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コンサルタントの紹介

桑名 勇毅(大阪営業課マネージャー)

Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現

歯科業界を専門にWebサイトを活用した集患・求人戦略を提案。過去6年にわたり、 関東エリアにおいて300医院以上のWeb戦略立案を手掛け、数多くの医院の差別化・ブ ランド化を実現した実績を持つ。新規開業の医院から歴史の長い医院まで様々なケー ススタディを有し、Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブラン ディングを実現。現在は活躍の場を関西に移し、コンサルティング活動に従事してい る。

Webプロモーション戦略立案(歯科業界)

新規開業時の集客方法

2011年04月28日 11:56 AM

 投稿者 桑名 勇毅

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こんにちは、Webコンサルタント.jpの桑名です。

本日は、新規開業時の集客方法についてお話いたいと思います。
開業当時は、まず<新規の患者様ご来院いただく><地域の患者様に認知していただく>この点が非常に重要です。

集客方法にあたり、多くの開業されるドクターがどの方法が有効なのか?と頭を悩ませる点だと思います。

私も新規開業の立上げから、歯科医院様の集客のお手伝いをしている中で、実際に効果がよい方法について
お話いたいと思います。

そこで最近のトレンドについて整理してみたいと思います。

①ホームページ
②リスティング広告
③携帯サイト
④医院の看板
⑤駅看板、野立て看板
⑥パンフレットのポスティング
⑦織り込みチラシ
⑧内覧会
⑨タウンページ
⑩地域誌への広告
⑪人為的な口コミ発生

以上が代表的な手法になってくるかと思います。

各手法について解説させていただくと
①ホームページ
⇒こちらに関しては、開業前にUPさせて「開業地域+歯科」でSEO対策する。また、各紙媒体とクロスメディアし、相乗効果を上げる
②Yahooなどでの上部と右部分に出ているもので、予算に余裕がある場合には、出すことをお勧めします。かけたコスト分ホームページへの見込ユーザの誘導を図れます。
③携帯サイトに関しては、開業前に立上げるのがベストです。当社のサービスで歯科診療予約をPC、モバイルから行っておりますが、モバイルからの予約が入るケースがここ年々増加しています。
④医院の看板
⇒看板については、歯科に特化した会社さんにお願いするのが重要です。人の流れを考えた場所への配置などが重要で、医院のコンセプトによってもデザインが変わってきます。新規の飛び込みのお客様はこれで医院を認知し、来院するので、非常に重要です。また、<看板を見る⇒医院を認知⇒詳しく知りたいため、ホームページや携帯サイトを見る>この流れを構築するためにも看板へURLの表記が重要です。
⑤駅看板や野立て看板は予算が余った場合に活用する程度でよいと思います。実際年間の問診表で、なにを見て来院したかとアンケートを取ると数人というケースが多いからです。
⑥パンフレットのポスティング
周辺地域にポスティングすることは非常に重要です。現在はそれを専門に行っている会社もあり、スタッフに行わせる手間や効果を考えると外注したほうがよいでしょう。
⑦織り込みチラシ
この手法においては、圧倒的な医院の強みがある場合に有効です。織り込みチラシの場合潜在顧客に対してアプローチするので、見込顧客にアプローチする場合以上にインパクトがないといけません。例)1本10万円のインプラント
⑧内覧会 
新規開業において、非常に重要です。
地域住民に認知していただき、かつ直接コミュニケーションが取れ、患者に認知と記憶に残ります。
可能であれば、内覧会のパンフレットの作成、ポスティング、内覧会の運営、呼び込みを一元的に行っている会社がありますので、外注をおススメします。
⑨タウンページ
各医院様の来院データを見ているタウンページを見て来院されるというケースが少ないため、枠や地域を十分に考え、最小限に抑えるべきです。
⑩地域誌への広告
地域誌においては、広告費が高いですが、即効性があるので、新規開業時には広告を出すのは有効的です。ここにおいても潜在層にアプローチするため、強み・コンセプトが差別化された医院が適切です。
⑪これは、人為的に行う方法があります。ある会社の方に聞いたのですが、やり方を広げないでくれということでしたので、今回は記載しません。

以上が代表的なものです。
これらの手法のうまく活用し、各メディアをクロスメディアさせ、費用対効果の高い組み合わせを行うのが重要だと思います。

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