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こんにちは、フリーセルの松谷です。
個人的なお話になりますが、昨今のiPhoneブームに遅れまいと、私も年末にiPhoneを購入しました。
iPhoneを利用してみて、今後のWebの可能性がさらに広がるイメージを持つことができ、とても楽しみです。
塩漬けにしておりましたtwitterアカウントを再度利用を開始いたしました。
今回はこの芸能人や経営者などがプロモーション用に利用しているtwitterについてご紹介します。
twitterとは・・・ブログとチャットを足して2で割ったようなシステムを持つ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Twitter
アメリカでは、オバマ大統領がネット戦略のツールの一つとして利用していた(うわさ)でも有名です。
日本では、今年の年始から鳩山総理も開始しました。
そんなtwitterですが、一時期つぶやいた内容の中にリンクをつけると、それがSEO対策に効果的には働くという動きがありました。
現在は、twitter側で、SEO対策目的での、リンク行為防止するために rel=”nofollow” というリンクの評価対象にしない記述がされております。
では、TwitterはSEOに効果がないかというと、全く効果がないわけではありません。
TwitterのAPIが公開されているため、実はYAHOO登録されている様々なサイトから、記事が発信されています。
特に芸能人や経営者の場合、そのTwitterのページ自体がYAHOOカテゴリに登録されている状況です。
※下記画像を参照
Webサイトにて店舗用のtwitter登録バナーを作成し、見込み顧客にフォローしてもらい、タイムセールや季節ごとのお知らせを行うなど、メルマガに近い運用などを行い、集客に成功した事例もございます。
twitterをしらない方は、まずは一度つぶやいてみてはいかがでしょうか?
![]()
先週、「宣伝会議 プロモーション&メディアフォーラム2010」に今後のプロモーションの動きをみるために行ってきました。
その結果、一通りブースを回った中で感じたキーワードとしては、
ツールとしては、
「モバイルフラッシュ」
「デジタルサイネージ」
「SaaS(ASP)」
マーケットとしては、
「パーソナライズ」・「シニア」・「エコ」
やはり、当社の子会社として立ち上げた株式会社ファインズのサービスに追随する会社増えてきており、
モバイルフラッシュの市場ニーズが高まっていると改めて実感しました。
モバイルフラッシュにご興味がある方は一度ファインズへお問い合わせください。
ご報告遅れましたが、2008年11月26日に開催されたCMSをテーマにした国内初のシンポジウム
「CMSConference2008」に参加してまいりました。
弊社が今月から入会した「日本ウェブ協会」のCMSワーキンググループが主催するイベントでしたが、
とても日本で最先端のCMSに触れることができて非常に勉強させていただきました。
そこでの所感です。
弊社がターゲットとする中小企業のクライアントに提案するCMSとしては、更新者も数名で運用計画も立てやすいものがほとんどでしたが、大手のサイトになると、全国の支店・営業所という軸、部署という軸をまたがって1つのページコンテンツの管理を行う必要が発生します。
CMSのツールにての実現性もそうですが、ソリューションを提案する企業側でのコーディネートが非常に重要だと感じました。
そういった企業の対象としては、
・システム関連に強いメーカーまたはSIer
・Webインテグレーターまたは、Web制作会社
さらには、
・広告代理店
・経営コンサルタント
など、それぞれ多様な事業ドメインが進出が見受けられました。
これは、Web、システム、マーケティング、経営戦略の領域がそれぞれの視点のみでは、
クライアントの多様化したニーズを満たせなくなってきていることが原因かと思います。
弊社では、こうした時代の流れをキャッチし、いち早く中小企業・ベンチャー企業にソリューションとして提供できる土台を作るべく、ノウハウを蓄積してまいります。
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今回は、通常のディレックションについてではなく、Googleマップの今後と店舗来店型の事業を行っているWeb担当者様向けのお話をさせていただきます。
皆さんは、Googleマップを普段検索時に利用していますか?
私は、食事の検索などではかなりの確率で利用させていただいております。
といっても、直接地図に住所を入れてその位置を確認するということはしません。
Googleが地図を利用する導線を作り出しているのです。
例えば、私が昼食にラーメンを食べたい場合
・昼食の休憩は1時間(近くがいい) :場所
・なるべくおいしい所(失敗したくない) :評判
場所と評判を同時に比較したうえで決定したいという欲求に必然的に駆られます。
私は、渋谷勤務のため検索バーに入力するテキストは「ラーメン 渋谷」
すると以下の結果画面が出てきます。
検索結果に表示される結果に地図が表示されます。
(通常利用している方は当たり前の光景かもしれませんが)
このアルゴリズムは、検索した複合キーワードの文字列いずれかが一般的な地域名称に合致するかを条件にして、地図情報を表示する方法をとっていると考えられます。
(仮説)
さらにGoogleマップは、1年前から「レビュー機能」を
検索者が更新できる仕組みを取り入れております。
クチコミのサイトは、最近信憑性という面で賛否両論ありますが、以前検索者が欲している生の情報の一つであることには変わりがありません。
下記Googleマップページのレビューなども大量情報がでているクチコミサイトとGoogleが連携する取り組みにより実現しております。![]()
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こんにちは。
今回は自分でもさすがと思ってしまうNEWSがあったので共有します。
11月2日 「OpenSocial」http://code.google.com/apis/opensocial/
◆SNS縦断型共通規格
これでmixiから他のSNSの情報を参照することが可能になるかもしれません。
11月5日 「Android」http://code.google.com/android/index.html
◆携帯OSプラットフォーム
これで携帯の価格破壊と機能アップが劇的に進むかもしれません。
※ダウンロードしてみたい方はこんなHPがあります。http://www.javadrive.jp/android/index.html
私の中で今後の「WEB」におけるキーファクターは「動画」、「モバイル」、「CGM」でしたが、
どれについても先駆的にタイミングよくGoogleはサービスを提供し始めました。
こうして立て続けに世の中へ劇的な変化を与える仕組みをつくれる企業文化にとても驚嘆しました。
「ニーズ」から生み出すビジネス、「シーズ」から生み出すビジネスの2種類の双方向から攻めてきている感覚を覚えます。
みなさんもこの11月のGoogleの動きによって変化する半年後、1年後の世の中の動きを見越して新しいビジネスを
生み出すことも一つ手かもしれません。
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「パーソナライズドホーム」
10/2の東京IT新聞の一面にもあったが、
近年は、20代ではPCで利用しているアプリケーションはブラウザだけという人が、
40%
という調査もある中で、より自分本位にカスタマイズし、ほしい情報を自由に
閲覧できるようになってきている。
たとえば、「my yahoo」や「iGoogle」とかはみなさんも使っているのでは?
「iGoogle」では、ネットニュースを見るときは大変便利!!
ドラッグアンドドロップでブラウザのレイアウトのカスタマイズが可能でした。
そのほかにもこれから利用してみようと思うが、
「netvibes」(http://www.netvibes.com/)
「trunc」(http://trunc.jp/)
特に「trunc」は日本人向けに作られているようで、今後の展開がおもしろそうである。
ニーズとしてうれしいのは、mixiや自分のブログなどの新着メールなどを、
「パーソナライズドホーム」で閲覧可能になるでしょうね。
そうなると、「パーソナライズドホーム」でのリスティング広告展開も広がるのでは??
と今後の展望が楽しみです。
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ECM(Enterprise Content Management)
中小企業向けには、なじみはないかもしれないが、
ドキュメント管理、マルチサイトWebコンテンツ管理、デジタルコンテンツなどの統合管理
日本オラクル、日本でのECM市場拡大を狙う
http://ascii.jp/elem/000/000/073/73991/index.html?jpmb
とあり、ターゲットは大企業向けと自分では考えてしまったが、
クライアント数を大量に抱えるWEB系の会社にも取り入れるのも面白いかもしれない。
「WEB制作データの管理」
システム開発では、ドキュメント管理、仕様管理、プログラム管理など
データのディレクトリ設計や、命名規約を設定するなど決定事項をプロジェクトを組んで整えていくが、
それがWEBサイトとなると、基本的に同じ部分もあるが、データ量が圧倒的に
多くなる。難解なプログラムが入っているわけでもないが、画像・動画の分、保守・役務業務を請け負っている
WEB系の会社では、データ管理方法を十分に検討しないとコストを大きく費やしてしまいます。
弊社では、中小企業のクライアント2000社以上のサイトの管理に加え、
新規案件も急激に上昇しているため、データ管理については、まだまだの部分がありますが、
より精度を上げて整えていきます。
中小企業の社長の方々は、オフィシャルサイトなどの長期にわたるWEB制作業者選定には是非コンテンツ管理についての意識・ノウハウの有無も選定基準に入れることをお勧めします。
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このたび、WEBコンサルタントとして
ブログをつづることになりましたが、
WEBという分野に特化せず、
経営部分にかかわるさまざまな分野に焦点を当てて、
自分自身の気づきと、考えについて述べていきたいと思います。
ということで第一弾は、
「交通系からショッピング用へ 全国を一枚のICカードでめぐる時代へ」
(引用東京IT新聞)
上記の記事でもありましたが、最近はsuicaから始まり、PASMOの導入で、
首都圏一帯は、ICカード一枚で鉄道系の乗降りが完結してしまうようになりました。
私もこれを機に携帯電話をICカード対応にして、
カードなしの携帯電話のみで、バスの乗車や電車の乗車を行うようになりました。
全国普及も時間の問題となるとこうしたツールの拡張機能に目を向けた展開が
気になるところです。
おそらくこのICカードの普及はEC市場を大きく発展すると予測されます。
特に気になるところで身近な分野では、
最新機種のPCには、ICカード対応のノートPCがついていることが非常に興味深い。
今までは、クレジットカード決済や、代金引換などのインターネット決済の仕組みが、
より手軽にタイムリーに行える時代が来るので、ネットでの購買率が劇的に高まるのではないか。
と思い、楽しみにしております。
ECサイト構築を経験されていない方は、今が始め時かもしれませんね。