ホーム >コンサルタントコラム >松谷 幸紀
今期最初のフリーセルの管理者研修として、「タイムベースマネジメント研修」を外部講師(ギャップアンドブレイン 長尾様)をお招きし、受講いたしました。
全社的に消灯時間を明確にし、強制的に終わりの時間(退社時間)を区切る試みを開始いたします。
目的は、社員のライフワークバランスを向上すること、そして生産性のさらなる向上。
豊泉支店長ブログにもある通り、「スピードと質の向上」に今期から重点的に取り組んでまります。
研修での気づきは、時間は資源であること。
時間において競争優位を作ることができること。
それを他社がまねすることは難しいこと。
私の意識自体が、自分の価値創出をするべき作業の時間を後回しにし、夜の集中できる時間に行おうという意識や、遅くまで残っていることに対しての危機意識が欠けていました。
生産性の担保を「時間」に頼り過ぎていました。
これからまずは、「時間を可視化する」ところからスタートします。
■組織は「役割」であり、「時間消費」も計画のうちに活用消費されなくてはならない。
決して「わたし個人の時間」ではないことを理解し、『時間』に対する「意識変革」を自律的におこなう必要がある
■リーダーのこの「意識変革」なくして『タイムベースマネジメント』は、あり得ない
上記を肝に銘じ、お客様への提供価値の最大化へつながるよう今期取り組んでまいります。
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