ホーム >コンサルタントコラム >松谷 幸紀
こんにちは
本日は、採用の面接時に話した中で非常に当たり前でしたが興味深い話がありました。
世の中の様々な会社は、それぞれ大義を持って会社の利益を上げる。
そのために顧客満足度を上げるということを実施しております。
弊社のようなWebサイト制作などを扱う場合は特にですが、
時系列で顧客満足度の軸が2種類存在します。
それは
1.サイト制作に携わり完成時に到達する満足の軸
そして
2.サイト納品後にお客様の実利につながったときの満足の軸
一見当たり前の話ですが、なかなか1.の方だけを見てしまいがちです。
ディレクションの場合は、そうなる典型的な例として、お客様の好きなサイトを作る場合です。
御用聞きのようにお客様ニーズを満たそうと必死に努力して、
納品させていただいてお客様にも満足していただきました
しかし、その後全く反響が出ない。。。
そうすると、お客様の満足は、不満に変わってしまいます。
美容師など、対顧客が目の前にいる場合は、お客様ニーズをいかにくみ上げ、
その要望にあうヘアースタイルを提供するという部分ですが、第三者であるエンドユーザーの
ニーズも汲み取ることができなければ、最終的な満足を得られることができません。
非常にシンプルで当たり前ですが、面白い仕事だと改めて感じました。
今期のディレクタのビジョンとしては、顧客満足度という視点がぶれないように「結果創出による顧客満足」というぶれない軸で成長していけるよう邁進してまいります。
それでは。
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