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CMSカンファレンス2008 開催

2008年12月15日 02:12 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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ご報告遅れましたが、2008年11月26日に開催されたCMSをテーマにした国内初のシンポジウム

CMSConference2008」に参加してまいりました。

弊社が今月から入会した「日本ウェブ協会」のCMSワーキンググループが主催するイベントでしたが、
とても日本で最先端のCMSに触れることができて非常に勉強させていただきました。

そこでの所感です。

弊社がターゲットとする中小企業のクライアントに提案するCMSとしては、更新者も数名で運用計画も立てやすいものがほとんどでしたが、大手のサイトになると、全国の支店・営業所という軸、部署という軸をまたがって1つのページコンテンツの管理を行う必要が発生します。

CMSのツールにての実現性もそうですが、ソリューションを提案する企業側でのコーディネートが非常に重要だと感じました。

そういった企業の対象としては、

・システム関連に強いメーカーまたはSIer
・Webインテグレーターまたは、Web制作会社

さらには、
・広告代理店
・経営コンサルタント


など、それぞれ多様な事業ドメインが進出が見受けられました。

これは、Web、システム、マーケティング、経営戦略の領域がそれぞれの視点のみでは、
クライアントの多様化したニーズを満たせなくなってきていることが原因かと思います。

弊社では、こうした時代の流れをキャッチし、いち早く中小企業・ベンチャー企業にソリューションとして提供できる土台を作るべく、ノウハウを蓄積してまいります。

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Yahoo!ビジネスエクスプレス登録時の注意

2008年12月15日 11:42 AM

 投稿者 松谷 幸紀

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企業のWeb担当者様や、弊社の社員でしたら耳慣れた言葉かも知れませんが、知らない方のためにご説明します。


YAHOO!ビジネスエクスプレスとは・・・

Yahoo!カテゴリへサイト掲載が可能かどうかの審査を有料で行うサービスです。
営利目的のサイトが対象となります。



YAHOObiz.JPG

現在のロボット型検索エンジンとなる前は、YAHOOのTOPページでも大々的に表示されていました。

しかし、現在は、左図のように、「カテゴリ一覧」という右上のリンクから登録されている一覧が表示されるような形式となっております。



上記のように導線が非常にわかりにくくなった今現在でも、YAHOO!ビジネスエクスプレスへの審査料金は、

157,500円
(慎重かつ複雑な審査が必要なカテゴリのサイトの料金)

※詳しくは、YAHOO!ビジネスエクスプレスのサイトを確認するか、申請のコンサルティングとして弊社にご相談ください。

52,500円
(上記以外のカテゴリの料金)


上記のような料金をいただいております。
しかも審査のチャンスは2回のみで、登録の保証はありません。

そこまでしても登録したい理由としては、YAHOO!ビジネスエクスプレスに登録することで、サイトのSEOに非常に効果的といわれており、実際に統計結果からも明らかになっております。

こうした効果的な施策の一環としての認識が浸透しつつあるYAHOO!ビジネスエクスプレスですが、
94.2%(※公式ページより(2008年7月?2008年9月))
という審査通過率となっております。


しかし、あくまで一般的なサイトの場合の確率であって、以下に該当するサイトをYAHOO!ビジエキ登録する場合は、慎重に取り組むことをお勧めします。

・薬事法に絡む商品・サービスを扱っている場合

⇒薬事法に少しでも抵触した場合は、否決になります。

・自社ですでに別のサイトがYAHOO!ビジネスエクスプレス登録済みの場合


⇒すでに登録済のサイトとしっかりと差別化が示すことができていないと否決になります。


このほかにも、営利性・商用性や特定商取引法の記述など、いろいろな要素が審査には必要です。
しっかりと、考えた上で登録申請を行いましょう。

もし、Yahoo!ビジネスエクスプレス登録をお考えの方がおりましたら、弊社までご連絡ください。
弊社では、過去の事例をもとにした可決ポイントなどを蓄積し、高い可決率を実現しております。

フリーセルでは、既存サイトの見直しから、改善案の提示に関してもいろいろご提案ができます。
まずは、ご相談ください。


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GoogleMapレビュー機能について

2008年12月 1日 03:00 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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今回は、通常のディレックションについてではなく、Googleマップの今後と店舗来店型の事業を行っているWeb担当者様向けのお話をさせていただきます。

皆さんは、Googleマップを普段検索時に利用していますか?
私は、食事の検索などではかなりの確率で利用させていただいております。


といっても、直接地図に住所を入れてその位置を確認するということはしません。


Googleが地図を利用する導線を作り出しているのです。


例えば、私が昼食にラーメンを食べたい場合
      ・昼食の休憩は1時間(近くがいい)  :場所
      ・なるべくおいしい所(失敗したくない) :評判

場所と評判を同時に比較したうえで決定したいという欲求に必然的に駆られます。

私は、渋谷勤務のため検索バーに入力するテキストは「ラーメン 渋谷
すると以下の結果画面が出てきます。



ra-men.jpg















検索結果に表示される結果に地図が表示されます。

(通常利用している方は当たり前の光景かもしれませんが)



このアルゴリズムは、検索した複合キーワードの文字列いずれかが一般的な地域名称に合致するかを条件にして、地図情報を表示する方法をとっていると考えられます。
(仮説)

さらにGoogleマップは、1年前から「レビュー機能」を
検索者が更新できる仕組みを取り入れております。


クチコミのサイトは、最近信憑性という面で賛否両論ありますが、以前検索者が欲している生の情報の一つであることには変わりがありません。


下記Googleマップページのレビューなども大量情報がでているクチコミサイトとGoogleが連携する取り組みにより実現しております。


ra-men_shibuya.jpg



こうしたバズマーケティング(クチコミマーケティング)では非常にローカルな店舗経営の企業でも非常に重要です。

まずは、こうしたMapでの検索結果に表示するための登録から始めてみてはいかがでしょうか。






Googleマップの検索結果に店舗が表示されない方、登録方法がわからない方は、弊社がコンサルティングの一環で安価に代行いたします。

まずは、お気軽にお問い合わせください。

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