ホーム >コンサルタントコラム >松谷 幸紀
本日もWebディレクションにおいて必要となる考え方についてご説明します。
Webサイト制作を行う上で必要なことは、まず目標設定を行うことを前回のブログでお伝えしましたが、実際にサイト内容の情報設計を行う前に、当然ですが「現状分析」を行いましょう。
マーケティングの3Cである顧客(Customer)、自社(Company)、競合(Competitor)を切り口として考えていく中で、今回は競合分析について考えます。
Webにおける競合分析は、比較的に安価により手軽に調査可能です。
本来は、同業種・同地域などの企業が競合におけるターゲットになりますが、Webではそうとは限りません。
ターゲットとなる顧客層が検索するであろうキーワードにて検索を行う。
↓
■YahooやGoogleなどの検索結果上位サイトにどのような企業があるか分析する
・業種
・企業規模
↓
■サイト制作後にSEO可能かどうかの難易度チェックを行う。
・各掲載サイトの被リンク数
・OTやAdwordsなどの広告掲載数
・掲載サイトTitleに検索結果キーワードが含まれているかどうか
↓
■コンテンツ内部を実際にユーザー目線で調査する
・掲載している情報の種類
・ユーザビリティー(問合せまでの導線など)
上記の内容などを整理して、ターゲットキーワードが弊社の目的にマッチングしているのか。
他社をみて自サイトでどのようなコンテンツが必要であるのかという抜けや漏れを洗い出します。
やはり人気サイトでの有益な情報は、参考にしながら逆に他社との差別化ポイントを探していきましょう。
弊社では、上記の内容を細分化して、チェックシート化し分析することも可能です。
ターゲットの企業を選んでいただければ、比較検討させていただきますので、一度お問い合わせください。
03-5457-1311 担当 松谷
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