桑名 勇毅(大阪営業課マネージャー)
Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現
![]()
歯科業界を専門にWebサイトを活用した集患・求人戦略を提案。過去6年にわたり、 関東エリアにおいて300医院以上のWeb戦略立案を手掛け、数多くの医院の差別化・ブ ランド化を実現した実績を持つ。新規開業の医院から歴史の長い医院まで様々なケー ススタディを有し、Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブラン ディングを実現。現在は活躍の場を関西に移し、コンサルティング活動に従事してい る。
Webプロモーション戦略立案(歯科業界)
「最近インターネットからの患者さんが減った」
「新規の患者様が減った」
こういった場合の多くは、競合医院が近くに出来たり、競合医院が何かしらの対策をしているケースが多いです。
ある矯正専門の歯科医院のケースを紹介します。
6年前よりホームページを運用しており、月に2から3名の問い合わせがコンスタントにありました。
しかしながら、ここ数年問い合わせが減ってしまいほとんどない状況でした(紹介患者様が多いため、経営が続いていました)。
詳しく調べてみると、ホームページ自体のアクセス数は減っておらず、問い合わせだけが減っている状況でした。
そこで、競合を調べてみたところ、新しい矯正専門医院や一般歯科医院が矯正を始めており、さらに競合医院は「裏側矯正専門」や「スピード矯正」など特徴をもたせたプロモーションを行っていました(この問い合わせが減った医院は基本的なワイヤー矯正をしっかり行い機能と審美を重視する医院です)。
つまり、この地域で矯正歯科を選択する患者様がいくつかの歯科医院を検討し、競合医院を選んでいるということが分かりました。
ちなみにこの医院様は現在3C分析に行い、自院の強みを見直し、改めて、プロモーションを行っている最中です。
自院のプロモーションを考えるだけでなく、競合の動きを見て、戦略を考えていかない突然集客力が落ちるということになりかねません。
自院のことだけに集中するのではなく、地域での競合の様子を定期的に分析してみてはいかがでしょうか?
Webコンサルタント.jpの桑名です。
最近お伺いする医院様で、多くおっしゃられるとこがあります。
「どのようにWEB戦略を行っていいかわからない」
もちろんこの先生方もすでにホームページやWEBで何かしらの取り組みをしています。
しかしながら、目的が曖昧で、地域でのマーケティングを行わず、なんとなくやっているというのが多いようです。
なぜこのようなことになっているか?
理由として、マーケティング力がない、業界知識がない、そのためその医院に合った企画案・改善案を出せない、このようなホームページ制作会社がWEBを担当していることにあります。
また、現状のWEB戦略において、勝っていくために「マーケティング力」「企画力」「SEO」「MEO」「モバイル」「データ分析力」「業界での将来のチャンス、リスク」など様々な点を踏まえたWEB戦略が必要です(※このWEB戦略を医院のシステムと連動させることも非常に重要です)。
先生方が今後WEB戦略のパートナーを探すにあたり、
・マーケティング力がある
・業界知識がある
・ホームページ制作だけでなく、トータル的なWEB戦略を提案できる
・企画力・改善案がある
・実績があり、具体的な成功事例を持っている
このようなWEBパートナーを探していくことが重要になっていくと思います。
この記事に関連するテーマ






















