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受注報告で社内共有‐個々の暗黙知を組織の形式知へ

2010年06月11日 07:03 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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今週からですが、弊社内で受注報告共有の仕組みが導入されました。

 

受注報告なんて当たり前と思うかもしれませんが、弊社でも今までも実施してはいました。

 

 

今までは、チーム上長への電話報告と簡易メールでの報告という形でしっかりとルール化されて運用していました。

 

今回の仕組みは、上司だけでなく、全社の営業全体やCS本部などの関係者へのメール報告で共有する形式にし、範囲を拡大しました。

 

営業の中には「なんでこんな面倒くさいことを・・・」と感じている人がいるかもしれませんが、その「なぜやるか(目的)」をまず知りましょう!

 

ここでの共有の目的は「個々の暗黙知を形式知へ変換すること」です。

営業がお客様から契約に至るまでには、様々なエピソードが隠れています。

ホワイトボードが赤く数字がついているが同じ数字でもそのドラマは様々。

・何度も再訪してやっと信頼頂けた契約

・既存のお客様がサポートを気にっていただき、追加依頼を頂けた契約

・考えに考えを巡らせ、誰にも負けない戦略を立てて見事競合に打ち勝った契約

・ とても情熱をもった社長に自分を信頼していただき受注した契約

 

個々の営業マンの体験記を共有することで、自分の営業スタイルへの新しい気づきが生まれると主に、今まで共有できなかった全国の支店・営業所とも情報共有のきっかけを作ることができます。

 

社員の営業の皆さんは是非、受注した人への返信を増やしていきましょう。その受注で感じた気づきをフィードバックしましょう。

弊社の行動指針の「常に調和(協力・競争・共有)を大切にし続けます。」を実践して今まで個々に留まっていた「できる営業マンのコツ」のような感覚的なものまで感じ取れる機会を作ることでます。

 

ノウハウの共有という意味合いも多くありますが、裏の意図は、「承認」を増やすこと。

仕事をやっている上での働きがいとは、自分が会社のために役立っていると認識すること。それを認めてもらうことを臨んでいます。

 

普段の身近なところでもこうした承認を増やせる文化をもっともっと定着化したいです。

 

と、こんなひらめきの提案を社長にしたら、即翌週に実行。。。

スピーディーなジャッジに感謝! 提案した方のやる気も上がりますw

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最近の政治から感じること

2010年05月31日 03:39 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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近年、短命で終わる首相や、民主党の最近の迷走を見ると企業経営でのタブーを繰り返しているように感じました。

 

・AやBという選択肢があり、最終的にBと決まったことに対してはこれまでAを指示していたとしてもどのようにしてB案で最大限の成果を上げられるかを共に考えなければならない

 

・物事を選択する際に、100%Aが正しいというジャッジを行えるのが望ましいが、そうでないことの方が多い。それぞれの選択にはメリットとデメリットがあり、どこかで犠牲はつきもの。選択しようとする際に、互いのデメリットにのみフォーカスを当てた議論は結論を延ばし、疲弊させ、組織のスピードを奪ってしまう。


企業でもできない理由を考えたり、できないことへの批判をし合うのではなく、できる理由や次へつながる発言や行動を増やし、実現したゴールへ向かっている企業の方が明らかに成長しています。

会社でも私の持論は、「何をやるかじゃなく、誰とやるか」です。

政治も日本を良くするために「何をやるかじゃなく、誰とやるか」ではないかと。

そして弊社の一人ひとりがお客様と接する際もそうなんのではないかと。

お客様に対して、できない理由ばかりを説明していないだろうか。「どうやったらこの問題は解決する」という話はおざなりになっていないだろうか。

メディアや、今の日本の政治と同じ負のスパイラルにならぬよう自問したいです。

 

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タイムベースマネジメント 時間を制する

2010年04月30日 02:49 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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今期最初のフリーセルの管理者研修として、「タイムベースマネジメント研修」を外部講師(ギャップアンドブレイン 長尾様)をお招きし、受講いたしました。

全社的に消灯時間を明確にし、強制的に終わりの時間(退社時間)を区切る試みを開始いたします。
目的は、社員のライフワークバランスを向上すること、そして生産性のさらなる向上。

豊泉支店長ブログにもある通り、「スピードと質の向上」に今期から重点的に取り組んでまります。

研修での気づきは、時間は資源であること。
時間において競争優位を作ることができること。
それを他社がまねすることは難しいこと。


私の意識自体が、自分の価値創出をするべき作業の時間を後回しにし、夜の集中できる時間に行おうという意識や、遅くまで残っていることに対しての危機意識が欠けていました。
生産性の担保を「時間」に頼り過ぎていました。

これからまずは、「時間を可視化する」ところからスタートします。

組織は「役割」であり、「時間消費」も計画のうちに活用消費されなくてはならない。

決して「わたし個人の時間」ではないことを理解し、時間対する「意識変革」を自律的におこなう必要がある


リーダーのこの「意識変革」なくしてタイムベースマネジメントは、あり得ない


上記を肝に銘じ、お客様への提供価値の最大化へつながるよう今期取り組んでまいります。

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今期を振り返って(理念・ビジョンの大切さ)

2010年03月26日 12:34 AM

 投稿者 松谷 幸紀

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フリーセルの松谷です。

先週の土曜日に今期最後となる社員総会が開催されました。

そこでは、社長から今期の振り返りと、来期のゴールビジョンの発表から始まり、各部署の上席者からの報告と来期の意気込みの発表。さらに第四Qの優秀者の表彰がありました。

各コメントを聞いて、来期すべてのゴールが実現したらとてもすごいことになる!
と感じましたし、自部署は絶対に達成します。

改めてこの3年間を振り返って思うことは「理念経営」の重要さ、面白さです。
社員総会を開催して来期が3周期目に入りますが、最初の自部署のゴールビジョンや課題について見てみると、お世辞にも良いとは言えませんでした。
内容もさる事ながら、現在は、この一言で、自部署全体が1年間頭の中にしっかりとインプットしやすいように明確でかつ、それが一番実現したいことであることを表現するために、一文字一文字見直すようになっていきました。

なぜなら、伝え方にこだわり、腹の落ち方を数パーセント上げるだけでも、全体としての達成へ向けた実行スピードは大きく変わっていくと感じたからです。
今期、いろいろと反省点はありましたが、来期によりお客様から「ありがとう!」をいって頂けるための実施していきたい課題は見えいるので部全体で、認識を合わせ、もっともっと良い人財(財産となる人材)がいるいい組織となるよう邁進します。


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MECEで考えよう

2009年10月28日 11:18 AM

 投稿者 松谷 幸紀

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MECE(mutually exclusive, collectively exhaustive)

「相互に排他的な項目」による「完全な全体集合」を意味する言葉である。 要するに「ダブリなく・漏れなく」という意味である。経営学、経営コンサルティングなどの領域でよく使われる言葉である。ロジカル・シンキングの一手法。
・「MECE」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。最終更新 2009年10月10日 (土) 01:43 UTC

最近ふと気がついたのですが、無意識のうちに問題の原因の分析や、洗い出しなどに使っていたり、Webサイトディレクション時の情報設計を行う際にも利用していると感じました。

具体例をあげる前に、MECEについての考え方の例を挙げますと、

たとえば、
「人間」という集合に対していろいろな切り口でMECE(もれなくダブりがない)でセグメントしてください。
という問題としては、

性別:男性、女性(厳密に言うと、両性具有などがあるためMECEではないともいえる)
年齢:子供、大人
などに分けたりすることができます。

こうした情報を分解する場合の作業を行うときに、MECEを意識することでより分かりやすく、自分自身も頭の中で情報を整理しやすくなります。


ちょうど10月の今の時期は、弊社では人事考課面談を行い、ゴールビジョンの確認と、各自の目標に対する行動の進捗を共有する時間があります。

こうした目標設定を行う際でも、MECEを意識していないと、目標のレベルがバラバラで思いつくままに目標を羅列することにとどまってしまいます。

たとえば、こうした目標を設定するときにも業務目標としては「QCD」という切り口で目標を考え、漏れやダブりと各項目のレベルがあっているかどうかを確認したり、個人スキル目標としては、「ライティング・スピーキング・ヒアリング・リーディング」などの観点からそれぞれで高めるべき課題を抽出したりなど、こうした「切り口」を用いて漏れを防ぐ作業を行うことが重要です。


Webディレクションを行う場合も、ロジックツリーと同様にある程度、情報のレベルがあっているかどうか。
漏れはないかどうか。同じようなコンテンツとなってしまい、ユーザーに分かり状況を作ってはいないだろうか。

ということを考えて設計をしておりますので、より日々の仕事の中でMECEを思い出し、一度情報が整理されているかどうかを振り返りながら行動してみてはいかがでしょうか。

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実るほど頭を垂れる稲穂かな

2009年09月28日 07:31 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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すっかり季節は秋になり、さんまがおいしい季節になりました。


ふと、本日本部長と、メールのやり取りをしている中で、

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」



という言葉が出てきました。
お恥ずかしながら、それについての意味を知らなかったのでそれについて調べると、

「稲穂は実れば実るほど穂先を垂れ、頭を下げるように、高い人格者であるほど謙虚になること」という内容の意味でした。

常に満足しない気持ちが向上心を持ち、現状に対して常に目標を高く持っているからこそ、
驕らず、成長していけるのでしょう。と解釈しました。

こうした行動は、意識しておらず、時に油断すると出てしまうこともあります。
以前私も、自分では気づかなかった普段の行動の一部を社長に指摘していただき、「はっ」と気づいたことがあったことを思い出しました。

当たり前のことですが、こうした「考え方」から自分の成長角度は長期的に考えると大きく変わります。
指摘により私の成長角度が数度、軌道修正することに気づくことができました。


そして、今回改めて感じていることは、こうした細かい相手に与える行為や話し方の部分で時に、忙しさにかまけて流してしまっていた部下の行動に対して、しっかりと妥協せずに向き合う姿勢を持とうと考えています。

細かい部分に対して指摘することはこちらとしても嫌ですが、そこをあいまいにすることで、
その者と接したお客様に迷惑もかかりますし、現在「組織の中に組織を作る」ということを掲げているのに、
その部下以下の成長阻害にもなってしまいます。


上半期の残り僅かですが、基本的な仕事に対する「考え方」を再確認する棚卸に入りたいと思います。






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幹部戦略共有研修

2009年07月22日 11:56 AM

 投稿者 松谷 幸紀

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先日の18日・19日の2日間で、フリーセルの管理者が集い、外部講師監修のもと、都内の研修所兼ビジネスホテルにて総勢30名弱にて行われました。

そこで改めて、

弊社が達成していかなければならない今期の「百花繚乱」を成し遂げるために必要な要素の確認と、
私自身の今後の課題を体系づけて整理することができました。

どうやったら高度化していく顧客ニーズに対して満足できるのか。

サービスの質を高めるためには、何が必要なのか。

人財力を高めるためには、すべきことは何か。

 

方向性として見つかったことは、「組織の中に組織をつくる」ことでした。

そのために、組織の中にいるメンバの意識をより何段も変化していかなければならない。
リーダーが引っ張り上げる組織ではなく、自らが進んで変化していく組織への変革。


そのために、自分自身の考え方を変えていく必要があるということが腹に落ちました。


「?せねばならない」など自意識が無意識を抑圧する。短期的にはこうした対応で可能だが、永続的に続けて行動させ続けることは非常に難しい。やらねばならないと思ってやり続ける仕事ほどいやなものはない。

それを、自ら意識を変え、「?したい」という気持ちを多くもった状態で仕事に取り組む状況を作ることが組織成長につながることであり、課題であると痛感しました。

会社のメンバ=「友人」ではなく、「同志」である。という弊社社長の言葉も刺さりました。

慣れ合いではなく、ともにぶつかり合い、同じゴールに対して挑戦して成長を共有し合える関係を部の全体で作れる組織にするためにさらに第二四半期を邁進していきます。

 


 


 

 

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「ORの抑圧」と「ANDの才能」

2009年03月18日 06:31 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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久しぶりにほとんど更新していない個人ブログを見ていたら、ちょうど2年前に営業部からCS部へ異動した後の日記がありました。気持ちはその時も変わらないなー。と思いながらも読み返すと改めて「気付き」が得られるのでそのままの文章を貼りつけました。


以下
---------------------------------------------------------
会社が急拡大する中で、既存の延長路線では追いつかなくなってしまった状態を
改善する必要があるのでそこに対してしっかりと改革を打ち出して今以上に会社をよりいいものに変えていきたいです。

ビジョナリーカンパニーの中に

「ORの抑圧」をはねのけ、「ANDの才能」を活かす

という言葉がありました。

「ORの抑圧」とは逆説的な考えは受け付けず、一見矛盾する考え方は、

同時に追求できない考え方です。

例えば、

「変化か、安定のどちらか」
「慎重か、大胆のどちらか」
「低コストか、高品質のどちらか」

両者のバランスをとるといった月並みの考え方ではビジョナリーカンパニーといわれた、

長期的に成長できる会社には成長できない。

その両方に対して解決する方法を試行錯誤して解決に挑もうとする思考(「ANDの才能})こそが重要なのである。

無理だと思う人もいるだろうが、そういった無理といわれたことを実現した会社こそが、

長期的な耐久力と他社にない差別化できる部分を身につけているのである。

日から課長に昇格します。

長期的ビジョンを描きながらも、短期的に結果を出して来期の大きな成長の起爆剤になりたいと思います。

-----------------------------------------------------------------------------------------------

まさに今も志は代わりません。

「低コストかつ高品質」

上記の実現に伴う顧客満足度向上のために来期は「既存顧客へのアプローチ」を大きなテーマに動いていきます。
絶対にやり遂げて見せます!!





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想いは形になる

2009年02月24日 06:00 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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こんにちは フリーセルの松谷です。
本日はディレクションとは若干関係ないことをつづります。

ビールを飲む場合、「キンキンに冷えたビール」「ぬるーいビール」があった場合あなたはどちらを選びますか??


突然拍子もない質問で申し訳ありません。。。

2月も終盤に差し掛かり、3月が期末となるため、今期の目標達成とともに来期の動きをどうしていくかということを考えている日が続いております。
ビジョンとは面白いものだと、今年一年振り返ってつくづく感じています。


言葉は「現実化」する


経営者の方は常に意識していることではないでしょうか。それを実感した一年でした。
言葉や想いは常に目指すべき方向性を見据えることで前に進めると感じております。


さて、さっきの質問の話に戻りますが、
実は、先日受けた研修でも講師の方がおっしゃっていた話です。
ビール好きな私の回答は断然「冷たいビール」でした。
会場の方々ももちろん「冷たいビール」でした。

昨日も会社の全体終礼で指した人も「冷たいビール」でした。

ここでは

うまいビール = 「冷たいビール」>「ぬるいビール」

という式が成り立っていました。

しかし、この現状は状況によって一変します。
みなさん、

1.「水着姿の美女3人と一緒にぬるいビール」を飲むのと、

1.「家で1人で近々に冷えたビール」を飲むのではどちらを選びますか??

極端な例ですが、私は?を選んでしまいました。
ここで面白いことが、

うまいビール = 「水着姿の美女3人と一緒にぬるいビール」>「家で1人で近々に冷えたビール」

という式になっていました。

想いは形になる

物質的に変わらないビールというものでも、どう自分が考えられるかで結果が変わってくるという時に目から鱗な気分でした。私たちのようなWEBディレクションをする立場でも考え方や想い一つでぬるいビールでも最大限にうまいビールにできるような気持ちで臨むことでより多くの結果を生み出せるのでは?と思いました。


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トヨタ生産方式(TPS)に習うWeb制作生産方式

2009年02月12日 09:29 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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いよいよ弊社も4Qの中盤に差し掛かっております。

今期に掲げたゴールビジョンを達成することに注力しておりますが、それと同時に来期のビジョンについてどうなることが望まれるのかを考えています。

ジョンは抽象的・大局的でありながら企業の進むべきベクトルを決定しますよね。

このベクトルの角度によって短期的には些細なことですが、2年後、3年後に大きなインパクトになります。
さらに大企業などの規模が大きい場合はベクトルのわずかな角度の差が数百億円という売り上げに大きく影響を与えると私は考えています。


それだけ大事なこと。と定義をして現在考えていることは、

「Web制作に”トヨタ式”を導入できないか」

ということです。
CS部長小川のコラムにもトヨタ生産方式が紹介されておりましたが、
http://web-consultants.jp/blog/ogawa/2008/12/post-21.html


先日、CS部の管理者集まり、課題図書として「トヨタ生産方式」の本を数冊読んで今後のフリーセル戦略に活かせる答えの部分を探す試みを開始しました。



よりインターネットは市場規模は増加する
新しいテクノロジーが次々と生まれる

という時代背景から

いろいろな変化に対応したソリューションを提供できる生産体制」を目標にしたいと考えております。

標準化を進めていくことによって一商材に対してかっちりとしたルールが出来上がっていくのはいいですが、
それによって新しい商材や仕組みに対しての対応スピードが鈍化することを防ぐため、
全社員が柔軟に行動できるようになるための「多能工化」を私としては推進して行きたいと考えております。

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社員総会(飛翔 第二部)を終えて

2008年10月 8日 02:22 AM

 投稿者 松谷 幸紀

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10月4日(土曜日)

今期 第二回目のフリーセル社員総会が渋谷のクラブキャメロットにて開催されました!

今回は、会のはじめに来期の新入社員となる内定者の発表の挨拶がありました。
とても初々しいながらも社会人となる心構えとフリーセルでの今後の自分への希望を胸に話している姿を見て、自分も初心に返ることができました。


その後、

各部門のゴールビジョンへの上半期の動きと、下半期へ向けての発表をしました。
正直、私は、納得いった上半期ではありませんでしたが、今回社員総会のタイミングで初めて地方のディレクターを一斉に集めてようやくずっとやりたかった「フリーセルの社外にも誇れるスタンダードとなるディレクションメソッドの体系化プロジェクト」を発足するに至りました。


本当は、5月ぐらいに実施したかったことです。


しかし、現在、社員総会後は急ピッチにそれぞれの意識改善や、ゴールビジョンへの活動が活発に動いています。


この変化は、なぜ起こっているのだろう?


と考えました。


組織が固まりけん引できる結節点が増えたことも一要因ではありますが、それ以上に
今までは、「ゴールビジョンと個々人のミッションリンクができていなかった」 ことに尽きると思っています。

その仕事が私の仕事であり、もっとも重要なタスクなのですが、それ自体が、今期のゴールビジョンに対するクリティカルパスであるという認識が薄かったと思います。


改めて、組織として「ビジョン」を明確にすること、それをかなえるための戦略を立て、計画する事の大切さ、難しさを感じ、勉強になりました。


下半期は、まさに飛躍の期として、絶対に競争優位を持てるディレクター集団を作っていきます。




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社員総会

2008年07月 8日 07:12 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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7月5日 

弊社 株式会社フリーセルでは、3か月を1年と見立てて、社員総会の実施期間を3か月単位にしました。
私の課での今期のゴールビジョンは、
「WEBディレクション標準メソッドの体系化により、競争力があるディレクター組織へ」


「3ヶ月間本当にみなさんお疲れ様でした。
ここでさらにジャンプするためには、今以上作業以上の痛みを伴い、理想につき進まなければならないと
思います。一緒に200%ぐらいの力をつかって頑張っていきましょう。」

といった言葉でしめて、

3か月の中でのMVPなどの表彰も3ヶ月間張り詰めて仕事をしたみんなが、それをすべて発散するかのように

楽しんでいました。

 

いまは、確かに忙しいし、解決しなければない課題が山ほどありますが、顧客に満足してもらって

次々に引き合いをもってきたり、月額費用のベースアップを増やしていくためにどのようにしていくべきか

という絵は、1年前より徐々に具現化してきております。

 

結果や信頼がお客様の利益になり、それが弊社の利益につながっていくと考えておりますので、

実現へ近付けるよう今期ゴールビジョンへ向かって第二四半期も頑張っていきたいと思います。

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第一四半期を終えて

2008年07月 3日 02:25 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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先日、第一クォーター最後のCS全体MTGを終えました。

 

この四半期を振り返ると、前期に構築したディレクション業務フローや、会計の計上基準変更に伴う度重なる業務フロー改善を繰り返していた時期とは異なり、改変というよりは、「準備」というほうがふさわしいと思います。

 

売上計画に基づいた人員計画を根拠立てて、それに即した形での採用計画を実施し、

面接を重ねた日々と、より整備された人事考課制度に基づいた評価面談の日々が続きました。

 

個人的にはより効率的なディレクター採用と適切な人事考課を行いたいという、企業の命題を強く感じた四半期であったとともに、

去年以上の変化ある第一クォーターにしきれなかった反省点がありました。

 

その分、第二クォーターでは、種まきを実施できる段階になっているので、

下半期に大きく飛躍できるような組織になりたいと思います。

 

そのために、「自律型の人材」 になる。を課内で意識づけし、一つの3か月に一度の社員総会で、

課のビジョンを高々にあげて今期気持ちよく終えられるように頑張ります。

 

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フリーセルの生産体制と今後のビジョンについて

2008年01月29日 03:28 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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クライアントの課題をWEBという観点からソリューションを提案する弊社としては、

「WEBサイト制作」 という成果物を提供する生産ラインも持っております。

ディレクション/ライティング/デザイン/コーディング という生産ライン

数年前と比較すると格段にレベルが向上していますが、

さらなる高みを目指すために、私としては、PMBOKの概念を取り入れた形で、

WEBサイト制作でフリーセルの開発標準を構築していけたら面白いのではないかと考えております。

PMBOK(the project management body of knowledge)通称は「ピンボック」

プロジェクトマネジメントのための標準的なフレームワーク

  1. スコープ(開発の目的とその範囲)
  2. タイムスケジュール
  3. コスト管理
  4. 品質管理
  5. 人的リソースの管理(顧客、開発サイド含む)
  6. コミュニケーション(コミュニケーションの方法と適用シーンの決定)
  7. リスク管理
  8. 調達管理

 

上記のようなプロジェクトマネジメントについての概念は、サイト制作という一つの

プロジェクトでも共通項が多々あります。

しかし、あくまで「長期納期」・「大型案件」をターゲットとしているため、

一つのプロジェクトにたくさんの人員が紐づくような管理体制や、長期スケジュールにおけるマネジメントには向いているが、

弊社のようなターゲットを「中堅企業」「中小企業」として、案件当たりの「期間」「構築ボリューム」が

小さいため、素直に踏襲することで、非効率な状況を招いてしまいます。

 

こうした部分をスリム化して、独自のフレームワークを構築中ですが、

PMBOKを意識した構築するとさらにブラッシュアップできるのでは??

 

と楽しみにしているので、これを見た社内の方。

中小企業の経営企画・生産管理の方は、ぜひPMBOKを勉強してみては?

私も勉強します。

 

 

 

 

 

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WEBコンサルタント.JP コラムを始めました。

2007年09月21日 11:14 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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このたび、WEBコンサルタントとして

 

ブログをつづることになりましたが、

 

WEBという分野に特化せず、

 

経営部分にかかわるさまざまな分野に焦点を当てて、

 

自分自身の気づきと、考えについて述べていきたいと思います。

 

ということで第一弾は、

 

「交通系からショッピング用へ 全国を一枚のICカードでめぐる時代へ」

(引用東京IT新聞)

 

上記の記事でもありましたが、最近はsuicaから始まり、PASMOの導入で、

首都圏一帯は、ICカード一枚で鉄道系の乗降りが完結してしまうようになりました。

 

私もこれを機に携帯電話をICカード対応にして、

 

カードなしの携帯電話のみで、バスの乗車や電車の乗車を行うようになりました。

 

全国普及も時間の問題となるとこうしたツールの拡張機能に目を向けた展開が

 

気になるところです。

 

おそらくこのICカードの普及はEC市場を大きく発展すると予測されます。

特に気になるところで身近な分野では、

 

最新機種のPCには、ICカード対応のノートPCがついていることが非常に興味深い。

今までは、クレジットカード決済や、代金引換などのインターネット決済の仕組みが、

より手軽にタイムリーに行える時代が来るので、ネットでの購買率が劇的に高まるのではないか。

 

と思い、楽しみにしております。

 

ECサイト構築を経験されていない方は、今が始め時かもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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