桑名 勇毅(Webアカウント歯科タウン営業部次長)
Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現
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歯科業界を専門にWebサイトを活用した集患・求人戦略を提案。過去6年にわたり、300医院以上のWeb戦略立案を手掛け、医院のUSP(独自の強み)の抽出・競合分析などの地域マーケティングをもとに、数多くの医院の差別化・ブランド化を実現した実績を持つ。新規開業の医院から歴史の長い医院まで様々なケーススタディを有し、Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現している。
Webプロモーション戦略立案(歯科業界)
最近の歯科医院事情
こんにちは、WEBコンサルタントの桑名です。
最近の各先生方との話の中で上がる話題について、お話したいと思います。
最近不況ということもあり、それに絡んだものが多いのですが、主に以下のものが多く話題に上がります。
1.自費の費用を安くする歯科医院が増えてきている。
2.失業が増えるため、歯科衛生士や助手の獲得が容易になる。
3.新規開業や分院開業にあたっての資金の金利が低く行える。
以上の点に関して、成功している先生がたの見解はこのようなケースが多いようです。
1.に対しては、逆に質の高く・上質なものをしっかり患者様に提供し、
→その医院でしかできない独自性を出し、差別化し、付加価値を出したほうが、患者様の満足度も高いですね。
2.に対して、求人広告を通常より多く行い、有能な人材を獲得する。
→各業界での求人広告費を抑えているので、競合が減るため、有効的ですね。
3.新規開業の場合、かなり優位な金利で、物件調達ができるので、タイミング的にはよい。しかしながら、分院展開の場合は、分院長などの人的リソースの成熟度があるので、外的要因というより、内的要因のタイミングで行うため、今のタイミングではない。
→たしかに。
以上のような流れがあるかと思います。
また、成功している医院様の場合、今のタイミングでWEB予算を増やして、攻めていく医院様が多くなった印象を受けます。
まさに「不況こそ、チャンス」ですね。
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PDCAのCの仕組み(WEB広告版)
何か広告媒体に出稿する場合、その効果をしっかり測っているでしょうか?
歯科医院の場合の広告媒体として、WEB広告(HP、リスティング、ポータルサイト、モバイルサイト)、看板広告、タウンページ、チラシなどが大半です。本日はその中でも、ポータルサイトに関して考えてみたいと思います。
通常の場合、問診表に何を見て、ご来院されたか(紹介、近所、HP、看板、タウンページなど)を選択方式にして、効果を測っているかと思います。しかしながら、特にWEBにおいては、様々な媒体に情報を掲載しており、どのサイトから情報を見てご来院されたかが不透明です。
そこで1つの指標になるので、アクセス解析です。どのサイトからどの位アクセスがきているかが明確な数字で分かります。
例えば、病院を集めたポータルサイトがあるとします。掲載費は月5万円です。このサイトからオフィシャルHPへの月にアクセス数は50アクセスだとします。1アクセスを得るのにコスト的に1アクセス@1000円のコストがかかっていることになります。この場合でしたら、1キーワード1000円以下のリスティング広告や医院の情報サイトを作って運用したほうが、費用対効果はいいですよね。
実際問題、このようなことをしておられる歯科医院様は少ないのが現状です。1度このような仕組みを構築してから、求人広告・集客広告をしてみてはいかがでしょうか?
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