コンサルタントコラム

ホーム >コンサルタントコラム >桑名 勇毅

コンサルタントの紹介

桑名 勇毅(大阪営業課マネージャー)

Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現

歯科業界を専門にWebサイトを活用した集患・求人戦略を提案。過去6年にわたり、 関東エリアにおいて300医院以上のWeb戦略立案を手掛け、数多くの医院の差別化・ブ ランド化を実現した実績を持つ。新規開業の医院から歴史の長い医院まで様々なケー ススタディを有し、Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブラン ディングを実現。現在は活躍の場を関西に移し、コンサルティング活動に従事してい る。

Webプロモーション戦略立案(歯科業界)

クリティカルシンキング

2007年11月13日 01:25 AM

 投稿者 桑名 勇毅

 この記事のパーマリンク

こんばんわ。

 

本日はクリティカルシンキングの活用と目的達成における思想スキームについてお話したいと思います。

例えば、患者さんにコンサルテーションを行なうとします。

そのときの考え方として、

1、目的は何か?

2、それを取り巻く状況(経済的状況、現在の技術、体力的な問題、中長期的な結果などなど)

3、ヒアリング

4、仮説

5、ソリューションの提案

6、互いの合意

7、成約(クロージング)

の流れになってくるかと思います。その中で、相手の本質は何か?それは正しいか?その掘り下げが大切です。

こういったプロセスを行なうことは、リスク回避や継続的な成長をするための必要条件になってきます。

一時的な分析のできていないよい結果は継続しません。結果には原因が絶対あります。そのフレームワーク及びプロセス分析が重要です。

そのフレームワークがクリティカルシンキングの考え方であり、その癖付けが「考える力」をつけていきます。

本質がズレてしまうと、相手の質問について、ズレた応えになってしまい、最終的な提案に対し、響きません。

 

この記事に関連するテーマ