コンサルタントコラム

ホーム >コンサルタントコラム >桑名 勇毅

コンサルタントの紹介

桑名 勇毅(大阪営業課マネージャー)

Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現

歯科業界を専門にWebサイトを活用した集患・求人戦略を提案。過去6年にわたり、 関東エリアにおいて300医院以上のWeb戦略立案を手掛け、数多くの医院の差別化・ブ ランド化を実現した実績を持つ。新規開業の医院から歴史の長い医院まで様々なケー ススタディを有し、Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブラン ディングを実現。現在は活躍の場を関西に移し、コンサルティング活動に従事してい る。

Webプロモーション戦略立案(歯科業界)

歯科技工所が勝ち残っている条件

2009年07月31日 11:06 AM

 投稿者 桑名 勇毅

 この記事のパーマリンク

Webコンサルティング

こんにちはWEBコンサルタント.jpの桑名です。

 

本日は、歯科技工所が今後勝ち残っていく条件について考えてみたいと思います。

まず、前提となる条件として、

・慢性的な求人不足

・社員の定着率が非常に低い

・中国などの技工物の生産の増加

・材料費の高騰

などが歯科技工所業界の課題です。

その中で、成功させている技工所様の共通するポイントとして、

1、求人獲得の土台が出来ている

2、自社のUSP(独自の強み)が明確にある

3、新規営業開拓の仕組みが確立させている

+α 最新の機材、技術を取り入れている

などが挙げられます。

しかしながら、自社で閉鎖的に持っているだけで外にその情報や強みをうまくプロモーションできず、非常に企業リソースを無駄にされておられる歯科技工所様が多いように思われます。

WEBを活用し、2、の自社のUSPを明確に設定し、マーケットに効果的に露出していくことにより、人材確保や新規顧客の開拓など企業活動が加速度的にスピードアップしていきます。

弊社の事例

http://www.zirconia.co.jp/

 

能ある鷹は爪を隠す言いますが、今の顧客にニーズが細分化し、そのレベルも高くなっている中では、能を隠さず、能を自社の強みとして、ブランディングし企業としての付加価値をつけていく必要が高くなってきているかと思います。

 

この記事に関連するテーマ

サバイバルフーズ(R)