桑名 勇毅(大阪営業課マネージャー)
Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現
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歯科業界を専門にWebサイトを活用した集患・求人戦略を提案。過去6年にわたり、 関東エリアにおいて300医院以上のWeb戦略立案を手掛け、数多くの医院の差別化・ブ ランド化を実現した実績を持つ。新規開業の医院から歴史の長い医院まで様々なケー ススタディを有し、Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブラン ディングを実現。現在は活躍の場を関西に移し、コンサルティング活動に従事してい る。
Webプロモーション戦略立案(歯科業界)
インプラントトラブルについて
こんにちは、Webコンサルタント.jpの桑名です。
本日はインプラントのトラブル・失敗について記載したいと思います。
これは、あるインプラントトラブルのサイトのセッションとページビューですが、ここ1年で右肩の上昇をしています。
Yahoo知恵袋でも、「インプラント トラブル」と検索すると100件以上のページがヒットしてきます。
内容の詳細をみていくと
・インプラント歯周炎
・インプラント手術後の腫れ、痛み、しびれについて
・インプラントを入れた後、違和感がある
などが多いです。
ここ数年で、インプラント治療を行う歯科医院が増加しているのでので必然的な現象です。
(ある論文によるとインプラントの埋入後の安定率98.7%といわれています。数が増加すれば、確実の何かしら不安定な状態は絶対でます)
今後考えれれるインプラントの市場について、
①日本人の口腔内環境が良くなってきてるため、大きなケース全顎の治療の減少
※東京あたりでは、その傾向が進んでいるようです。
②インプラント治療費の安価化
※現在では、1本10万円というものもあります。通常の相場としては、35~45万です。
③インプラントトラブル市場の拡大
※インプラント歯周炎などを対応できる医院、インプラントリカバリーを出来る医院が今後、患者様から求められることになっていく
各歯科医院様にお伺いし、今後伸ばしていきたい診療科目はとお聞きすると「インプラント」とおっしゃる先生が多いです。
しかしながら、最近の傾向として、医院様のおいてインプラント治療での強み(埋入実績、CTなどの設備、費用、補償制度などなど)が比較検討される他院を
圧倒していないとなかなかWebからのインプラント患者様のご来院は望めないのが現実です。
現在、インプラント治療を第一線で行っているインプラントスペシャリストの先生はインプラント治療への追及だけでなく、インプラントリカバリーなど一歩先を
見越した医院の戦略を行っています。
最近のトレンドとして、以上のような流れがあります。
今後考えれれる市場の動きを踏まえ、Web戦略に組んでいかないと、ニーズ自体が縮小してしまうマーケットへプロモーションしていくことになります。
「今後の市場の流れ」「自院の強みと弱み」「競合医院」を分析したうえで医院の方向性を組んでいくとは重要です。
本日は、ここまでです。
ありがとうございました。
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