桑名 勇毅(大阪営業課マネージャー)
Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現
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歯科業界を専門にWebサイトを活用した集患・求人戦略を提案。過去6年にわたり、 関東エリアにおいて300医院以上のWeb戦略立案を手掛け、数多くの医院の差別化・ブ ランド化を実現した実績を持つ。新規開業の医院から歴史の長い医院まで様々なケー ススタディを有し、Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブラン ディングを実現。現在は活躍の場を関西に移し、コンサルティング活動に従事してい る。
Webプロモーション戦略立案(歯科業界)
こんにちはwebコンサルタント.jpの桑名です。
今回は、webサイトのアクセス解析などのデータをどのように分析し、医院経営に反映させていくかを考えたいと思います。
まず、前提として、以下のようなページ構成のWebサイトとします。
1、TOPページ
2、コンセプトページ
3、一般歯科・小児歯科ページ
4、審美歯科ページ
5、矯正歯科ページ
6、インプラントページ
7、予防・メンテナンスページ
8、スタッフ紹介ページ
9、医院紹介ページ
10、求人ページ
アクセス解析により、矯正歯科のページが他の診療科目よりアクセス数が多いのであれば、院内に矯正治療の相談についての掲示物や矯正歯科のパンフレットなどを置くとよいでしょう。また、予防・メンテナンスなどのページがアクセス数が多いのであれば、治療が終わった患者さんに予防のメニューのパンフレットをお渡ししていくことなどが効果的です。
治療をしていく中で、患者さんと十分に話す時間が取れないのが多くの歯科医院様の状況だと思います(自費専門などの医院様は別)。そのため患者さんのニーズを知る仕組みを構築することは非常に重要だと思います。
このような仕組みは、今後、Webプロモーション戦略を考える上で、重要な指標になりますし、パンフレットや院内掲示物をどのように制作していくかにも活用していけます。
このような医院マーケティングの仕組みにご興味ある方は、是非御問合せください。
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歯科医院のブログの役割について
こんにちは、Webコンサルタント.jpの桑名です。
最近歯科医院のブログがかなり増えてきているかと思います。歯科医院さんにおいて、ブログを作る目的として、大きく3つの役割があるかと思います。
1、新規患者様の獲得
患者様がWebサイトを経由して来院する場合、「【自分の来院できる地域】 歯科」で検索して、いくつかの医院のHPを比較検討して、自分に合った医院へ来院します。この過程でブログを読んで、「こんな雰囲気の医院なんだ」など患者様に理解していただくメリットがあります。また、ブログのニッチなキーワードが検索で、ひっかかりブログから来院につながる可能性があります。
2、求人
求職者が医院に問い合わせするまでの流れとして、最終的に医院のHPを閲覧し、問い合わせを決めるかたちになっています。その中で、ブログを閲覧することにより働いているスタッフさんのことや医院のイベントなどを理解していただけそれに共感した求職者が求人の問い合わせをしてくるという仕組みを構築できます。実際当社のクライアント様もこのような求人のツールとして活用し、成果を上げております。
3、既存患者様への来院促進やデンタルIQの向上
Webサイトに来訪される方の中には既存患者様も多くいます。その患者様へ向けて、来院促進する内容や予防やリコールの重要性などを啓発・啓蒙を行い、リコールにつなげていくというものです。欧米などと比べるとまだまだ歯の予防に対する日本人の意識は低く、歯が痛くなったら、歯医者にいくという意識が大半の日本人の意識だと思います。そのため、まだまだ予防に対する意識が高まる可能性が高いので、ブログなどを通して、予防の意識を高めることは歯科業界自体に対して重要だと考えられます。
その他にもブログからメインのHPへリンクをつなげる点で、SEO的に強くなることなど+に働く要素が多いです。
是非ホームページからの反響を望むのであれば、ブログを始めてみてはいかがでしょうか?
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