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コンサルタントの紹介

桑名 勇毅(Webアカウント歯科タウン営業部次長)

Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現

歯科業界を専門にWebサイトを活用した集患・求人戦略を提案。過去6年にわたり、300医院以上のWeb戦略立案を手掛け、医院のUSP(独自の強み)の抽出・競合分析などの地域マーケティングをもとに、数多くの医院の差別化・ブランド化を実現した実績を持つ。新規開業の医院から歴史の長い医院まで様々なケーススタディを有し、Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現している。

Webプロモーション戦略立案(歯科業界)

歯科医院のキュアかケアの選択

2009年09月30日 05:40 PM

 投稿者 桑名 勇毅

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こんにちはwebコンサルタント.jpの桑名です。

今回は歯科医院のモデルについてお話したいと思います。

まず、小規模の歯科医院(2?6名)に歯科医院については治療をメインにドクターが中心に治療を行っているケースが多いです。

この段階からスタッフを増やし医院を中規模医院(7?12名)にする場合、大きく2パターンあると思います。

1 ドクターをメインに増やしキュア(治療)主体で行っていくケース

2 歯科衛生士をメインで増やしケア(予防歯科・メンテナンス)主体で行っていくケース

ここで重要なのが将来的予測を含めた地域ニーズ・競合医院・人材問題です。

また現状の歯科業界の問題として

A 歯科医師過剰問題(約6万5千軒)

B歯科衛生士不足問題(歯科衛生士免許取得数 約2万人)

C保険点数の減少

D患者さんの口腔内が以前より良くなってきている、予防意識の向上

A,Bから考えるとドクター、助手を増やしキュア主体が良いと思われます。しかしながらC,Dから考えるとケア主体が将来的に必要性が高いと思われます。

まず、院長先生の将来のビジョンや医療理念に基づくと思いますが、地域のニーズ、人材の状況に合わせてキュアとケアのバランスの最適化を行い患者さんかつ求職者に選ばれる医院づくりが重要です。

コンスタントなケア患者さんの獲得が安定した医院経営に繋がってきますし、安定収入により設備投資など次の戦略が行えます。

当社では地域のマーケティングから医院戦略のお手伝い、人材獲得支援を行っておりますので何かございましたらご相談ください。

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