松谷 幸紀(執行役員Webマーケティング部長)
SEO対策をはじめとするWebサイト構築・運用に手腕を発揮
![]()
某SIerにて、SEとしてCRM、SFAのためのシステム開発に携わった後、株式会社フリーセルに入社し、提案型営業で中小・ベンチャー企業をターゲットとしたWebコンサルティングを実施。その後、非営業組織であるCS部へ異動。現在は、本社にて東京・名古屋・大阪・福岡の4拠点でWebディレクション、SEO対策、サイト運用などを行うCS組織を統括・管理している。
SEOWebディレクションWebマーケティング
今月も本日が最終営業日です。
不況が叫ばれておりますが、弊社ではお客様とのお付き合い件数は、新卒のフレッシュな活動もあり、
かなり盛況です。
私どもディレクションのチームとしては、新規案件を受け付ける場合、
来月・さ来月のお客様への納期調整スケジュール管理の調整が来月初めに発生します。
そちらはさておき、本日、名古屋の新人ディレクタの岩田が初めてお客様のサイトを納品いたしました。
その際に、お客様から必ずいただく確認書にお礼と感謝の手書きのメッセージをいただいたという報告がありました。
やはりディレクタとしては、まずは、しっかりとサイトを構築することで、
「フリーセルと付き合って本当によかった」と思っていただくことが最初の醍醐味だと思っております。
しかし、一番の醍醐味は本人もすでにわかっていました。
------------------------------------------------------------
目的はサイトをつくることではなく結果をあげることですので、
これで満足せずに修正などのアフターフォローをしっかりとしていきたいと思います。
------------------------------------------------------------
制作して終わりなのではなく、弊社ではその後のアフターフォローも基本的にコンタクトセンターで行い、
その後のサイト状況についてもディレクタ・営業で共有しております。
お客様から「問い合わせが増えました!」「受注につながりました!」
という喜びの声が一番の仕事のやる気につながります。
6月・7月はディレクションチームは繁忙期になりそうですので、お客様にも忙しくなっていただけるよう頑張っていきます。
この記事に関連するテーマ
中小企業のWeb担当者様、社長様
皆様は、Webサイトを制作する上で、「何」を根拠にして考えを述べているのでしょうか。
「デザインは、もっとこうしたい」
「テキストは、これじゃなくてもっとこう・・・」
我々はいろいろなお客様と折衝を繰り返し行いますが、その中でも常にこうした議論はつきものです。
ただ、その中でも混沌に落ち追ってしまうこともたまに発生します。
その理由としては、サイトを作る意義がどこに向いているのか。
というところに対してぶれていることが多く影響します。
細かい所にこだわりすぎて、それに対する根拠があいまいであると、結局我々が初期段階に提案した「反響」が出るサイトではなく「社長の自己満足」のサイトが出来上がってしまうことがあります。
もちろん弊社のディレクタの中でそういった軌道修正を行っていくこともありますが、お客様との話の中でお客様の考えが正しいことも多々あると考えております。
弊社のディレクタではそういったお客様のお客様にフォーカスしたサイト設計を行っていきますので、社長様の目的がぶれている場合には遠慮なくご指摘いただきます。
そういったある意味議論を行い、思い通りにすんなりいかないこともありますが、お客様は逆に信頼を強めていただけます。
このような真剣にお客さんの会社に向き合って取り組むスタンスが今の仕事に実を結んでいる証拠であると私は考えておりますので、これからもそのスタンスを崩さずよりサイト設計をディレクタ全体に浸透してまいります。
Webサイトを依頼するお客様の方でもこうした「軸」については、常に念頭に置いてご依頼ください。
我々もそれにこたえるよう邁進いたします。
サイト制作時に、
「自社にこんな社員を入社させたい!!」
と思わせるフリーセルのディレクタを輩出していける組織に社員一丸となって頑張ってまいります。
サイト構築を検討されている方はこちらまで
この記事に関連するテーマ





















