桑名 勇毅(大阪営業課マネージャー)
Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現
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歯科業界を専門にWebサイトを活用した集患・求人戦略を提案。過去6年にわたり、 関東エリアにおいて300医院以上のWeb戦略立案を手掛け、数多くの医院の差別化・ブ ランド化を実現した実績を持つ。新規開業の医院から歴史の長い医院まで様々なケー ススタディを有し、Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブラン ディングを実現。現在は活躍の場を関西に移し、コンサルティング活動に従事してい る。
Webプロモーション戦略立案(歯科業界)
こんばんわ、Webコンサルタント.jpの桑名です。
本日はタブレット端末(iPad等)の活用によるプレゼンテーションUPについて記載してみたいと思います。
先日、会話の中で、部下が「iPadを営業のプレゼンの現場で活用したら、契約の成約率がUPしました」と話していました。
その部下は、Webに関して課題を持たれているお客様にヒアリングを行い、Webでの課題解決を提案しているコンサル営業です。
これまではパソコンと紙の資料でプレゼンテーションを行っていました。
そこにiPadを活用し、プレゼンテーションをするようになりました。その結果、契約の成約率がアップしました。
プレゼンテーションの研修などに出席すると言われることで、人間の五感の情報収集の割合は視覚83%、聴覚11%、触覚3%、味覚2%、臭覚1%です。
つまり、視覚に訴えるプレゼンテーションは科学的にも非常に重要です。
今回のケースはiPadを活用し、聞き手の視覚に効果的に内容を伝えられ、これまでよりも効果が上がり、結果、成約率が上がったということになります。
プレゼンテーションの質を上げるために、ボディーランゲージの質を上げたり、声のメリハリ、誰に向かってプレゼンをすればいいかなどポイントはあるかと思いますが、プレゼンテーションのツール(今回はタブレット端末)を変え、競合が行っていないプレゼンテーションを行うことは、意外とすぐ簡単に行えます。
私の知っている自費率の高く伸びている歯科医院様も、iPadを活用して、患者さんへの啓発啓蒙やコンサルテーションを行っています。この点が医院が伸びていっている一要素になっているのは間違いありません。
今後はそのプレゼンはもちろん、内容をどのように見せていくか(WindowsでプレゼンするのとMacでプレゼンすると同じ内容でも見え方が違いますよね。)が差別化するポイントになっていくかと思います。
本日はありがとうございました。
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