桑名 勇毅(大阪営業課マネージャー)
Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現
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歯科業界を専門にWebサイトを活用した集患・求人戦略を提案。過去6年にわたり、 関東エリアにおいて300医院以上のWeb戦略立案を手掛け、数多くの医院の差別化・ブ ランド化を実現した実績を持つ。新規開業の医院から歴史の長い医院まで様々なケー ススタディを有し、Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブラン ディングを実現。現在は活躍の場を関西に移し、コンサルティング活動に従事してい る。
Webプロモーション戦略立案(歯科業界)
こんにちは、Webコンサルティング.jpの桑名です。
本日は、歯科医院様のWEB戦略のKIP(重要目標達成指標)の重要性についてお話したいと思います。
歯科医院のドクターとの面談で、「ホームページからの反響はどうでしょうか?」などとご質問すると「反響はあるよ」「月に10人はホームページを見てくるよ」など非常に大雑把な把握をされている場合が多いと感じます。
逆に「反響は全然ないよ」などおっしゃるドクターに「ではどのような改善対策を行っているんですか?」と質問すると「何もしていない」「もう来ないからいいや」などをおっしゃる方がほとんどです。
現在、ホームページを持たれる医院様が増え、患者様のWebでのリテラシー・デンタルIQの向上に伴い、本当に必要としている患者様の情報の提示・効果的なWeb戦略を行っていかないとWebからの成果に対し、現状維持はおろか、効果が減少していくことが予想されます。
ここで、KPIの話しに戻りますが、まず現状のWebでの指数を把握する必要があります。
この指数を算出することによって、現状のWebサイトの営業力(月に何人来ており、100人訪問すれば、8名来院する⇒成約率8%のサイト)が分かります。
また、患者様1名あたりの広告コストも算出できます。
この患者様1名あたりの広告コストを各来院チャネル(Web、タウンページ、駅看板、タウン誌など)を算出することにより、各媒体での費用対効果が明確になります。
実際、この患者様1名獲得のコストを理解し、広告戦略を立てている歯科医院様はほとんどいないのが現状です。
大きな流れで以上のことをやっていくために何が必要かポイントを記載したいと思います。
① 問診表に具体的に何を見て、来院されたか項目を設ける
② 来院患者様の顧客単価を計算する(来院からの3ヵ月の合計単価がベストだと思います。)
③ 各媒体のKIPのフローチャートの構築
例えば、ホームページであれば、アクセス数、訪問数、直帰率、滞在時間、実際の来院数などをポイントに置き、表を作成する
④ 以上の数値管理できる状態を作り、その数字の向上するための施策を行っていく。
以上に大雑把な流れですが、以上のことをやっていけば、必ず、現状よりも効果的な広告戦略を組めます。これは集患だけでなく、求人戦略も同じことが言えます。
具体的な数値を明確にし、数値管理によるWeb戦略をお考えの場合、ご相談いただければと思います。
本日はここまでです。
ありがとうございました。
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