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社員総会(飛翔 第二部)を終えて

2008年10月 8日 02:22 AM

 投稿者 松谷 幸紀

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10月4日(土曜日)

今期 第二回目のフリーセル社員総会が渋谷のクラブキャメロットにて開催されました!

今回は、会のはじめに来期の新入社員となる内定者の発表の挨拶がありました。
とても初々しいながらも社会人となる心構えとフリーセルでの今後の自分への希望を胸に話している姿を見て、自分も初心に返ることができました。


その後、

各部門のゴールビジョンへの上半期の動きと、下半期へ向けての発表をしました。
正直、私は、納得いった上半期ではありませんでしたが、今回社員総会のタイミングで初めて地方のディレクターを一斉に集めてようやくずっとやりたかった「フリーセルの社外にも誇れるスタンダードとなるディレクションメソッドの体系化プロジェクト」を発足するに至りました。


本当は、5月ぐらいに実施したかったことです。


しかし、現在、社員総会後は急ピッチにそれぞれの意識改善や、ゴールビジョンへの活動が活発に動いています。


この変化は、なぜ起こっているのだろう?


と考えました。


組織が固まりけん引できる結節点が増えたことも一要因ではありますが、それ以上に
今までは、「ゴールビジョンと個々人のミッションリンクができていなかった」 ことに尽きると思っています。

その仕事が私の仕事であり、もっとも重要なタスクなのですが、それ自体が、今期のゴールビジョンに対するクリティカルパスであるという認識が薄かったと思います。


改めて、組織として「ビジョン」を明確にすること、それをかなえるための戦略を立て、計画する事の大切さ、難しさを感じ、勉強になりました。


下半期は、まさに飛躍の期として、絶対に競争優位を持てるディレクター集団を作っていきます。




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