ホーム >コンサルタントコラム >松谷 幸紀
ご報告遅れましたが、2008年11月26日に開催されたCMSをテーマにした国内初のシンポジウム
「CMSConference2008」に参加してまいりました。
弊社が今月から入会した「日本ウェブ協会」のCMSワーキンググループが主催するイベントでしたが、
とても日本で最先端のCMSに触れることができて非常に勉強させていただきました。
そこでの所感です。
弊社がターゲットとする中小企業のクライアントに提案するCMSとしては、更新者も数名で運用計画も立てやすいものがほとんどでしたが、大手のサイトになると、全国の支店・営業所という軸、部署という軸をまたがって1つのページコンテンツの管理を行う必要が発生します。
CMSのツールにての実現性もそうですが、ソリューションを提案する企業側でのコーディネートが非常に重要だと感じました。
そういった企業の対象としては、
・システム関連に強いメーカーまたはSIer
・Webインテグレーターまたは、Web制作会社
さらには、
・広告代理店
・経営コンサルタント
など、それぞれ多様な事業ドメインが進出が見受けられました。
これは、Web、システム、マーケティング、経営戦略の領域がそれぞれの視点のみでは、
クライアントの多様化したニーズを満たせなくなってきていることが原因かと思います。
弊社では、こうした時代の流れをキャッチし、いち早く中小企業・ベンチャー企業にソリューションとして提供できる土台を作るべく、ノウハウを蓄積してまいります。
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