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コンサルタントの紹介

桑名 勇毅(Webアカウント歯科タウン営業部次長)

Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現

歯科業界を専門にWebサイトを活用した集患・求人戦略を提案。過去6年にわたり、300医院以上のWeb戦略立案を手掛け、医院のUSP(独自の強み)の抽出・競合分析などの地域マーケティングをもとに、数多くの医院の差別化・ブランド化を実現した実績を持つ。新規開業の医院から歴史の長い医院まで様々なケーススタディを有し、Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現している。

Webプロモーション戦略立案(歯科業界)

WEBプロモーション≠広告

2010年02月27日 09:09 PM

 投稿者 桑名 勇毅

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Webコンサルティング

こんばんわ、WEBコンサルタント.jpの桑名です。

最近に初めてお伺いするお客様のところに訪問するとき、「WEBプロモーション=広告」と認識されておられる場合が多かったため今回はWEBプロモーションの一番重要な役割であるマーケティングであることをお話したいと思います。

そもそのホームページやSEO対策、リスティング広告はなんのために行うのでしょうか?答えは「目的を達成するためです」たとえば、歯科医院様であれば「新規の患者様を増やしたい」「インプラント患者さまを増やしたい」「歯科衛生士さんを医院に雇いたい」などです。その手段として、WEB戦略を考えていくのです。

また、その中で紙媒体や看板などと違う点は、詳細なデータが取れるということです。月にサイト閲覧者・どのようなキーワードでサイトにたどり着いたか?滞在時間などさまざま詳細なデータが採取できます。そのデータをもとにPDCAを繰り返していき、よりよい施策を行っていきます。

そのため私はWEBプロモーションはネット広告というよりWEBマーケティングの要素が重要でそのデータをどのように活用していくかが、WEBコンサルタントにとって求められていることだと考えております。

今は昔と違って、広告を出せば、効果が出るというものではなく、しっかりマーケティングを行って戦略を立てPDCAを繰り返していかないと結果が出ません。

安易にWEBプロモーション=広告と考える意識は非常に危険です。WEBプロモーションで成功されている方の多くはマーケティングを重要視されており、その数字から対策を行っています。

 ちなみに私どもが1つの契約をいただき納品するに当たり重要な要素として大きく

?関係者の熱意

?明確な目的

?クライアント様からのヒアリング

?マーケティング

※詳細までお話すると長くなりますので、ポイントを抑えると以上の点になります。

となります。納品後データを蓄積していき、次の戦略を考えていくという流れです。WEBプロモーションは単に広告というのではなく、WEBマーケティングということになるのではないでしょうか?そしてそのデータから数字や医院の課題・市場のチャンスから戦略を考えて、実行し、結果を出すのがWEBコンサルタントとしての仕事だと思います。

本日はここで終了します。

ありがとうございました。

 

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将来考えられる課題に対しての対策

2010年02月27日 08:26 PM

 投稿者 桑名 勇毅

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Webコンサルティング

こんにちはWEBコンサルタント.jpの桑名です。

まず、1クライアント様についてご紹介したいと思います。

この医院様は神奈川にあり、2年前に医院を移転されたクライアント様です。一般歯科、小児歯科、口腔外科、矯正歯科亜、審美歯科、インプラント、歯周病、根管治療などほぼ診療科目を網羅しており、患者様のニーズにこたえられる体制をとっています。医院コンセプトとして、「地域の患者さまへ最新の歯科治療、最新の設備、ホスピタリティの心」で診療にあたっております。

先生やスタッフさんと接していて、非常に各スタッフさんがモチベーションが高く非常に楽しく仕事をしているように感じます。WEBでの医院のブランディングについて2年ほど前からかかわらせていただき、現在ではWEB上ではその地域一番のWEBブランドが構築されるようにまでなりました。スタート当時では、通常のホームページだけでしたが、現在では自社媒体を構築させ他社とは差別化されたWEBプロモーションとなってきました(約2年ほどかけてこの状態にもっていきました。現在競合医院にWEB上ではかなりのコストをかけないないと追いつけない状態で、圧倒的な競合優位を保っています)。結果して、WEBからの医院コンセプトに合う患者さまのご来院・優秀な求人の獲得に成功しています。

しかしながら、将来考えられる課題もあり、現在その課題に対しての対策をクライアント様とともに構築していっております。いくら現状非常に医院状態がよいといっても将来考えれる課題はあります。今後の歯科業界の課題して、利益率の高いインプラン治療の減少。全体としての口腔内状態の向上により歯科治療を必要とする人口の減少、そのため予防歯科ニーズを構築していく必要性が大きなテーマになってくると思います。

この状況は非常に高い確立で起こるため、現在その対策をWEB上で構築していっています。

どの医院さまにおいても現在・未来という観点から医院を考えると課題がないということはありません。現状特に医院に問題がないと考えておられる先生がいらっしゃいましたら、将来の対策をするよい機会なので、将来のリスクおよびチャンスに対して準備をしていってはいかがでしょうか?

 

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