桑名 勇毅(大阪営業課マネージャー)
Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現
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歯科業界を専門にWebサイトを活用した集患・求人戦略を提案。過去6年にわたり、 関東エリアにおいて300医院以上のWeb戦略立案を手掛け、数多くの医院の差別化・ブ ランド化を実現した実績を持つ。新規開業の医院から歴史の長い医院まで様々なケー ススタディを有し、Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブラン ディングを実現。現在は活躍の場を関西に移し、コンサルティング活動に従事してい る。
Webプロモーション戦略立案(歯科業界)
こんにちは、Webコンサルタント.jpの桑名です。
今回は歯科医院様のホスピタリティについてお話したいと思います。
歯科医院様の重要な医院力のポイントとして、今まで以上にホスピタリティの点が重要になってきていると感じます。
お伺いする歯科医院様で、スタッフさんの対応がよい医院様は院長先生とお話させていただくとその点に力を入れており、
結果、医院経営も利益がしっかり出ています。
なぜホスピタリティ力をUPすると医院力が上がり、医院経営が発展するのでしょうか?
答えは、この点を伸ばすことにより、「患者様の満足度が向上し、リピート率のUP・口コミの増加」に繋がるからです。
ディズニーランドやリピート率が高い飲食店などに共通されるように商品の品質は高いのは当たり前で、そこに付随する
人のサービスの質が高いです。
それではどのように医院のホスピタリティ力を上げていけばよいのですか?
実際にホスピタリティ力が高い医院様が実行していることとして、
・マナー向上セミナーなどへの参加
・ディズニーランドのホスピタリティ研修への参加
・定期的に医院へ講師を呼んで研修
・ホスピタリティの高いと言われるホテル・レストランで宿泊・食事をし、体験する
(リッツカールトンなどに行かれる方が多いようです。)
のことが上げれます。
また、これらに体験し、医院に持ち帰り、医院独自のルールを決めて運用する。
そして定期的にミーティングを行い、検証を行い質を高めていきます。
2012年の医院の経営力を上げていくテーマが決まっていないようでしたら、この点をテーマに医院経営力を上げていって
みてはいかがでしょうか?
当社でもこの点を向上させるためのセミナーを行っておりますので、一度参加されてみてはいかがでしょうか?
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インプラントトラブルについて
こんにちは、Webコンサルタント.jpの桑名です。
本日はインプラントのトラブル・失敗について記載したいと思います。
これは、あるインプラントトラブルのサイトのセッションとページビューですが、ここ1年で右肩の上昇をしています。
Yahoo知恵袋でも、「インプラント トラブル」と検索すると100件以上のページがヒットしてきます。
内容の詳細をみていくと
・インプラント歯周炎
・インプラント手術後の腫れ、痛み、しびれについて
・インプラントを入れた後、違和感がある
などが多いです。
ここ数年で、インプラント治療を行う歯科医院が増加しているのでので必然的な現象です。
(ある論文によるとインプラントの埋入後の安定率98.7%といわれています。数が増加すれば、確実の何かしら不安定な状態は絶対でます)
今後考えれれるインプラントの市場について、
①日本人の口腔内環境が良くなってきてるため、大きなケース全顎の治療の減少
※東京あたりでは、その傾向が進んでいるようです。
②インプラント治療費の安価化
※現在では、1本10万円というものもあります。通常の相場としては、35~45万です。
③インプラントトラブル市場の拡大
※インプラント歯周炎などを対応できる医院、インプラントリカバリーを出来る医院が今後、患者様から求められることになっていく
各歯科医院様にお伺いし、今後伸ばしていきたい診療科目はとお聞きすると「インプラント」とおっしゃる先生が多いです。
しかしながら、最近の傾向として、医院様のおいてインプラント治療での強み(埋入実績、CTなどの設備、費用、補償制度などなど)が比較検討される他院を
圧倒していないとなかなかWebからのインプラント患者様のご来院は望めないのが現実です。
現在、インプラント治療を第一線で行っているインプラントスペシャリストの先生はインプラント治療への追及だけでなく、インプラントリカバリーなど一歩先を
見越した医院の戦略を行っています。
最近のトレンドとして、以上のような流れがあります。
今後考えれれる市場の動きを踏まえ、Web戦略に組んでいかないと、ニーズ自体が縮小してしまうマーケットへプロモーションしていくことになります。
「今後の市場の流れ」「自院の強みと弱み」「競合医院」を分析したうえで医院の方向性を組んでいくとは重要です。
本日は、ここまでです。
ありがとうございました。
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こんばんわ、Webコンサルタント.jpの桑名です。
本日はタブレット端末(iPad等)の活用によるプレゼンテーションUPについて記載してみたいと思います。
先日、会話の中で、部下が「iPadを営業のプレゼンの現場で活用したら、契約の成約率がUPしました」と話していました。
その部下は、Webに関して課題を持たれているお客様にヒアリングを行い、Webでの課題解決を提案しているコンサル営業です。
これまではパソコンと紙の資料でプレゼンテーションを行っていました。
そこにiPadを活用し、プレゼンテーションをするようになりました。その結果、契約の成約率がアップしました。
プレゼンテーションの研修などに出席すると言われることで、人間の五感の情報収集の割合は視覚83%、聴覚11%、触覚3%、味覚2%、臭覚1%です。
つまり、視覚に訴えるプレゼンテーションは科学的にも非常に重要です。
今回のケースはiPadを活用し、聞き手の視覚に効果的に内容を伝えられ、これまでよりも効果が上がり、結果、成約率が上がったということになります。
プレゼンテーションの質を上げるために、ボディーランゲージの質を上げたり、声のメリハリ、誰に向かってプレゼンをすればいいかなどポイントはあるかと思いますが、プレゼンテーションのツール(今回はタブレット端末)を変え、競合が行っていないプレゼンテーションを行うことは、意外とすぐ簡単に行えます。
私の知っている自費率の高く伸びている歯科医院様も、iPadを活用して、患者さんへの啓発啓蒙やコンサルテーションを行っています。この点が医院が伸びていっている一要素になっているのは間違いありません。
今後はそのプレゼンはもちろん、内容をどのように見せていくか(WindowsでプレゼンするのとMacでプレゼンすると同じ内容でも見え方が違いますよね。)が差別化するポイントになっていくかと思います。
本日はありがとうございました。
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こんにちは、Webコンサルタント.jpの桑名です。
今回は、facebookについて記載したいと思います。
日本でも利用者が300万人を超えました。今後さらに増加すると予想されます。
そこで、歯科医院においてどのように活用していくとよいかを考えてみたいと思います。
まず整理するとfacebookの大きな特性
・実名と本人の顔写真、実社会でのプロフィールの登録
・画像、動画の容量制限なし
・友達登録(友達以外フォローできない)
・友達のfacebook上ので、更新が自分のページにも反映される
以上の特性を利用して、スタッフさん・患者様にfacebookで友達になっていただきます。
すると医院の情報を発信するとスタッフさん・患者様はもちろんその友達へ医院の情報が発信されます。つまり医院に来院が期待されるリアルな見込み層へアプローチしていけます。
また、実名と本人の顔写真、実社会でのプロフィールの登録の特性上から、ある程度社会的地位についている層や患者様のお友達への認知になり、「富裕層」「より自分のクリニックにマッチする層」へのアプローチが期待されます。
つまり、より確実な見込層・潜在層へのアプローチが可能です。
いくつか例を見てみましょう。
神谷デンタルオフィス様
http://www.facebook.com/fujisawaimplantcenter
星野歯科駒澤クリニック
http://www.facebook.com/hdc.dental
患者様とのコミュニケーションをUPすることで、既存の患者様へのホスピタリティーにも繋がります。
また、今後に対する対策という意味が大きいかと思います。
アメリカグーグルソーシャル検索とウェブ検索をミックスという記事を見ました。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/02/25/9818/page%3D0,1#f2
つまり、今後そのようになることが予想されるのであれば、facebookのページの対策を今のうちから行っていき、上記の検索市場になったとき競争優位を確立しておくことは重要です。
まず、1度試してみてはいかがでしょうか?
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こんにちは、Webコンサルタント.jpの桑名です。
医院経営力を上げるにあたり、医療技術や院内のシステムなども重要ですが、医院のビジョンも非常に重要な要素の一つです。今回はこの「歯科医院におけるビジョン」をテーマにしてみたいと思います。
ケース1
<ビジョン明確にあり、浸透している医院のケース>
中期ビジョン:地域一番の高いレベルの治療とホスピタリティを提供し、地域医療に貢献していく
⇒このビジョンを掲げ、朝礼やMTGなどで、共有し、浸透している医院があるとします。この場合、各スタッフは治療技術を高めるためのセミナー・勉強会やホスピタリティセミナーに行き、勉強する組織になっていきます。おのずと治療レベルが上がり、自費率も上がり、利益率も上がっていき、その利益で機材などに設備投資出でき、患者様への提供価値も上がっていきます。各スタッフも高い治療・ホスピタリティを提供するためにいう意識で患者様と接していきます。結果、非常にモチベーションが高くなり、「地域一番の高いレベルの治療とホスピタリティを提供し、地域医療に貢献している」という誇りが出てきます。
ケース2
<ビジョンがあるが、浸透していない医院のケース>
中期ビジョン:地域一番の高いレベルの治療とホスピタリティを提供し、地域医療に貢献していく
⇒このビジョンを掲げているが、各スタッフが認識がない医院があるとします。この場合、院長先生だけが、セミナーや勉強会に積極的に参加しますが、なかなかスタッフがビジョンに向かって走ってくれず、「スタッフはダメだ」など愚痴をいう医院が多いように感じます。自分はこんなに努力して、いいものを患者様に提供していこうと考えているのに、スタッフがついてきてくれないという思考になります。非常にこのような医院様は多いように思われます。
ケース3
<ビジョンがない医院のケース>
院長先生、スタッフが日々の業務に追われ、治療技術を磨いたり、スタッフ教育をおろそかにしているケースが多いように思います。スタッフも早く帰ることや楽をすることばかり考え非常に患者への提供価値が低い医院になる可能性が高いと思います。しかしながら、このような医院もあるのが事実です。
現実問題として、ケース1にようにビジョンがしっかりしており、各スタッフにその点が浸透している歯科医院様はほとんどないです。
(※しかしながら、成功している医院様において、ほとんどのケースが明確なビジョンを持たれております。ビジョンがなく、高い治療レベルやホスピタリティを提供している医院は皆無です。)
なぜ、そのようなことになってしまっているかというと院長先生の多くは、経営者でなく、技術者だということです。開業するまでに経営学やマーケティングをしっかり学ぶという経験がないためこのようなことが起こります。
歯科医院過剰問題で、待っていても患者様が来ない今の歯科業界において、間違いなくケース3の医院は衰退していきます。
大半の医院様はケース2に当てはまると思います。このケースに当てはまる場合、患者様の提供価値を上げていくためにも、ビジョンを明確にし、医院全体に浸透させていくことが、重要ではないでしょうか?
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こんにちは、WEBコンサルタント.jpの桑名です。
第2回の歯科のセミナーの開催が決定したので、ご紹介したいと思います。
『自費率が2倍になるプレゼン話法&自費患者様集患のためのWebセミナー』
開催日 9月12日 13:00~16:00 詳細
前回1回目のセミナーがご好評だったため、今回も吉野真由美先生を講師をしてお迎えし、共同セミナーを開くことになりました。
私も前回このセミナーで、当社の事例の紹介をさせていただきました。その後、吉野先生のセミナーを聞いたのですが、非常に分かり易く、医院でその内容を実践できれば非常に自費率が向上するすばらしいものだと感じました。
実際、当社のお客様で、セミナーに来ていただき、吉野先生のカウンセリング法の一部を医院の経営に取り入れ、「審美歯科治療の売り上げが2倍になった」と非常に喜んでおりました。
また、今回は「患者様の声調査キャンペーン」など患者様からの声をいただき医院経営に生かしていく方法なども別途紹介させていただきます。
「WEBを活用し、医院の集患力をUP」「医院内でのカウンセリングUP」「患者様の声を知ることによるホスピタリティUP」つまり医院の経営力を高めたいとお考えの方は是非ご参加してください。非常にレベルが高く、業界最高標準の内容になっています。
また、現在の歯科医院の経営において、受付の対応(電話や接客など)が非常に重要です。
※歯科医院を選ぶときのポイントに入っているぐらい重要
そのため、受付の対応(電話や接客など)のスキル向上セミナーも今後開催する予定なので、そのときは是非、受付担当の方を参加させてみてはいかがでしょうか?
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こんにちは、Webコンサルタント.jpの桑名です。
参院選の結果がもたらす歯科業界への影響について考えてみたいと思います。
まず、結果ですが、参院選比例代表で3名の候補者がすべて落選してしまいました。参考記事
ここから、どのような影響が考えられるかといいますと、保険点数の減少です。
国会に置いて、保険点数を上げようとする議員が減り結果今後の保険点数改正時に減少傾向になってしまうことが考えられます。私のクライアントにも話を聞いてみたのですが、その点を危惧されている先生が多く、これまでの課題がさらに大きくなりました。
このような流れの中で、歯科医院様はどのような割合(保険:自費)で医院経営をしていくのがベストかを考えてみたいと思います。
結論からお話しますと
「保険:自費=5:5」で時代の変化に合わせて柔軟に対応その率を変化できる歯科医院
※実際にこのようなやり方で行っており、柔軟に対応し、売上・医院のホスピタリティ・地域でのブランド価値を上げておられる歯科医院様がございます。
逆の例をお話しますと
1、自費専門医院
→リーマンショックで高額治療が減り、売り上げに大きく影響した医院が多々あります。特に都内が多いです。
2、保険中心の歯科医院
→ここ数年、保険点数の減少傾向にあり、同じ診療点数ですと売り上げは保険請求に依存しているため、売上は下がります。
つまり、国の法改正や経済環境に影響を受けにくいスタイルとして、
「保険:自費=5:5」で時代の変化に合わせて柔軟に対応その率を変化できる歯科医院
ということがあげられます。
そのために行う対策は多数あると思いますが、新規患者様獲得・自費率UPをお考えの歯科医院様がございましたら、是非ご相談ください。
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先日7月20、21日と国際フォーラムで開催された日本顎咬合学会学術大会が開催されました。
当社でもこの学会の賛助会員のため、毎年もブース出展をしてきました。
この学会は歯科業界で1番大きな学会であり、全国から歯科関係者が多数参加され、第一線で活躍されている歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士などが日々の臨床や最新の医療技術を発表します。
どの業界でも同じですが、顧客にニーズが多様化している今日、常に最新のサービス(商品)を的確な方法で、顧客に提供していかなければ、顧客満足度は得られません。
歯科医院さんにおいても同じことで、このような学会に参加し、自分の医院以外の患者さんのニーズは他院の治療法を勉強し、自分の医院に持ち帰って患者さんに医療を提供しているのです。
当社でも同じことで、歯科医院様に向けたDCP(デンタルコンサルテーションサービス)も2年前と比べると大きくサービスの質が変わりました。同じものを提供していたら、今ほど導入していただけなかったと思います。
その1時点で競争優位にあり、すぐれたサービス(商品)もニーズの変化に対応できなければ市場から評価されない商品になってしまいます。
これからは市場にニーズをいち早く汲み取り、その要素を商品(サービス)に組み込み、市場にいち早く提供することが非常に重要になってくるのではないでしょうか?
その繰り返しをどれだけスピード感を持って行えるかがキーポイントだと思います。
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こんばんわ、WEBコンサルタント.jpの桑名です。
ちょうど今、茨城の水戸にある歯科医院さんへ提案のため、電車で移動中で、時間がちょうどあったので、ブログを書いております。
先週の土日、会社で、マネージャー研修に行ってきました。
組織を作って、動かし、結果を出していくために重要な考え方・ポイントを体を動かすなど体験を含めて,グループで学んでいくプログラムでした。
最近、会社で研修に参加させていただいているので、今の自分の課題・組織の課題などはすぐにあらわせるようになりました。
しかしながら、その課題に対しての具体的かつ継続的な実行をしているか?となるとその研修で改めて考え、他部署のの話やアドバイスをいただくと、まだまだ実行できていない部分も多いと考えさせられました。
「普段との業務を離れ、普段話さない人たちにアドバイスなどをいただきながら、自分を振り返ってみる」
モチベーションも上がりますし、自分が何のために生きているかも改めて、再認識するいい機会になると思います。
これを機会にいろいろな研修やセミナーに参加していきたいと思います。
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先日、マネージメントの研修に出席してきました。
現在、某企業の支店長をしている方が講師で、講演をしていただきました。この方は、過去営業成績が不振だった営業所を全国で1位の成績にしたり、輝かしい業績を上げている方でした。これまでどのようにして部下と接し、成果を上げてきたかをお話しいただきました。
その中で、「働き方の土台をしっかりつくることの大切さ」が重要で、その中で、ベーシックの確立のポイントとして、以下の3つをあげておりました。
1正直さを大切に
2基本行動を大切に
3自分の力をみんなの力に
まず、1については、部下からの報告について、よい報告・悪い報告・分からないことは正直にコミュニケーションできる環境をつくり、実践する
2については、考えてするのでなく、基本の行動(例えば、プロ野球選手なら、素振りやランニング)は習慣として、行い絶対に継続し続ける
3については、個のちからを組織力へ変えていく
ということをおっしゃっておりました。
その中で、基本行動を当たり前のことにするという点が非常に共感を受けました。当たり前のことを当たり前にやり、継続することが非常に重要で、難しいことで、それができている組織が非常に強く、結果を出せる組織だと思いました。
「継続は力なり」という言葉があるように継続することの重要性を改めて、実感しました。
ご相談はこちらから
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最近の歯科医院事情
こんにちは、WEBコンサルタントの桑名です。
最近の各先生方との話の中で上がる話題について、お話したいと思います。
最近不況ということもあり、それに絡んだものが多いのですが、主に以下のものが多く話題に上がります。
1.自費の費用を安くする歯科医院が増えてきている。
2.失業が増えるため、歯科衛生士や助手の獲得が容易になる。
3.新規開業や分院開業にあたっての資金の金利が低く行える。
以上の点に関して、成功している先生がたの見解はこのようなケースが多いようです。
1.に対しては、逆に質の高く・上質なものをしっかり患者様に提供し、
→その医院でしかできない独自性を出し、差別化し、付加価値を出したほうが、患者様の満足度も高いですね。
2.に対して、求人広告を通常より多く行い、有能な人材を獲得する。
→各業界での求人広告費を抑えているので、競合が減るため、有効的ですね。
3.新規開業の場合、かなり優位な金利で、物件調達ができるので、タイミング的にはよい。しかしながら、分院展開の場合は、分院長などの人的リソースの成熟度があるので、外的要因というより、内的要因のタイミングで行うため、今のタイミングではない。
→たしかに。
以上のような流れがあるかと思います。
また、成功している医院様の場合、今のタイミングでWEB予算を増やして、攻めていく医院様が多くなった印象を受けます。
まさに「不況こそ、チャンス」ですね。
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先日、資産運用の研修を受けてきました。
様々な点で興味深い点がありました。
例えば、日本の生命保険会社の数です。アメリカなどは1123社あるそうですが、日本には40社しかなく1社当たりの保険料も日本が圧倒的に高いらしいです。日本の生命保険市場はマーケットサイズが大きく、非効率で変化の渦中にあるようです。
概要を聞いた中で、自分の今後のライフプランによって、どのように資産形成し、どう運用していくかで、老後や自分がどのように人生を生きていくかを設計するのがフィナンシャルプランナーの仕事でした。成功しているのは、その中でも日本で1000人だそうです。
クライアントの課題、問題を聞き、保険というツールを使って解決してwinwinの関係を作っていくそれが仕事ということをおしゃっていました。
僕たちも、お客さんの課題、問題点をWEBというツールを使って、解決していく点で似ていると共感しました。
コンサルタントは得意分野のツールを使って、クライアントの問題点・課題を解決していく点が本質で、ツールの説明をすることは仕事でありません。
私もクライアントから、頼られるWEBコンサルタントになるため、日々精進していきたいと改めて思い、いい刺激をいただきました。
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打撃をうけているのは、輸出関連企業や不動産関連企業が多いようです。
歯科医院の先生方に影響を受けているかどうか聞いてみたところ「特に影響を受けていない」という声が多く、今回の一連の外部要因の変化を今の段階では、歯科医院さんに関してはダメージをさほど受けていないようです。
時間が経ち、消費者の心理が変わるとまた話は別ですが・・・
一部の先生で株式投資をしている先生も多く、その先生方は個人的に大打撃を受けたとおっしゃっておりました。
ここで重要なので、この経済変化をチャンスと考えるかどうかではないでしょうか?
例えば歯科医院さんであれば、円高のため、輸入品が安くなるので、海外の歯科材料や設備投資することはこれまでよりもコストがかからず、メリットもあると思います。
ピンチをチャンスと考え、先の戦略を考える。変化が激しい今日では、これまで以上に重要なことでないでしょうか?
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年間数百の医院へ行っているおり、仕事上よく違う部署のスタッフや友達に「歯科医院いい歯科医院ってどこ?」とよく聞かれます。実際に自分だったらどの点をポイントに歯科医院さんを選ぶか整理して見ました。
・最新の技術を学んでいる
(医院に飾っている賞状やHPを見れば分かります)
・設備がしっかりしている
(最新の設備ですとこれまでできなかった治療が可能です)
・滅菌処理など衛生面がしっかりしている
(意外にきちんとやっている医院がすくなかったりします)
・十分に説明してくれる
(ドクター自身もどうしたらいいか分からないケースもあるので、それが明確であれば、説明も十分にしてくれます)
・患者さんを踏まえた治療計画を立ててくれる
(ライフスタイル・経済性も踏まえて治療計画を立ててくれる医院がよいです)
・スタッフさんの対応がよい、スキルが高い
(歯科助手・歯科衛生士のスキルも歯科治療には重要です)
・歯医者さんが進める歯科医院さん
(めったにありません)
・待ち時間がない
(個人的に待つのが嫌いないで、待ち時間が少ない医院がいいですね)
ポイントとしては、以上になるかと思います。
今はホームページにこれらの情報などがありますので、事前に調べて見てはいかがでしょうか?
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半年前、このブログでご紹介させていただきましたが、歯科医院向けのPUSH型営業ツール「CTI」というサービスを最近始めさせていただきました。
通常、歯科医院は「紹介」「口コミ」「看板広告」「WEBサイト」など待つ営業スタンスを取っております。
しかしながら、競合増加・保険点数の減少・材料費の高騰により激化する歯科業界においてこれまでの経営スタイルで現状維持を続けていく場合、売上が下がっていくのは目に見えております。
そこで、当社では、従来歯科医院が行っていなかったPUSH型営業活動が可能にできる環境を提供するサービスを始めました。
目的は以下のとおりです。
ホスピタリティの向上
↓
競合との差別化
↓
地域でのブランド確立
【結果として】自費率UP・リコール率UP・顧客からファンへ
具体的には、既存患者様データを整理し、既存患者様へアプローチしていくというものです。ご興味がある医院様がございましたら、ご連絡くださいませ。
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セミナーでは、インサイト社長渡辺社長の「4つの増患プログラム」やデンタルマーケティング社長寶谷社長の「7つの勝ち組歯科医院のポイント」を講演されており、弊社の若いスタッフなどは、大変勉強になったと思います。ありがとうございました。
懇親会なども参加させていただき、最後に渡辺社長がお話されていたことで、「開業医での横のつながりを持つことが重要で、医院で成功したこと・失敗したことを情報共有し、今後に生かしていくことが必要です。」いうことにどのビジネスにおいてもこのことは言えるなーと思いました。弊社でも各部署のスタッフが朝・昼・夕方にMTGや週次・月次でのMTGを行い、スタッフの成功事例・失敗事例の共有を行っております。
特に歯科医院様では、このような情報共有が難しく一日医院で仕事しているとまったく情報が入ってきません。セミナーなどに参加し、仲間をつくり、情報共有するしかないですよね。
個人的に今後、お客さんとお客さんに接点を持っていただける場を提供することもやっていきたいと思いました。フリーセル歯科チームに乞うご期待ください!!!
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6月14日、15日に第26回日本顎咬合学会学術大会が開催され、弊社もブース出展をしてきました。
スクリーンに動画など流しました。クライアントの先生など多くブースにいらしていただきました。ありがとうございました。
この学会は日本で一番大きい歯科の学会になっており、毎年、有楽町の国際フォーラムで2日間に及び全国からドクター・歯科衛生士・助手・歯科技工士が集まります。著名なドクターたちが、得意分野の臨床の発表などを行います。6月は歯科業界では、このような学会が多く、弊社もブース出展で6月は忙しい次第です。
そもそもなぜドクターは学会や勉強会へ出席するのでしょうか?答えは簡単で、「医療技術向上」「経営力のための情報収集」が主な理由です。
医療技術というのは、常に進化し、設備や歯科の材料も進化します。そのため、最新の治療を患者様へ提供するにあたり常に勉強が必要になってきます。その技術などの最新の情報が得られるのが、学会や勉強会になります。そのため、このような会があるのです。
今月は弊社も学会に多く出展するので、ブースで「フリーセル」を見かけたら、是非お声をかけてください。
宜しくお願いいたします。
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2000年より運営をスタートし、最近1000医院様を突破し、現在、1017医院様にご掲載していただいております。
本当にありがとうございます!!!今後とも宜しくお願いいたします。
特徴として、インターネット上で診療予約が出来たり、動画で各医院様をご紹介している点が特徴になります。アクセスも1日約1万件ほどあり、歯科ポータルサイトでの有数のサイトだと自負しております。
携帯サイトもあるので、是非ご覧になってください。
立ち上げ当時は「歯科」と「鹿」をかけ、鹿が出ているサイトだったそうです。(笑)
毎月、毎年徐々に掲載数が増え、最近ついに1000医院様を越えました。ありがとうございます。
今回を期に、さらなる歯科タウンドットコムの強化を考えておりますで、ご掲載している医院様はご期待ください。
私個人的にもこのサイトには思い入れがあり、一般ユーザーがレストランを探すためにぐるなびを使うように歯科医院を探すなら、歯科タウンドットコムというようにしていきたという思いがあります。そのためにはコンテンツやSEOやメディア掲載などまだまだ不足している点がございますので、1つ1つサイトの向上を図っていきたいと思っております。
最後に1000医院様を突破にあたり、本当にありがとうございます。
これからも歯科タウンドットコムを宜しくお願いいたします。
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先日、クライアント様を主宰しているOZインプラント臨床研究会
というインプラントの勉強会へ出席してきました。私も30分ほど
お時間を頂戴し、WEBを活用した集患と人材獲得戦略をお話しさせて
いただきました。
この勉強会はインプラント治療を中心に臨床例を発表し、歯科技術
向上を目的に開催されておりました。
そのとき感じたのが、技術の向上はもちろんなのですが、最新の機材
や材料などの歯科医師たちの情報共有が非常に重要な点です。
普段、医院という閉鎖された空間からでることがないと中々、外の情報
が知ることができません。このようの会などはその点で情報共有の有意義
なひとつだなと改めて思いました。
弊社も今後、セミナーや開催し、WEBに関する情報や歯科経営戦略に関する
情報を発信していこうと考えております。
ご興味がありました是非ご参加ください。
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こんばんわ。
本日はクリティカルシンキングの活用と目的達成における思想スキームについてお話したいと思います。
例えば、患者さんにコンサルテーションを行なうとします。
そのときの考え方として、
1、目的は何か?
2、それを取り巻く状況(経済的状況、現在の技術、体力的な問題、中長期的な結果などなど)
3、ヒアリング
4、仮説
5、ソリューションの提案
6、互いの合意
7、成約(クロージング)
の流れになってくるかと思います。その中で、相手の本質は何か?それは正しいか?その掘り下げが大切です。
こういったプロセスを行なうことは、リスク回避や継続的な成長をするための必要条件になってきます。
一時的な分析のできていないよい結果は継続しません。結果には原因が絶対あります。そのフレームワーク及びプロセス分析が重要です。
そのフレームワークがクリティカルシンキングの考え方であり、その癖付けが「考える力」をつけていきます。
本質がズレてしまうと、相手の質問について、ズレた応えになってしまい、最終的な提案に対し、響きません。
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はじめまして、歯科営業部の桑名勇毅と申します。
今回、WEBコンサルタント.jpをきっかけに、ブログを書くことになりました。以後宜しくお願いいたいます。
現在、私は、歯科医院様にWEBを中心に医院経営の戦略(集患や求人戦略)をご提案して差し上げております。
そのため、今後は「歯科業界とWEB」という切り口で、ブログを展開していければと考えております。
まず、はじめに歯科業界の現状について簡単に書きたいと思います。
ご存知の方も多いかと思いますが、歯科医院の数は万7千軒ほどあります。コンビニの2倍というと分かりやすいですね。
私どもは、「歯科医院過剰問題」と呼んでおります。また、それに比べて、歯科衛生士の人口が約3万人といわれて
おり、2医院に1名の割合になっており、逆にこちらは「衛生士不足問題」となっています。
このような市場の中では、経営戦略や人材戦略を行なっていかない安定的な経営が難しくなってきております。
さらに、保険点数の減少など、かなりの痛手になってきております。そのため、これまでと同じ経営をしているだけで、売上
が下がってしまうのですから、死活問題です。
このような状況下で、クライアント様の要望「人材獲得をしたい」「自費治療を伸ばしたい」「予防歯科に
ちからを入れたい」そういったニーズのソリューションを提案・導入・運営・効果測定していくのが私どもの仕事に
です。「ドクターの熱い思いをどれだけ応えていき、結果をだす」を本質に考え、勉強の毎日です。
今後は、歯科について色々な切り口から、このブログにて、分かりやすくお伝えしていきたいと思います。
以後、宜しくお願いいたします。
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