桑名 勇毅(大阪営業課マネージャー)
Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現
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歯科業界を専門にWebサイトを活用した集患・求人戦略を提案。過去6年にわたり、 関東エリアにおいて300医院以上のWeb戦略立案を手掛け、数多くの医院の差別化・ブ ランド化を実現した実績を持つ。新規開業の医院から歴史の長い医院まで様々なケー ススタディを有し、Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブラン ディングを実現。現在は活躍の場を関西に移し、コンサルティング活動に従事してい る。
Webプロモーション戦略立案(歯科業界)
こんにちは、Webコンサルタント.jpの桑名です。
今回は、facebookについて記載したいと思います。
日本でも利用者が300万人を超えました。今後さらに増加すると予想されます。
そこで、歯科医院においてどのように活用していくとよいかを考えてみたいと思います。
まず整理するとfacebookの大きな特性
・実名と本人の顔写真、実社会でのプロフィールの登録
・画像、動画の容量制限なし
・友達登録(友達以外フォローできない)
・友達のfacebook上ので、更新が自分のページにも反映される
以上の特性を利用して、スタッフさん・患者様にfacebookで友達になっていただきます。
すると医院の情報を発信するとスタッフさん・患者様はもちろんその友達へ医院の情報が発信されます。つまり医院に来院が期待されるリアルな見込み層へアプローチしていけます。
また、実名と本人の顔写真、実社会でのプロフィールの登録の特性上から、ある程度社会的地位についている層や患者様のお友達への認知になり、「富裕層」「より自分のクリニックにマッチする層」へのアプローチが期待されます。
つまり、より確実な見込層・潜在層へのアプローチが可能です。
いくつか例を見てみましょう。
神谷デンタルオフィス様
http://www.facebook.com/fujisawaimplantcenter
星野歯科駒澤クリニック
http://www.facebook.com/hdc.dental
患者様とのコミュニケーションをUPすることで、既存の患者様へのホスピタリティーにも繋がります。
また、今後に対する対策という意味が大きいかと思います。
アメリカグーグルソーシャル検索とウェブ検索をミックスという記事を見ました。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/02/25/9818/page%3D0,1#f2
つまり、今後そのようになることが予想されるのであれば、facebookのページの対策を今のうちから行っていき、上記の検索市場になったとき競争優位を確立しておくことは重要です。
まず、1度試してみてはいかがでしょうか?
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