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コンサルタントの紹介

桑名 勇毅(大阪営業課マネージャー)

Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現

歯科業界を専門にWebサイトを活用した集患・求人戦略を提案。過去6年にわたり、 関東エリアにおいて300医院以上のWeb戦略立案を手掛け、数多くの医院の差別化・ブ ランド化を実現した実績を持つ。新規開業の医院から歴史の長い医院まで様々なケー ススタディを有し、Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブラン ディングを実現。現在は活躍の場を関西に移し、コンサルティング活動に従事してい る。

Webプロモーション戦略立案(歯科業界)

PDCAのCの仕組み(WEB広告版)

2008年12月18日 08:22 PM

 投稿者 桑名 勇毅

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PDCACの仕組み(WEB広告版)

 

何か広告媒体に出稿する場合、その効果をしっかり測っているでしょうか?

 

歯科医院の場合の広告媒体として、WEB広告(HP、リスティング、ポータルサイト、モバイルサイト)、看板広告、タウンページ、チラシなどが大半です。本日はその中でも、ポータルサイトに関して考えてみたいと思います。

 

通常の場合、問診表に何を見て、ご来院されたか(紹介、近所、HP、看板、タウンページなど)を選択方式にして、効果を測っているかと思います。しかしながら、特にWEBにおいては、様々な媒体に情報を掲載しており、どのサイトから情報を見てご来院されたかが不透明です。

 

そこで1つの指標になるので、アクセス解析です。どのサイトからどの位アクセスがきているかが明確な数字で分かります。

 

例えば、病院を集めたポータルサイトがあるとします。掲載費は月5万円です。このサイトからオフィシャルHPへの月にアクセス数は50アクセスだとします。1アクセスを得るのにコスト的に1アクセス@1000円のコストがかかっていることになります。この場合でしたら、1キーワード1000円以下のリスティング広告や医院の情報サイトを作って運用したほうが、費用対効果はいいですよね。

 

実際問題、このようなことをしておられる歯科医院様は少ないのが現状です。1度このような仕組みを構築してから、求人広告・集客広告をしてみてはいかがでしょうか?

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