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コンサルタントの紹介

桑名 勇毅(大阪営業課マネージャー)

Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブランディングを実現

歯科業界を専門にWebサイトを活用した集患・求人戦略を提案。過去6年にわたり、 関東エリアにおいて300医院以上のWeb戦略立案を手掛け、数多くの医院の差別化・ブ ランド化を実現した実績を持つ。新規開業の医院から歴史の長い医院まで様々なケー ススタディを有し、Webだけにとどまらずクロスメディアを用いた歯科医院のブラン ディングを実現。現在は活躍の場を関西に移し、コンサルティング活動に従事してい る。

Webプロモーション戦略立案(歯科業界)

歯科医院のホスピタリティ

2012年01月31日 10:27 AM

 投稿者 桑名 勇毅

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こんにちは、Webコンサルタント.jpの桑名です。

今回は歯科医院様のホスピタリティについてお話したいと思います。

歯科医院様の重要な医院力のポイントとして、今まで以上にホスピタリティの点が重要になってきていると感じます。

お伺いする歯科医院様で、スタッフさんの対応がよい医院様は院長先生とお話させていただくとその点に力を入れており、
結果、医院経営も利益がしっかり出ています。

なぜホスピタリティ力をUPすると医院力が上がり、医院経営が発展するのでしょうか?
答えは、この点を伸ばすことにより、「患者様の満足度が向上し、リピート率のUP・口コミの増加」に繋がるからです。

ディズニーランドやリピート率が高い飲食店などに共通されるように商品の品質は高いのは当たり前で、そこに付随する
人のサービスの質が高いです。

それではどのように医院のホスピタリティ力を上げていけばよいのですか?

実際にホスピタリティ力が高い医院様が実行していることとして、
・マナー向上セミナーなどへの参加
・ディズニーランドのホスピタリティ研修への参加
・定期的に医院へ講師を呼んで研修
・ホスピタリティの高いと言われるホテル・レストランで宿泊・食事をし、体験する
(リッツカールトンなどに行かれる方が多いようです。)
のことが上げれます。

また、これらに体験し、医院に持ち帰り、医院独自のルールを決めて運用する。
そして定期的にミーティングを行い、検証を行い質を高めていきます。

2012年の医院の経営力を上げていくテーマが決まっていないようでしたら、この点をテーマに医院経営力を上げていって
みてはいかがでしょうか?

当社でもこの点を向上させるためのセミナーを行っておりますので、一度参加されてみてはいかがでしょうか?

この記事に関連するテーマ

歯科医院でのスマートフォンは有効か?

2011年12月30日 12:59 PM

 投稿者 桑名 勇毅

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こんにちは、Webコンサルタント.jpの桑名です。

 

今年も年末になりました。

今回が今年最後のブログの更新になります。

 

今回は、歯科医院様のスマートフォンについて記載したい思います。

 

現在、スマートフォンの利用者数は2714万契約を超え、2016年度には8456万契約に達するそうです。

つまり確実に拡大する市場であり、このスマートフォンメディアの媒体からいかに集客するかが非常に重要になってきます。

 

自社でアクセス解析を取っている方は、是非どのプラウザから閲覧されているかごご覧になってください。確実にAndroid Browserなどのブラウザから閲覧されている数が過去より、増加しているはずです。

 

ここで、このスマートフォンでの広告効果は歯科医院様において、有効化どうかお話したいと思います。

 

結論は条件付きで非常に有効です。

 

その理由として、いくつか上げたいと思います。

私が管理している歯科医院様のアクセス解析を見る限り現在、1015%の割合で、スマートフォンからのアクセスがあります。このスマートフォンからのアクセスはここ半年の動きのように感じます。また、PCからのアクセスの場合、同業者や業者の方の閲覧も多く考えれますが、スマートフォンからの場合、ほぼ患者様や見込患者様の場合が多いです。

つまり、有効なユーザがスマートフォンから閲覧しており、今後の契約の伸び率を考えるとその閲覧においてのスマートフォンのシャアは確実に上昇します。

 

次にまだまだスマートフォンに対し、対策を打っている歯科医院様が少ないということです。

昔からWeb戦略を行っている歯科医院様と話すと出てくる話として、「昔は反響がかなりあったけど、最近に以前と比べると少なくなった」特にこのようなことをおっしゃる歯科医院様は周りにホームページを持っている歯科医院様が多い地域にいえます。つまり、ニーズ自体は減ってはおらず、周りに競合医院にも分散された結果、反響が落ちたということが大きな原因と考えられます。

過去の事実から考えるといち早くスマートフォンへの対策をし、その地域でのマーケットを抑えてしまうということは、先駆者メリットがあり、効果が期待されます。ちなみにモバイルの導入期は同じことが言えました。特に「矯正歯科」「審美歯科」などの10代後半~20代後半のユーザに対し、効果が非常に出ました。

 

さらに、facebookのユーザの7割がスマートフォンユーザを言われており、facebookを絡めたスマートフォン対策が非常に有効です。

※以前にfacebookについてのコラムはこちら

 

2011年も最後です。

2012年より新しい次の対策をするにはスマートフォンを検討してみてはいかがでしょうか?

この記事に関連するテーマ

歯科医院のマーケティングの意味について

2011年11月29日 06:30 PM

 投稿者 桑名 勇毅

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こんにちは、Webコンサルタント.jpの桑名です。

 

今回のテーマは「歯科医院のマーケティング力」をテーマに話したいと思います。

 

昨今の歯科医院の医院経営力において、以前と比べ、非常に重要度が増してきております。

 

以前は治療技術だけがあれば、黙っていても患者様が来る時代でした。

 

しかしながら、現在は医療技術だけでは患者様のご来院に限界が来ています。

 

参考に他の業界を見ていると、明確だと思います。

例えば、美容室や飲食店を見てみれば、スタッフさんが街頭に立ち、割引のチケットを配り、PULL型の営業スタイルだけでなく、PUSH型の営業をしています。

 

歯科医院様の場合、医療ということで上記のようなPUSH型営業は難しいです。

 

つまり、PULL型のタイプの運営スタイルのため、他の業界よりマーケティングの精度の高い仕組を構築する必要があります。

 

そもそも、歯科医院様のマーケティングの意味とはどのようなものでしょうか?

 

一般的には

 

マーケティング(marketing)とは、企業や非営利組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動」の全てを表す概念である。  Wikipediaより

 

となります。

 

歯科医院様においては、「患者様の声に耳を傾け、患者様のニーズにこたえられる治療・ホスピタリティ・情報開示を提供していく」ということになると思います。

 

つまり、これまで以上に

    患者様の声に耳を傾ける(特に自院のファンの患者様、さらに医院に来る可能性のある見込患者様)

    その声に基づく治療、ホスピタリティを提供していく

という点に尽きます。

 

また、ここで重要なのが、上記の①②の繰り返し(サイクル)をスピード感を持って、即座に対応していく点です。このサイクルが遅いと、いただいた患者様の声が古いニーズになってしまい、提供する治療、ホスピタリティの満足度が低下します。

 

自院の患者様の声に耳を傾けることは、意識さえあれば、すぐにできることなのですが、医院に来る可能性のある見込患者の声に耳を傾けることは、仕組を作らないとなかなか難しいことです。

 

上記の仕組みを構築し、それに基づき、患者様のニーズに投資していけば患者様から選ばれる歯科医院になっていくのが明確です。

 

治療技術や院内の体制は充実しているのに、医院の発展がイメージ通りでないと感じていましたら、マーケティングについて、本気で考え、医院のリソースを投資してみてはいかがでしょうか?

 

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