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コンサルタントの紹介

桑名 勇毅(大阪営業課マネージャー)

Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現

歯科業界を専門にWebサイトを活用した集患・求人戦略を提案。過去6年にわたり、 関東エリアにおいて300医院以上のWeb戦略立案を手掛け、数多くの医院の差別化・ブ ランド化を実現した実績を持つ。新規開業の医院から歴史の長い医院まで様々なケー ススタディを有し、Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブラン ディングを実現。現在は活躍の場を関西に移し、コンサルティング活動に従事してい る。

Webプロモーション戦略立案(歯科業界)

アポロニア4月号に掲載しました!

2010年04月29日 10:01 PM

 投稿者 桑名 勇毅

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こんにちはwebコンサルタント.jpの桑名です。
先月、歯科経営誌アポロニアさんに取材を受け、4月号に掲載されました。

アポロニア編集長によるとここ数年歯科の専門誌で発行数が伸びているのはアポロニアだけということでした。(この雑誌は臨床をメインというより、マーケティングや経営をメインとした雑誌です。)
その背景を聞くと、開業10年位のドクターの雑誌購入が伸びているとのことでした。

開業10年でこれまで特に何もしなくても患者が来たがここ2,3年患者が減少し、医院経営(特にマーケティング)に不安を感じているドクター層が読者として増えたとのことでした。

なぜ、開業10年位の層が多いかといいますと以下の要因があると考えられます。
・自院の強みがわからない
・院内・設備が老朽化して、改装などの分岐点である
・周辺地域に競合医院が増えたため、売り上げ減少
などから経営について不安があるという点が要因だと思います。

また、最近の傾向として、新しく開業されるドクターは非常に(特にマーケティングやホスピタリティ)考えて経営を行っている傾向があります。客観的に見ていると、既存開業している医院より、新規開業される医院のほうがその地域での競争力が高いと思います。

そのような背景でこのようなことになっているかと思います。

ここ数年どの業界でも、市場の変化が激しく、流れが速いです。成功している企業はその変化に対応しています。対応できない企業は衰退していっています。歯科医院においても同じことが言えます。その市場に変化に対応し、自分を変化させ、スタッフを変化させ、医院を変化させ、市場に合う医院になる必要があります。

現状維持・変化をしないことが「リスク」であり、変化・チャレンジが「チャンス」だと思います。
歯科医院様においても新しいことにチェレンジし、新しい価値を提供する医院に患者様は集まると思います。逆に10年間同じ治療やサービスを提供すると顧客は飽きてしまいますし、スタッフも飽きてしまいます。少しづつでも変化をしていくことは重要です。

当社でも4月から、新入社員が入社し、私の部署にも配属されました。彼らには知らないこと・今はできないことにチャレンジしてもらって、自分を変化・進化して成長していってもらいたいと考えています。(おかげさまで、もともとの能力も高いし、やる気もあるので、かなり期待しています。)

今のこの時代において、自分を変化させる「チャレンジ」が重要でないでしょうか?

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