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サイトの目標設定 Webディレクション

2008年07月17日 10:43 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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Webコンサルティング Webサイト制作

お持ちのWEBサイト目標設定を立てていますでしょうか。

WEBサイト作るだけつくり、その後の目標設定があいまいな状態で、WEBでの
改善効果を感じないまま放置されていることが多々あるからです。

企業の業態や、運営目的などによって、目標の項目は異なります。

物販の場合は、ECでの商品購入

受注型サービス業だと、見積もり依頼数

飲食店・娯楽サービス(来店必須)の場合、来店数・来社数(予約数)

前段での囲い込みなど見込顧客獲得目的としては、会員登録数、資料請求数

上記のようにいろいろな数字目標を合わせて具体的な目標設定していくことが、成功への近道になります。

すべての目標に共通しては、まずはページビュー(PV)増やすこと。
そして次にサイト滞在時間を増やすこと。


一度自社のサイトを目的から見直し、目標設定を明確に設定してみてはいかがでしょうか。

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カットオーバー後のサイト運用について

2008年07月14日 11:55 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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Webコンサルティング

最近おもしろいサイトにgooランキングがあるかと思います。
なんでもかんでもランキングにするので、笑いのネタにしております。

そんな中、
企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング

というランキングがありました。第一位だったのは・・・


・情報が数ヶ月間更新されていない

という項目でした。

やはり、現在は、情報がインターネットをはじめ、いろいろなメディアから垂れ流し状態のため、
情報の鮮度というものが非常に重要になってきます。

情報の鮮度を保つためには、必ず定期的に更新する部分を作ることが重要になってきます。

たとえば、葬儀屋さんで、3,4か月も全く更新されていなさそうなサイトがあったとします。
夜中に急きょ連絡したいと思った時に、電話連絡はしにくいため、メールにて問い合わせしようとした場合。
全く更新されていなかったら本当に朝一番ですぐ返信してくれるかどうか非常に不安がよぎります。

情報の鮮度は、企業の「真剣さ」のあらわれであると感じます。
私たちインターネットコンサルティング企業では、クライアントのため、エンドユーザー中心での視点で物事を考えていきます。WEBの更新の提案もさせていただきますが、すべてを業者任せにするといいサイト、または、いい運用はできません。

情報の鮮度が重要な情報や定期性の高い情報で必ず、業者マターで実施することが困難な作業などは、かえって修正期間が増え、工数もかかり、結局はエンドユーザーにとって鮮度が低い情報となってしまうことがあるからです。


運用をWEBコンサルティング会社と行っていく場合は、

・定期作業・周期の明確化
・作業更新フローの明確化
・作業の切り分け(自社OR業者)


などをある程度相談の上、取り組むことをお勧めします。



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社員総会

2008年07月 8日 07:12 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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7月5日 

弊社 株式会社フリーセルでは、3か月を1年と見立てて、社員総会の実施期間を3か月単位にしました。
私の課での今期のゴールビジョンは、
「WEBディレクション標準メソッドの体系化により、競争力があるディレクター組織へ」


「3ヶ月間本当にみなさんお疲れ様でした。
ここでさらにジャンプするためには、今以上作業以上の痛みを伴い、理想につき進まなければならないと
思います。一緒に200%ぐらいの力をつかって頑張っていきましょう。」

といった言葉でしめて、

3か月の中でのMVPなどの表彰も3ヶ月間張り詰めて仕事をしたみんなが、それをすべて発散するかのように

楽しんでいました。

 

いまは、確かに忙しいし、解決しなければない課題が山ほどありますが、顧客に満足してもらって

次々に引き合いをもってきたり、月額費用のベースアップを増やしていくためにどのようにしていくべきか

という絵は、1年前より徐々に具現化してきております。

 

結果や信頼がお客様の利益になり、それが弊社の利益につながっていくと考えておりますので、

実現へ近付けるよう今期ゴールビジョンへ向かって第二四半期も頑張っていきたいと思います。

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第一四半期を終えて

2008年07月 3日 02:25 PM

 投稿者 松谷 幸紀

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先日、第一クォーター最後のCS全体MTGを終えました。

 

この四半期を振り返ると、前期に構築したディレクション業務フローや、会計の計上基準変更に伴う度重なる業務フロー改善を繰り返していた時期とは異なり、改変というよりは、「準備」というほうがふさわしいと思います。

 

売上計画に基づいた人員計画を根拠立てて、それに即した形での採用計画を実施し、

面接を重ねた日々と、より整備された人事考課制度に基づいた評価面談の日々が続きました。

 

個人的にはより効率的なディレクター採用と適切な人事考課を行いたいという、企業の命題を強く感じた四半期であったとともに、

去年以上の変化ある第一クォーターにしきれなかった反省点がありました。

 

その分、第二クォーターでは、種まきを実施できる段階になっているので、

下半期に大きく飛躍できるような組織になりたいと思います。

 

そのために、「自律型の人材」 になる。を課内で意識づけし、一つの3か月に一度の社員総会で、

課のビジョンを高々にあげて今期気持ちよく終えられるように頑張ります。

 

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