コンサルタントコラム

ホーム >コンサルタントコラム >桑名 勇毅

コンサルタントの紹介

桑名 勇毅(大阪営業課マネージャー)

Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現

歯科業界を専門にWebサイトを活用した集患・求人戦略を提案。過去6年にわたり、 関東エリアにおいて300医院以上のWeb戦略立案を手掛け、数多くの医院の差別化・ブ ランド化を実現した実績を持つ。新規開業の医院から歴史の長い医院まで様々なケー ススタディを有し、Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブラン ディングを実現。現在は活躍の場を関西に移し、コンサルティング活動に従事してい る。

Webプロモーション戦略立案(歯科業界)

最近の歯科事情

2008年12月27日 01:46 PM

 投稿者 桑名 勇毅

 この記事のパーマリンク

最近の歯科医院事情

 

こんにちは、WEBコンサルタントの桑名です。

最近の各先生方との話の中で上がる話題について、お話したいと思います。

 

最近不況ということもあり、それに絡んだものが多いのですが、主に以下のものが多く話題に上がります。

 

1.自費の費用を安くする歯科医院が増えてきている。

2.失業が増えるため、歯科衛生士や助手の獲得が容易になる。

3.新規開業や分院開業にあたっての資金の金利が低く行える。

 

以上の点に関して、成功している先生がたの見解はこのようなケースが多いようです。

 

1.に対しては、逆に質の高く・上質なものをしっかり患者様に提供し、料金の低価格化はしない。

→その医院でしかできない独自性を出し、差別化し、付加価値を出したほうが、患者様の満足度も高いですね。

 

2.に対して、求人広告を通常より多く行い、有能な人材を獲得する。

→各業界での求人広告費を抑えているので、競合が減るため、有効的ですね。

 

3.新規開業の場合、かなり優位な金利で、物件調達ができるので、タイミング的にはよい。しかしながら、分院展開の場合は、分院長などの人的リソースの成熟度があるので、外的要因というより、内的要因のタイミングで行うため、今のタイミングではない。

→たしかに。

 

以上のような流れがあるかと思います。

また、成功している医院様の場合、今のタイミングでWEB予算を増やして、攻めていく医院様が多くなった印象を受けます。

 

まさに「不況こそ、チャンス」ですね。



この記事に関連するテーマ