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実るほど頭を垂れる稲穂かな

2009年09月28日 07:31 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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すっかり季節は秋になり、さんまがおいしい季節になりました。


ふと、本日本部長と、メールのやり取りをしている中で、

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」



という言葉が出てきました。
お恥ずかしながら、それについての意味を知らなかったのでそれについて調べると、

「稲穂は実れば実るほど穂先を垂れ、頭を下げるように、高い人格者であるほど謙虚になること」という内容の意味でした。

常に満足しない気持ちが向上心を持ち、現状に対して常に目標を高く持っているからこそ、
驕らず、成長していけるのでしょう。と解釈しました。

こうした行動は、意識しておらず、時に油断すると出てしまうこともあります。
以前私も、自分では気づかなかった普段の行動の一部を社長に指摘していただき、「はっ」と気づいたことがあったことを思い出しました。

当たり前のことですが、こうした「考え方」から自分の成長角度は長期的に考えると大きく変わります。
指摘により私の成長角度が数度、軌道修正することに気づくことができました。


そして、今回改めて感じていることは、こうした細かい相手に与える行為や話し方の部分で時に、忙しさにかまけて流してしまっていた部下の行動に対して、しっかりと妥協せずに向き合う姿勢を持とうと考えています。

細かい部分に対して指摘することはこちらとしても嫌ですが、そこをあいまいにすることで、
その者と接したお客様に迷惑もかかりますし、現在「組織の中に組織を作る」ということを掲げているのに、
その部下以下の成長阻害にもなってしまいます。


上半期の残り僅かですが、基本的な仕事に対する「考え方」を再確認する棚卸に入りたいと思います。






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