松岡 雄司(制作部コンテンツ編集課次長)
先鋭的なコンテンツ提案に定評のある、Webテキスト編集のプロフェッショナル
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CM制作会社での販売促進・制作経験より、一般消費者の「ブレークポイント」掌握を得意とし、専門であるWebライティング・セールスコピーを活かした先鋭的かつ等身大のコンテンツ提案には定評がある。また薬事管理責任者の有資格者として、薬事法・景表法・健康増進法・医師法・特定商取引法といったビジネスコンプライアンスを踏まえたソリューションを提示している。
Webライティングコンテンツプランニング広告法規
以前より信憑性(しんぴょうせい)が低いと言われ続けているインターネット上の情報。対してインターネット広告への投資額増とともに法規制が急速度で強まりつつあり、さらに情報の質・広告の質(信憑性)を判断する利用者のリテラシーも高まってきたという現状があります。
情報の「鮮度」や「正確性」が問われる時代になったのです。
インターネットは、法人・個人を問わず自由に情報発信できる分、大きなリスクを孕(はら)んでおり、記事を無断で盗用し公表すること、盗用記事を発見して告発すること、いずれも至極容易なことです。
“告発ツール”としての威力も絶大。
インターネットを利用する以上、文章や画像といった「知的財産」に対する認識を強めてゆかない限り、常にリスクと向き合うことになります。それは「盗用される側」、逆に知らず知らずのうちに「盗用してしまう側」いずれにしても、同じことが言えるのではないでしょうか。
その“告発ツール”としての威力を発揮した例としては、
『ワールドサッカーマガジン』のテクニカル・アドバイザーを務めてきた
以下の編集者兼プロのスポーツライターに対する記事盗用疑惑が
記憶に新しいところです。
衛星放送のサッカー番組で人気の解説者に、衝撃の記事盗用疑惑が持ち上がっている。問題となったのは、2008年6月30日にOCNスポーツで掲載された「粕谷秀樹が語る、スペインの勝因」というコラム記事。その内容がスペインで活動するサッカーライター・小澤一郎氏が自身のブログに投稿した記事と重複しており、小澤氏のブログ読者が発見して指摘。事態が発覚したというものだ。
疑惑の真相は不明ですが、プロのスポーツライターに対する疑惑ということで、世間にも大きく取り上げられました。こうなるとライター評もさることながら媒体への信頼も揺らぎかねない由々しき事態です。
当社フリーセルは、プロのWebライターを抱える企業です。
当初は中小企業向けのWebサイト構築にあたって、
「原稿制作を一手に引き受けてくれる」
という部分に対して特にご好評を得ていたのですが、
ここ数年は「SEO」を筆頭に「広告コンテンツとしてのクオリティ」
「企業のコンプライアンス」という部分へのご期待を多く頂いております。
今後、企業のプロモーションツールとしてのWeb広告は、
かつて紙メディアにおける広告がそうだったように
「ブランド価値の向上」に焦点を合わせてゆくようになるでしょう。
鮮度、正確性、オリジナリティ、法令遵守、
自社分析・競合分析・顧客分析を踏まえたWebマーケティング──
そしてビジネスパートナーとして、
制作者としての最低限のWebリテラシーとマナー。
昨今のインターネット記事盗用問題を受けて、
改めてプロのライターが認識しておくべき部分だと感じています。
“1億総ライター時代”と言われる今だからこそ、
プロとしての仕事をする。
それが私たちの使命です。
■法令遵守を踏まえたライティングサービス
http://www.web-consultants.jp/cs/write02.html
■コンテンツの専門性・正確性を提供する、校正・校閲サービス
http://www.web-consultants.jp/cs/write03.html
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