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コンサルタントの紹介

桑名 勇毅(大阪営業課マネージャー)

Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現

歯科業界を専門にWebサイトを活用した集患・求人戦略を提案。過去6年にわたり、 関東エリアにおいて300医院以上のWeb戦略立案を手掛け、数多くの医院の差別化・ブ ランド化を実現した実績を持つ。新規開業の医院から歴史の長い医院まで様々なケー ススタディを有し、Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブラン ディングを実現。現在は活躍の場を関西に移し、コンサルティング活動に従事してい る。

Webプロモーション戦略立案(歯科業界)

歯科医院でのスマートフォンは有効か?

2011年12月30日 12:59 PM

 投稿者 桑名 勇毅

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こんにちは、Webコンサルタント.jpの桑名です。

 

今年も年末になりました。

今回が今年最後のブログの更新になります。

 

今回は、歯科医院様のスマートフォンについて記載したい思います。

 

現在、スマートフォンの利用者数は2714万契約を超え、2016年度には8456万契約に達するそうです。

つまり確実に拡大する市場であり、このスマートフォンメディアの媒体からいかに集客するかが非常に重要になってきます。

 

自社でアクセス解析を取っている方は、是非どのプラウザから閲覧されているかごご覧になってください。確実にAndroid Browserなどのブラウザから閲覧されている数が過去より、増加しているはずです。

 

ここで、このスマートフォンでの広告効果は歯科医院様において、有効化どうかお話したいと思います。

 

結論は条件付きで非常に有効です。

 

その理由として、いくつか上げたいと思います。

私が管理している歯科医院様のアクセス解析を見る限り現在、1015%の割合で、スマートフォンからのアクセスがあります。このスマートフォンからのアクセスはここ半年の動きのように感じます。また、PCからのアクセスの場合、同業者や業者の方の閲覧も多く考えれますが、スマートフォンからの場合、ほぼ患者様や見込患者様の場合が多いです。

つまり、有効なユーザがスマートフォンから閲覧しており、今後の契約の伸び率を考えるとその閲覧においてのスマートフォンのシャアは確実に上昇します。

 

次にまだまだスマートフォンに対し、対策を打っている歯科医院様が少ないということです。

昔からWeb戦略を行っている歯科医院様と話すと出てくる話として、「昔は反響がかなりあったけど、最近に以前と比べると少なくなった」特にこのようなことをおっしゃる歯科医院様は周りにホームページを持っている歯科医院様が多い地域にいえます。つまり、ニーズ自体は減ってはおらず、周りに競合医院にも分散された結果、反響が落ちたということが大きな原因と考えられます。

過去の事実から考えるといち早くスマートフォンへの対策をし、その地域でのマーケットを抑えてしまうということは、先駆者メリットがあり、効果が期待されます。ちなみにモバイルの導入期は同じことが言えました。特に「矯正歯科」「審美歯科」などの10代後半~20代後半のユーザに対し、効果が非常に出ました。

 

さらに、facebookのユーザの7割がスマートフォンユーザを言われており、facebookを絡めたスマートフォン対策が非常に有効です。

※以前にfacebookについてのコラムはこちら

 

2011年も最後です。

2012年より新しい次の対策をするにはスマートフォンを検討してみてはいかがでしょうか?

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