桑名 勇毅(大阪営業課マネージャー)
Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現
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歯科業界を専門にWebサイトを活用した集患・求人戦略を提案。過去6年にわたり、 関東エリアにおいて300医院以上のWeb戦略立案を手掛け、数多くの医院の差別化・ブ ランド化を実現した実績を持つ。新規開業の医院から歴史の長い医院まで様々なケー ススタディを有し、Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブラン ディングを実現。現在は活躍の場を関西に移し、コンサルティング活動に従事してい る。
Webプロモーション戦略立案(歯科業界)
こんにちは、Webコンサルタント.jpの桑名です。
今回のテーマは「歯科医院のマーケティング力」をテーマに話したいと思います。
昨今の歯科医院の医院経営力において、以前と比べ、非常に重要度が増してきております。
以前は治療技術だけがあれば、黙っていても患者様が来る時代でした。
しかしながら、現在は医療技術だけでは患者様のご来院に限界が来ています。
参考に他の業界を見ていると、明確だと思います。
例えば、美容室や飲食店を見てみれば、スタッフさんが街頭に立ち、割引のチケットを配り、PULL型の営業スタイルだけでなく、PUSH型の営業をしています。
歯科医院様の場合、医療ということで上記のようなPUSH型営業は難しいです。
つまり、PULL型のタイプの運営スタイルのため、他の業界よりマーケティングの精度の高い仕組を構築する必要があります。
そもそも、歯科医院様のマーケティングの意味とはどのようなものでしょうか?
一般的には
マーケティング(marketing)とは、企業や非営利組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動」の全てを表す概念である。 Wikipediaより
となります。
歯科医院様においては、「患者様の声に耳を傾け、患者様のニーズにこたえられる治療・ホスピタリティ・情報開示を提供していく」ということになると思います。
つまり、これまで以上に
① 患者様の声に耳を傾ける(特に自院のファンの患者様、さらに医院に来る可能性のある見込患者様)
② その声に基づく治療、ホスピタリティを提供していく
という点に尽きます。
また、ここで重要なのが、上記の①②の繰り返し(サイクル)をスピード感を持って、即座に対応していく点です。このサイクルが遅いと、いただいた患者様の声が古いニーズになってしまい、提供する治療、ホスピタリティの満足度が低下します。
自院の患者様の声に耳を傾けることは、意識さえあれば、すぐにできることなのですが、医院に来る可能性のある見込患者の声に耳を傾けることは、仕組を作らないとなかなか難しいことです。
上記の仕組みを構築し、それに基づき、患者様のニーズに投資していけば患者様から選ばれる歯科医院になっていくのが明確です。
治療技術や院内の体制は充実しているのに、医院の発展がイメージ通りでないと感じていましたら、マーケティングについて、本気で考え、医院のリソースを投資してみてはいかがでしょうか?
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