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コンサルタントの紹介

桑名 勇毅(大阪営業課マネージャー)

Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現

歯科業界を専門にWebサイトを活用した集患・求人戦略を提案。過去6年にわたり、 関東エリアにおいて300医院以上のWeb戦略立案を手掛け、数多くの医院の差別化・ブ ランド化を実現した実績を持つ。新規開業の医院から歴史の長い医院まで様々なケー ススタディを有し、Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブラン ディングを実現。現在は活躍の場を関西に移し、コンサルティング活動に従事してい る。

Webプロモーション戦略立案(歯科業界)

将来考えられる課題に対しての対策

2010年02月27日 08:26 PM

 投稿者 桑名 勇毅

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Webコンサルティング

こんにちはWEBコンサルタント.jpの桑名です。

まず、1クライアント様についてご紹介したいと思います。

この医院様は神奈川にあり、2年前に医院を移転されたクライアント様です。一般歯科、小児歯科、口腔外科、矯正歯科亜、審美歯科、インプラント、歯周病、根管治療などほぼ診療科目を網羅しており、患者様のニーズにこたえられる体制をとっています。医院コンセプトとして、「地域の患者さまへ最新の歯科治療、最新の設備、ホスピタリティの心」で診療にあたっております。

先生やスタッフさんと接していて、非常に各スタッフさんがモチベーションが高く非常に楽しく仕事をしているように感じます。WEBでの医院のブランディングについて2年ほど前からかかわらせていただき、現在ではWEB上ではその地域一番のWEBブランドが構築されるようにまでなりました。スタート当時では、通常のホームページだけでしたが、現在では自社媒体を構築させ他社とは差別化されたWEBプロモーションとなってきました(約2年ほどかけてこの状態にもっていきました。現在競合医院にWEB上ではかなりのコストをかけないないと追いつけない状態で、圧倒的な競合優位を保っています)。結果して、WEBからの医院コンセプトに合う患者さまのご来院・優秀な求人の獲得に成功しています。

しかしながら、将来考えられる課題もあり、現在その課題に対しての対策をクライアント様とともに構築していっております。いくら現状非常に医院状態がよいといっても将来考えれる課題はあります。今後の歯科業界の課題して、利益率の高いインプラン治療の減少。全体としての口腔内状態の向上により歯科治療を必要とする人口の減少、そのため予防歯科ニーズを構築していく必要性が大きなテーマになってくると思います。

この状況は非常に高い確立で起こるため、現在その対策をWEB上で構築していっています。

どの医院さまにおいても現在・未来という観点から医院を考えると課題がないということはありません。現状特に医院に問題がないと考えておられる先生がいらっしゃいましたら、将来の対策をするよい機会なので、将来のリスクおよびチャンスに対して準備をしていってはいかがでしょうか?

 

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