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コンサルタントの紹介

桑名 勇毅(大阪営業課マネージャー)

Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現

歯科業界を専門にWebサイトを活用した集患・求人戦略を提案。過去6年にわたり、 関東エリアにおいて300医院以上のWeb戦略立案を手掛け、数多くの医院の差別化・ブ ランド化を実現した実績を持つ。新規開業の医院から歴史の長い医院まで様々なケー ススタディを有し、Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブラン ディングを実現。現在は活躍の場を関西に移し、コンサルティング活動に従事してい る。

Webプロモーション戦略立案(歯科業界)

地域による費用対効果違いについて

2008年04月26日 04:10 PM

 投稿者 桑名 勇毅

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こんにちは、WEBコンサルタントの桑名です。
 
歯科医院様の顧客の層を考えると、その地域住民(矯正専門医院や銀座の医院などは遠方)がメインの顧客になってきます。最近では医院のブランド化に成功している医院様は口コミやご紹介・WEBでの効果的なプロモーションなどで、遠方から、優良顧客を獲得している医院も多いようです。弊社のお客様も遠方からWEBを見て、インプラント治療の患者が来たよなど、WEBの活用により、商圏の幅が増えてきています。
とは言いましても、基本的にはその地域住民への医院ブランドを確立することがベースになります。その地域へプロモーションするにあたり(歯科医院様の場合、情報公開とインフォームドコンセントの役割が多いですが・・・)地域によって費用対効果が違います。
 
銀座の歯科医院様と浦和の歯科医院様で同じコスト・同じサービスを導入した場合、効果は違います。市場のニーズ・競合医院数・自社の強みも違いますので、当たり前ですよね。
 
その市場でニーズが高ければ、反響は大きいです。しかし、競合が多ければ、その分、反響は減ります。
具体的には中央区・港区はかなりの激戦地です。ニーズも高いですが、競合相手も多いのです。
 
仮に銀座の歯科医院様がWEBにおいてプロモーションをする場合、競合の面がある分、競合医院と同等もしくは以上のコストをかけて行わなわなければ、反響には繋がりません。
 
特に中央区、港区においては、HPを持つ医院様が多くなってきており、他の地域と比べて、効果を出す場合コストがかかる傾向になってきております。
 
逆に地域のニーズが高いかつ競合が少ない地域の場合、安価なコストで効果がでます。
 
つまり、これまで以上にマーケティングが重要になっているのです。
 
私どもでは、地域のマーケティングデータ・3C(市場・競合・自社)分析を行い、ご提案を差し上げておりますので、「うちの地域はどうなんだ?」とお思いの方はは是非ご連絡ください。

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