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タイムベースマネジメント研修(ふりかえり)

2010年10月13日 03:15 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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先週末に管理者が集まって、今期全社の取り組みであるタイムベースマネジメントを実践するうえでの進捗確認と、補足研修をギャップアンドブレイン長尾社長のもと実施しました。 

 

今回の研修でも思考を円滑にするフレームワークを勉強させていただきました。

テーマは、「自律性を育むリーダー」で、以下の言葉が気づきでした。

 

・知識と意識

知識がないと意識ができない。 そもそも上司から「意識が足りない!」とか、起こられることもよく目にしますが、「意識」するためには、意識するために最低限の基礎知識について理解できていないと結局は腹に落ちない

各メンバに合わせ、どのような知識を与えていくか?という考え方も意識を高めるうえで重要である。

 

・育成と統制

育成と統制は非なるものである。統制は、部下に何が正しくて何が間違っているかを言えること。今その人にどういうことをいうべきか、目先になっていないかを考えることです。

 

元は、タイムベースマネジメントの研修ですが、それを実行するためには、通常の仕事の中での問題点を「自責」でとらえて、実行に移すというところに各自帰結した結果が非常に興味深く、下半期のスタートダッシュとして勢いをつけるための鋭気をつけられた研修でした。

 

長尾様ありがとうございました。