松岡 雄司(制作部コンテンツ編集課次長)
先鋭的なコンテンツ提案に定評のある、Webテキスト編集のプロフェッショナル
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CM制作会社での販売促進・制作経験より、一般消費者の「ブレークポイント」掌握を得意とし、専門であるWebライティング・セールスコピーを活かした先鋭的かつ等身大のコンテンツ提案には定評がある。また薬事管理責任者の有資格者として、薬事法・景表法・健康増進法・医師法・特定商取引法といったビジネスコンプライアンスを踏まえたソリューションを提示している。
Webライティングコンテンツプランニング広告法規
【コンサルタント紹介】
このたび『 Webコンサルタント.jp 』の立ち上げに際して、月間2本程度のペースでコラムを書かせていただくことになった。せっかく私のコラムに目を通していただくわけなので、それなりに有益な情報を提供してゆこうと考える次第である。
私は当社においてCS部という部署に身を置き、その中でテキストコンテンツ、いわばWebページの中身の制作に従事する「ライター」たちを取りまとめる立場にある。「中身」とはお客様(企業様)の声であり、想いであり、熱意のことで、Webページの核となる部分である。ライターは「企業の代弁者」となって、確固たる方法論を用いながら具現化してゆくわけだ。実際Webページの制作を業者に依頼する際、自社の商品・商材がどのようにメッセージされてゆくのか、これは気がかりな事柄のひとつではないだろうか。
私を含めた当社のライターが、自信をもって語り手を担うのには理由がある。「売り方」を知っているからである。多くの企業では、メインの商品や商材に精通しているものの、それをどうメッセージとすれば良いのか理解できていないケースが巨万とあるのだ。そこが玉虫色の状態では、闇夜に鉄砲のようなものである。
商品の持つメッセージ性(魅力)をターゲットの共感を呼ぶように機能させる。つまり「伝えたい情報」と「受け手に必要な情報」を精査し、適切な方法で発信してゆく。これが私たちの仕事である。
それでは、また次回。
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