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コンサルタントの紹介

桑名 勇毅(大阪営業課マネージャー)

Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現

歯科業界を専門にWebサイトを活用した集患・求人戦略を提案。過去6年にわたり、 関東エリアにおいて300医院以上のWeb戦略立案を手掛け、数多くの医院の差別化・ブ ランド化を実現した実績を持つ。新規開業の医院から歴史の長い医院まで様々なケー ススタディを有し、Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブラン ディングを実現。現在は活躍の場を関西に移し、コンサルティング活動に従事してい る。

Webプロモーション戦略立案(歯科業界)

歯科医院のWebプロモーションにおける今後の課題

2010年09月21日 12:34 PM

 投稿者 桑名 勇毅

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こんにちは、Webコンサルタント.jpの桑名です。

 

本日は、現在の歯科医院様の集客方法の現状、そこからの課題、今後必要となる要素についてお話したいと思います。

 

10年前は、ホームページを持っている歯科医院様はほんの一握りでした。

現在ではどうでしょうか?何かしらのホームページを持っているのが当たり前の時代になりました。

 

中にはホームページを数サイト行ったり、リスティング広告・モバイル広告さまざま手法をとり、中には月数百万の予算をかけてプロモーションを行っている医院様も出てきました。

 

このような現状の中で、いくつか共通する課題があります。

 

費用対効果の高い手法はなにか?

患者様から選んでいただく理由をどのようにつくっていくか?

医院のコンセプトに合う患者様をどのように獲得していくか?

自費に繋がる優良患者様をどのように獲得していくか?

ホームページで得た情報をどう利用していくか?

などなどさまざまです。

 

この流れの中で、重要なことは、なにか得意分野に特化した「医院独自の強み」を構築し、それをうまくプロモーションしていくことです。ただ情報を露出すれば医院時代は終わりました。

 

その「医院独自の強み」として、治療技術の1つかもしれませんし、患者様へのホスピタリティやサービス面でもいいと思います。

商圏地域や患者様にあの医院はどのような医院と紹介されるときに「分かり易く、魅力的なもの」でなくてはなりません。

 

以上の点はマーケティングの領域で、歯科医院にもマーケティング担当が必要不可欠になってきていると思います。

改めて、自院のマーケティングを見直してみてはいかがでしょうか?

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