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コンサルタントの紹介

桑名 勇毅(Webアカウント歯科タウン営業部次長)

Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現

歯科業界を専門にWebサイトを活用した集患・求人戦略を提案。過去6年にわたり、300医院以上のWeb戦略立案を手掛け、医院のUSP(独自の強み)の抽出・競合分析などの地域マーケティングをもとに、数多くの医院の差別化・ブランド化を実現した実績を持つ。新規開業の医院から歴史の長い医院まで様々なケーススタディを有し、Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現している。

Webプロモーション戦略立案(歯科業界)

日本顎咬合学会学術大会参加してきました。

2009年06月30日 02:10 PM

 投稿者 桑名 勇毅

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先日7月20、21日と国際フォーラムで開催された日本顎咬合学会学術大会が開催されました。

当社でもこの学会の賛助会員のため、毎年もブース出展をしてきました。

この学会は歯科業界で1番大きな学会であり、全国から歯科関係者が多数参加され、第一線で活躍されている歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士などが日々の臨床や最新の医療技術を発表します。

どの業界でも同じですが、顧客にニーズが多様化している今日、常に最新のサービス(商品)を的確な方法で、顧客に提供していかなければ、顧客満足度は得られません。

歯科医院さんにおいても同じことで、このような学会に参加し、自分の医院以外の患者さんのニーズは他院の治療法を勉強し、自分の医院に持ち帰って患者さんに医療を提供しているのです。

当社でも同じことで、歯科医院様に向けたDCP(デンタルコンサルテーションサービス)も2年前と比べると大きくサービスの質が変わりました。同じものを提供していたら、今ほど導入していただけなかったと思います。

その1時点で競争優位にあり、すぐれたサービス(商品)もニーズの変化に対応できなければ市場から評価されない商品になってしまいます。

これからは市場にニーズをいち早く汲み取り、その要素を商品(サービス)に組み込み、市場にいち早く提供することが非常に重要になってくるのではないでしょうか?

その繰り返しをどれだけスピード感を持って行えるかがキーポイントだと思います。

 

 

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