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「ORの抑圧」と「ANDの才能」

2009年03月18日 06:31 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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久しぶりにほとんど更新していない個人ブログを見ていたら、ちょうど2年前に営業部からCS部へ異動した後の日記がありました。気持ちはその時も変わらないなー。と思いながらも読み返すと改めて「気付き」が得られるのでそのままの文章を貼りつけました。


以下
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会社が急拡大する中で、既存の延長路線では追いつかなくなってしまった状態を
改善する必要があるのでそこに対してしっかりと改革を打ち出して今以上に会社をよりいいものに変えていきたいです。

ビジョナリーカンパニーの中に

「ORの抑圧」をはねのけ、「ANDの才能」を活かす

という言葉がありました。

「ORの抑圧」とは逆説的な考えは受け付けず、一見矛盾する考え方は、

同時に追求できない考え方です。

例えば、

「変化か、安定のどちらか」
「慎重か、大胆のどちらか」
「低コストか、高品質のどちらか」

両者のバランスをとるといった月並みの考え方ではビジョナリーカンパニーといわれた、

長期的に成長できる会社には成長できない。

その両方に対して解決する方法を試行錯誤して解決に挑もうとする思考(「ANDの才能})こそが重要なのである。

無理だと思う人もいるだろうが、そういった無理といわれたことを実現した会社こそが、

長期的な耐久力と他社にない差別化できる部分を身につけているのである。

日から課長に昇格します。

長期的ビジョンを描きながらも、短期的に結果を出して来期の大きな成長の起爆剤になりたいと思います。

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まさに今も志は代わりません。

「低コストかつ高品質」

上記の実現に伴う顧客満足度向上のために来期は「既存顧客へのアプローチ」を大きなテーマに動いていきます。
絶対にやり遂げて見せます!!





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