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「パーソナライズドホーム」
10/2の東京IT新聞の一面にもあったが、
近年は、20代ではPCで利用しているアプリケーションはブラウザだけという人が、
40%
という調査もある中で、より自分本位にカスタマイズし、ほしい情報を自由に
閲覧できるようになってきている。
たとえば、「my yahoo」や「iGoogle」とかはみなさんも使っているのでは?
「iGoogle」では、ネットニュースを見るときは大変便利!!
ドラッグアンドドロップでブラウザのレイアウトのカスタマイズが可能でした。
そのほかにもこれから利用してみようと思うが、
「netvibes」(http://www.netvibes.com/)
「trunc」(http://trunc.jp/)
特に「trunc」は日本人向けに作られているようで、今後の展開がおもしろそうである。
ニーズとしてうれしいのは、mixiや自分のブログなどの新着メールなどを、
「パーソナライズドホーム」で閲覧可能になるでしょうね。
そうなると、「パーソナライズドホーム」でのリスティング広告展開も広がるのでは??
と今後の展望が楽しみです。
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ECM(Enterprise Content Management)
中小企業向けには、なじみはないかもしれないが、
ドキュメント管理、マルチサイトWebコンテンツ管理、デジタルコンテンツなどの統合管理
日本オラクル、日本でのECM市場拡大を狙う
http://ascii.jp/elem/000/000/073/73991/index.html?jpmb
とあり、ターゲットは大企業向けと自分では考えてしまったが、
クライアント数を大量に抱えるWEB系の会社にも取り入れるのも面白いかもしれない。
「WEB制作データの管理」
システム開発では、ドキュメント管理、仕様管理、プログラム管理など
データのディレクトリ設計や、命名規約を設定するなど決定事項をプロジェクトを組んで整えていくが、
それがWEBサイトとなると、基本的に同じ部分もあるが、データ量が圧倒的に
多くなる。難解なプログラムが入っているわけでもないが、画像・動画の分、保守・役務業務を請け負っている
WEB系の会社では、データ管理方法を十分に検討しないとコストを大きく費やしてしまいます。
弊社では、中小企業のクライアント2000社以上のサイトの管理に加え、
新規案件も急激に上昇しているため、データ管理については、まだまだの部分がありますが、
より精度を上げて整えていきます。
中小企業の社長の方々は、オフィシャルサイトなどの長期にわたるWEB制作業者選定には是非コンテンツ管理についての意識・ノウハウの有無も選定基準に入れることをお勧めします。
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フリーセルに入社する前は、NTTデータでシステム開発に携わっていた経験から、現在は、WEBディレクターの管理を行う点でシステム開発と類似する点をいくつも目の当たりにする。
いつも火を噴くプロジェクトとして多い現象としては、営業とクライアントとの認識の違いに、サイトが出来上がるまで気がつかず、
出来上がったタイミング、あるいは構築後のタイミングで、言った言わないの水かけ論に発展する。
もうひとつは、クライアントからの「あーしたい。こーしたい」という情報を鵜呑みにし、要望通りのサイト、
要望通りの修正を行い、クライアントからは、「言ったことしかやらない。頼んだ意味がない」と思われ、
サイト自体も結局は本来の目的がぶれたサイトを作ってしまう。
上記のようなことが起こってしまう原因としては、以下のこと要件定義時に固めていなかったために、
起こってしまうケースが挙げられます。
1.「コミュニケーションギャップ」 を作ってしまったこと。
(クライアントへの認識とこちらのサービス違い)
2.「サイト目的」と「サイトに対しての要望」を誤認してしまったこと。
1.に関しては、 弊社でできる部分とできない部分をはっきりしないとあとあと問題になってしまうし、
クライアントの顧客満足度レベルを自社サービスレベル以上のラインに設定してしまうと、
こうした問題は往々にして起こる。
実際に最大限の結果を出しているクライアントのサイトであっても、不満に思うクライアントもいれば、
こちらがまだパフォーマンスを発揮できないでいるサイト状況であっても、満足していただいている場合も
ある。
2.に関して言えば、最初の定義部分をあいまいな形からスタートし、
途中途中で追加や変更を受けてしまう。
中には、クライアントの志向の部分や、短絡的な意見も含まれている場合がある。
こういったケースは、まずはクライアントと「ゴール」を再認識しなければならない。
「構築するサイトの目的は何か」、「そのために必要なアクションなのか。」
こうした振り返りをしない、またはできない場合は、大概は「目指すべきゴール」の
設定があいまいになっているケースがほとんどです。
上記の解決してよりスムーズなサイト構築を行うためには、 制作サイドだけではなく、依頼者・営業・ディレクタなどの
ステークホルダーが共通のサイト構築の目的を早期一致させることが重要です。
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