConference2008」に参加してまいりました。

弊社が今月から入会した「日本ウェブ協会」のCMSワーキンググループが主催するイベントでしたが、
とても日本で最先端のCMSに触れることができて非常に勉強させていただきました。

そこでの所感です。

弊社がターゲットとする中小企業のクライアントに提案するCMSとしては、更新者も数名で運用計画も立てやすいものがほとんどでしたが、大手のサイトになると、全国の支店・営業所という軸、部署という軸をまたがって1つのページコンテンツの管理を行う必要が発生します。

CMSのツールにての実現性もそうですが、ソリューションを提案する企業側でのコーディネートが非常に重要だと感じました。

そういった企業の対象としては、

・システム関連に強いメーカーまたはSIer
・Webインテグレーターまたは、Web制作会社

さらには、
・広告代理店
・経営コンサルタント


など、それぞれ多様な事業ドメインが進出が見受けられました。

これは、Web、システム、マーケティング、経営戦略の領域がそれぞれの視点のみでは、
クライアントの多様化したニーズを満たせなくなってきていることが原因かと思います。

弊社では、こうした時代の流れをキャッチし、いち早く中小企業・ベンチャー企業にソリューションとして提供できる土台を作るべく、ノウハウを蓄積してまいります。

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GoogleMapレビュー機能について

2008年12月 1日 03:00 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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今回は、通常のディレックションについてではなく、Googleマップの今後と店舗来店型の事業を行っているWeb担当者様向けのお話をさせていただきます。

皆さんは、Googleマップを普段検索時に利用していますか?
私は、食事の検索などではかなりの確率で利用させていただいております。


といっても、直接地図に住所を入れてその位置を確認するということはしません。


Googleが地図を利用する導線を作り出しているのです。


例えば、私が昼食にラーメンを食べたい場合
      ・昼食の休憩は1時間(近くがいい)  :場所
      ・なるべくおいしい所(失敗したくない) :評判

場所と評判を同時に比較したうえで決定したいという欲求に必然的に駆られます。

私は、渋谷勤務のため検索バーに入力するテキストは「ラーメン 渋谷
すると以下の結果画面が出てきます。



ra-men.jpg















検索結果に表示される結果に地図が表示されます。

(通常利用している方は当たり前の光景かもしれませんが)



このアルゴリズムは、検索した複合キーワードの文字列いずれかが一般的な地域名称に合致するかを条件にして、地図情報を表示する方法をとっていると考えられます。
(仮説)

さらにGoogleマップは、1年前から「レビュー機能」を
検索者が更新できる仕組みを取り入れております。


クチコミのサイトは、最近信憑性という面で賛否両論ありますが、以前検索者が欲している生の情報の一つであることには変わりがありません。


下記Googleマップページのレビューなども大量情報がでているクチコミサイトとGoogleが連携する取り組みにより実現しております。


ra-men_shibuya.jpg



こうしたバズマーケティング(クチコミマーケティング)では非常にローカルな店舗経営の企業でも非常に重要です。

まずは、こうしたMapでの検索結果に表示するための登録から始めてみてはいかがでしょうか。






Googleマップの検索結果に店舗が表示されない方、登録方法がわからない方は、弊社がコンサルティングの一環で安価に代行いたします。

まずは、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

サイト構築を検討されている方はこちらまで

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どこまでいくのかGoogle(共有NEWS)

2007年11月27日 02:32 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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こんにちは。

 

今回は自分でもさすがと思ってしまうNEWSがあったので共有します。

 

11月2日 「OpenSocial」http://code.google.com/apis/opensocial/

◆SNS縦断型共通規格

これでmixiから他のSNSの情報を参照することが可能になるかもしれません。

 

11月5日 「Android」http://code.google.com/android/index.html

◆携帯OSプラットフォーム

これで携帯の価格破壊と機能アップが劇的に進むかもしれません。

※ダウンロードしてみたい方はこんなHPがあります。http://www.javadrive.jp/android/index.html

 

私の中で今後の「WEB」におけるキーファクターは「動画」、「モバイル」、「CGM」でしたが、

どれについても先駆的にタイミングよくGoogleはサービスを提供し始めました。

 

こうして立て続けに世の中へ劇的な変化を与える仕組みをつくれる企業文化にとても驚嘆しました。

「ニーズ」から生み出すビジネス、「シーズ」から生み出すビジネスの2種類の双方向から攻めてきている感覚を覚えます。

 

みなさんもこの11月のGoogleの動きによって変化する半年後、1年後の世の中の動きを見越して新しいビジネスを

生み出すことも一つ手かもしれません。

 

 

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パーソナライズドホーム

2007年10月15日 08:54 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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「パーソナライズドホーム」

 

10/2の東京IT新聞の一面にもあったが、

近年は、20代ではPCで利用しているアプリケーションはブラウザだけという人が、

40%

という調査もある中で、より自分本位にカスタマイズし、ほしい情報を自由に

閲覧できるようになってきている。

 

たとえば、「my yahoo」や「iGoogle」とかはみなさんも使っているのでは?

「iGoogle」では、ネットニュースを見るときは大変便利!!

ドラッグアンドドロップでブラウザのレイアウトのカスタマイズが可能でした。

 

そのほかにもこれから利用してみようと思うが、

「netvibes」(http://www.netvibes.com/

「trunc」(http://trunc.jp/

 

特に「trunc」は日本人向けに作られているようで、今後の展開がおもしろそうである。

 

 

ニーズとしてうれしいのは、mixiや自分のブログなどの新着メールなどを、

「パーソナライズドホーム」で閲覧可能になるでしょうね。

 

そうなると、「パーソナライズドホーム」でのリスティング広告展開も広がるのでは??

と今後の展望が楽しみです。

 

 

 

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ECM(Enterprise Content Management)の必要性

2007年10月12日 09:20 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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ECM(Enterprise Content Management)

中小企業向けには、なじみはないかもしれないが、

ドキュメント管理、マルチサイトWebコンテンツ管理、デジタルコンテンツなどの統合管理

 

日本オラクル、日本でのECM市場拡大を狙う

http://ascii.jp/elem/000/000/073/73991/index.html?jpmb

 

とあり、ターゲットは大企業向けと自分では考えてしまったが、

クライアント数を大量に抱えるWEB系の会社にも取り入れるのも面白いかもしれない。

 

 

「WEB制作データの管理」

システム開発では、ドキュメント管理、仕様管理、プログラム管理など

データのディレクトリ設計や、命名規約を設定するなど決定事項をプロジェクトを組んで整えていくが、

それがWEBサイトとなると、基本的に同じ部分もあるが、データ量が圧倒的に

多くなる。難解なプログラムが入っているわけでもないが、画像・動画の分、保守・役務業務を請け負っている

WEB系の会社では、データ管理方法を十分に検討しないとコストを大きく費やしてしまいます。

 

弊社では、中小企業のクライアント2000社以上のサイトの管理に加え、

新規案件も急激に上昇しているため、データ管理については、まだまだの部分がありますが、

より精度を上げて整えていきます。

 

中小企業の社長の方々は、オフィシャルサイトなどの長期にわたるWEB制作業者選定には是非コンテンツ管理についての意識・ノウハウの有無も選定基準に入れることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

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WEBコンサルタント.JP コラムを始めました。

2007年09月21日 11:14 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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このたび、WEBコンサルタントとして

 

ブログをつづることになりましたが、

 

WEBという分野に特化せず、

 

経営部分にかかわるさまざまな分野に焦点を当てて、

 

自分自身の気づきと、考えについて述べていきたいと思います。

 

ということで第一弾は、

 

「交通系からショッピング用へ 全国を一枚のICカードでめぐる時代へ」

(引用東京IT新聞)

 

上記の記事でもありましたが、最近はsuicaから始まり、PASMOの導入で、

首都圏一帯は、ICカード一枚で鉄道系の乗降りが完結してしまうようになりました。

 

私もこれを機に携帯電話をICカード対応にして、

 

カードなしの携帯電話のみで、バスの乗車や電車の乗車を行うようになりました。

 

全国普及も時間の問題となるとこうしたツールの拡張機能に目を向けた展開が

 

気になるところです。

 

おそらくこのICカードの普及はEC市場を大きく発展すると予測されます。

特に気になるところで身近な分野では、

 

最新機種のPCには、ICカード対応のノートPCがついていることが非常に興味深い。

今までは、クレジットカード決済や、代金引換などのインターネット決済の仕組みが、

より手軽にタイムリーに行える時代が来るので、ネットでの購買率が劇的に高まるのではないか。

 

と思い、楽しみにしております。

 

ECサイト構築を経験されていない方は、今が始め時かもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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