ホーム >コンサルタントコラム >松谷 幸紀
今回は、通常のディレックションについてではなく、Googleマップの今後と店舗来店型の事業を行っているWeb担当者様向けのお話をさせていただきます。
皆さんは、Googleマップを普段検索時に利用していますか?
私は、食事の検索などではかなりの確率で利用させていただいております。
といっても、直接地図に住所を入れてその位置を確認するということはしません。
Googleが地図を利用する導線を作り出しているのです。
例えば、私が昼食にラーメンを食べたい場合
・昼食の休憩は1時間(近くがいい) :場所
・なるべくおいしい所(失敗したくない) :評判
場所と評判を同時に比較したうえで決定したいという欲求に必然的に駆られます。
私は、渋谷勤務のため検索バーに入力するテキストは「ラーメン 渋谷」
すると以下の結果画面が出てきます。
検索結果に表示される結果に地図が表示されます。
(通常利用している方は当たり前の光景かもしれませんが)
このアルゴリズムは、検索した複合キーワードの文字列いずれかが一般的な地域名称に合致するかを条件にして、地図情報を表示する方法をとっていると考えられます。
(仮説)
さらにGoogleマップは、1年前から「レビュー機能」を
検索者が更新できる仕組みを取り入れております。
クチコミのサイトは、最近信憑性という面で賛否両論ありますが、以前検索者が欲している生の情報の一つであることには変わりがありません。
下記Googleマップページのレビューなども大量情報がでているクチコミサイトとGoogleが連携する取り組みにより実現しております。![]()
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