桑名 勇毅(大阪営業課マネージャー)
Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現
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歯科業界を専門にWebサイトを活用した集患・求人戦略を提案。過去6年にわたり、 関東エリアにおいて300医院以上のWeb戦略立案を手掛け、数多くの医院の差別化・ブ ランド化を実現した実績を持つ。新規開業の医院から歴史の長い医院まで様々なケー ススタディを有し、Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブラン ディングを実現。現在は活躍の場を関西に移し、コンサルティング活動に従事してい る。
Webプロモーション戦略立案(歯科業界)
こんにちは、Webコンサルタント.jpの桑名です。
最近、歯科技工所業界のWebプロモーションのお手伝いをするケースが多く、歯科技工所業界について、簡単にまとめてみたいと思います。
課題1 求人問題
どこの歯科技工所様も歯科技工士獲得に非常に悩んでらっしゃいます。
歯科技工士の資格を取る人数も年々減ってきており、働いてからの離職率も非常に高いのが現状です。そのため、いかに優秀な人材を獲得するかどこの歯科技工所様の課題の一つになってきております。
課題2 中国での安価な歯科技工物
最近、中国で技工物を作成するケースが増えてきております。歯科医院様のメリットとして、日本の技工物より安価などがあげられます。そのため、日本の歯科技工所様は中国に対し、危機感を持っております。
また、業界の構成として、大手技工所が全体の2から3%、中小の技工所が10%、その他が1名から3名で個人で行っている技工所となっています。営業スタッフを雇って営業活動を行っているのが大手や中小の一部だけのようです。
このような状況の中、私がご提案しているポイントとして、
「自社独自の強み(USP)を明確にし、プロモーションしていき、ブランド化していく」という点です。
顧客の歯科医院さんに対しては、「当社でしかできないこのような技術・商品がある」、求職者に対しては「当社に入社すれば、このような技術が取得できる、キャリアがつく」などをイメージしてもらうブランド化をしていく必要があります。
課題1,2の状況において、以下に自分たちの強みにリソースを選択集中し、ブランドイメージを業界で確立していくかが、今後の経営に対して、重要な項目になっていくと思います。
Webプロモーションについてお悩みの歯科技工所様がいましたら、是非ご相談ください。
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こんにちは、Webコンサルタント.jpの桑名です。
最近、クライアント様を回るなかで、景気の影響の特徴がいくつかあるようなので、ご紹介したいと思います。
【東京23区】
23区内に関しては、一般的に、来院数が減ってきている傾向にあるようです。
【一都三県の23区外】
さほど影響がなく、自費率が若干減ってきている。
23区で患者が減っている状況が時間が立つにつれて、23区を中心として、ドーナツ型に広がっていくことが予想されます。
東京23区の戦略のセオリーとしては、
1.来院数が増える戦略を行う
2.来院した患者さまをファンにしていく
がポイントになってくるかと思います。
まず患者さまを増やす戦略をとり、来院していただく。その中で、初診患者さまをファンにしていきます。景気が回復してきた段階で、既存患者さまに向けて、アクションを起こす。
一都三県の23区外の戦略のセオリーとして
1.今後、患者が減ることが予想されるため、集患対策を事前にとっておく
2.無駄な人材獲得を行わない
となってくると考えられます。
23区の動向が広がるのであれば、患者さんが減るのは予想されるところです。そのため、医院のUSP(医院独自の強み)を明確に打ち出し、集患対策を事前に行う必要があります。そのため、求人を行っている場合、慎重に行っていく必要があります。
当社、Webコンサルタントが各医院さまにお伺いして、Webのプロモーションのご紹介だけさせていただいているだけでなく、最近の業界動向などもご紹介させていただいております。
ご興味があるか方はこちらまで
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