いよいよ弊社も4Qの中盤に差し掛かっております。
今期に掲げたゴールビジョンを達成することに注力しておりますが、それと同時に来期のビジョンについてどうなることが望まれるのかを考えています。
ジョンは抽象的・大局的でありながら企業の進むべきベクトルを決定しますよね。
このベクトルの角度によって短期的には些細なことですが、2年後、3年後に大きなインパクトになります。
さらに大企業などの規模が大きい場合はベクトルのわずかな角度の差が数百億円という売り上げに大きく影響を与えると私は考えています。
それだけ大事なこと。と定義をして現在考えていることは、
「Web制作に”トヨタ式”を導入できないか」
ということです。
CS部長小川のコラムにもトヨタ生産方式が紹介されておりましたが、
先日、CS部の管理者集まり、課題図書として「トヨタ生産方式」の本を数冊読んで今後のフリーセル戦略に活かせる答えの部分を探す試みを開始しました。
よりインターネットは市場規模は増加する
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新しいテクノロジーが次々と生まれる
という時代背景から
「いろいろな変化に対応したソリューションを提供できる生産体制」を目標にしたいと考えております。
標準化を進めていくことによって一商材に対してかっちりとしたルールが出来上がっていくのはいいですが、
それによって新しい商材や仕組みに対しての対応スピードが鈍化することを防ぐため、
全社員が柔軟に行動できるようになるための「多能工化」を私としては推進して行きたいと考えております。