木村 裕紀(代表取締役社長)
顧客と共存共栄のパートナーシップを構築する株式会社フリーセル・CEO
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株式会社フリーセルCEO。経営ビジョン・事業ビジョンの策定からビジョン達成のための戦略構築、その戦略をスピーディに実行するためのリーダー育成、組織構築、組織全体でのマーケティング活動の推進において突出した手腕を発揮。中小・ベンチャー企業向けのWebコンサルティングを考案し、自社の個(Webコンサルタント)と組織を鍛え上げることで顧客と共存共栄のパートナーシップを築くことに力を注いでいる。
事業ビジョン策定組織構築経営戦略策定
こんにちは
今月は成長する市場、成熟する市場、新たな市場、というテーマで記して参ります。
成長する市場
1月21日の日経新聞より
シニア消費100兆円
シニア世代(60歳以上)の年間消費支出が2011年に初めて100兆円を突破した。
個人消費全体の44%に達しており、旅行やスポーツなどの分野で新たな市場を生んでいる。
シニア消費が個人消費全体の44%を占めるとは・・・
1月24日の日経新聞より
楽天市場の2011年の取扱高が、初めて1兆円を突破。
スマホ経由増加が起因
IT業界でいえば、スマートフォン、ソーシャルゲーム、メディア関連の市場は大きく成長期に。
Yahoo!JAPAN も札幌、高崎に新拠点を開設し、より地場に根差したサポートを強化。
マクロで言えば、アジア、新興国の経済規模は拡大中。
しかし、月曜日の日経新聞「景気指標」欄などをみると、名目GDPを筆頭に、ほとんどの指標が成長していないのが日本経済の現在の姿。
・シニア層の需要の取り込み
・EC市場
・ネット広告市場
・スマホ、ソーシャルゲーム、メディア市場
・アジア、新興国市場
・復興需要
・医療、介護、葬祭市場
・来店型保険ショップ市場
などなど
は、現在の日本経済の成長が間違いない市場です。
明らかな右肩上がりが間違いない市場では、しっかりとシェアをとれれば確実に収益が成長します。
その半面、シェア争いをする競合他社も多く、熾烈な競争があり、スピード感ある拡大戦略が必須です。
成熟する市場
多くの日本の業界、業種においては、市場が飽和し成熟しています。
リーマンショック以降の淘汰の波があり、倒産、撤退、リストラ(再構築)した会社も、どの業界でも相当数あったかと思います。
成熟市場では、競合他社も絞り込まれてきて、自社の強みを生かし、しっかりとマーケティングしながら顧客に応えていくことが大切な戦略になります。
自社の存在意義、理由を生み出していき、コアな顧客を創ることで成長していく。
同時に、新規事業で成長市場に種を植えていく。
そして、
① 生き残っている会社
② 低成長ながら堅実に収益を生み出している会社
③ 成熟市場の中で新しい切り口の価値を生み出し、新たな市場定義をして大きく成長している会社
があります。
特に③が重要です。
新たな市場
当社では1,600医院の歯科医院様、3,000社以上の中小、ベンチャー企業と現在お取引をしています。
またお客様以外の友人、知人のベンチャー企業などをみていても、成長している企業のカテゴリとして、上記③の戦略が大切だと考えています。
成熟している市場の業界常識、今までの慣例、今までの顧客ニーズに縛られてしまうと、なかなかイノベーションのアイデアは出てきません。
以下の方程式があると考えます。
成熟市場 × 成長市場のキーワード、エッセンス ⇒新たな市場
自分の業界、業種が成熟しているとしても、成長している市場の常識、慣例、理由、エッセンスを取り入れることや、成長する市場でいち早くプロモーションを実施することなどで、新たな機会や市場定義、USPを生み出せるものと思います。
低成長、マイナス成長化でも、成長している市場の存在、成長の背景を読み取り、自社に生かせることを見つけ出していく。
簡単なことではないですが、成長していくために、成長市場のエッセンスを取り入れて発想し、イノベーションしていくことが大切な時代だと考えております。
自社が成長する為の戦略を、業界の枠を超えて発想したいとお悩みの経営者様、お問合せ頂くことで戦略、マーケティングの成長プランをご提示させて頂きます。
2012年も当サイトから多くのご縁を頂戴し、多くのお客様とお取引できることを楽しみに致しております。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
平成24年1月30日 木村 裕紀
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こんにちは
今回は「Webコンサルティングの不易流行」というテーマで
コラムを記載させて頂きます。
不易流行とは?
▽「不易」はいつまでも変わらないこと。「流行」は時代々々に応じて変化すること。
Webコンサルティングの不易
①目的の明確な設定 選択と集中
②目的達成に必要な見込み顧客からのセッション増加
③競合優位性を明確にし、選ばれるコンテンツ力と問い合わせ獲得力
です。
先週末も、ある地方銀行様と地方自治体の共催のセミナーにて
講演をさせて頂く機会を頂きました。
講演テーマは、
「ホームページ戦略から如何に自社の収益機会をつくるか」
です。
50社70名様程がお集まりの場でしたが、この不易の部分と事例を中心にお話させて頂きました。
この不易の部分を中心にお話しさせて頂くと、突き詰めるとホームページの
話ではなく、自社の経営、事業戦略をご一考頂くことに繋がります。
弊社も10期目を迎え、多くのお客様と長年お取引をさせて頂き、スタッフのスキルも成長、成熟して参りました。
しかし、この不易の部分に関しては、やればやるほど、ますます根幹として大切なことだと痛感しております。
同じことの繰り返しのように感じられることもあり、飽きてどうしても流行にばかり目が行きがちですが、不易あっての流行です。
不易を貫き通して、一貫性に根差した軸の歴史をつくることが大切です。
インターネット業界では、流行となる時代時代のトレンド、新サービスがどんどん出てきます。
しかし、流行に流されるのではなく、時流にのって展開するために、不易の戦略軸が大切です。
この軸があるからこそ、自社のトレンドと重要視する指標と、適正投下予算が
明確になります。
そして、流行の部分の各種ツール、手段、広告、市場環境の変化に合わせた
サイトの変更などへの柔軟な対応が可能になります。
不易 = 軸
流行 = 柔軟
不易流行とは?
▽「不易」はいつまでも変わらないこと。「流行」は時代々々に応じて変化すること。
この精神を大切に、2011年も経営、事業に精進して参ります。
1月に入り、弊社へのお問合せ件数が伸びております。
年初に、軸を設定することをお考えの方が多いのだと考えております。
自社のWeb戦略に「不易」がないとお感じの方は、是非一度お問合せ頂けたらと存じます。
ありがとうございました。
平成23年 1月29日 木村 裕紀
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こんにちは
今回は弊社主催及び出席セミナーが直近にございますので、そちらのご案内をさせて頂きます。
8月26日木曜日
山陰合同銀行主催 ごうぎん経営者クラブでのセミナー開催
パブリシティ×Webコンサルティング
http://www.freesale.co.jp/pdf/2010/08/seminar.pdf
9月9日木曜日
フリーセル主催 ゲストスピーカー ヤフー株式会社
福岡エリアでのYahooリスティング広告、Webサイト活用戦略セミナー
http://www.web-consultants.jp/press/1008seminar.html
9月12日日曜日
フリーセル主催 歯科医師限定セミナー
自費患者様集客&自費率UPのプレゼン話法 セミナーです。
http://www.freesale.co.jp/pdf/2010/09/seminar.pdf
ゲストスピーカーの吉野真由美様は、
クインテッセンス出版から8月25日に歯科医院向けの著書
「営業のプロが教える 自費率が2倍になるプレゼン話法」
を出版されます。
前回ご出席頂いた先生方のご満足度も非常に高いセミナーです。
ご希望のお客様は当社担当営業にご相談下さいませ。
9月以降毎月定例でセミナーを開催する予定です。
まだまだ残暑が厳しい日が続きますが、皆さまご自愛下さいませ。
ありがとうございました。
平成22年8月22日 木村 裕紀
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こんにちは
昨夜、弊社のコンサルティング営業スタッフとコンサルティング担当、マーケティング担当スタッフ20名ほどで戦略の勉強会を実施したので、タイムリーに今回のテーマを記載いたします。
戦略とは?
というと難しいテーマのようですし、経営学的な難しい話を並べ立てたり、ケーススタディを上げていくと非常に難しいものに
なってくるかと思います。
しかし本質は如何に時代に適合し、限られた経営リソースや市場機会を、
「選択と集中」し、
自社は何をやり、何をしないかを決めることであると考えております。
そのことにより
1、市場環境や自社の強みを理解し、経営ビジョンや目的で明確に定義し
2、自社の強みを発揮できる市場を選択し
3、如何に競合他社と差別化して組織で実行し
目的達成をし、勝利するか!?ということになるかと考えます。
従業員規模で10名以下、30名以下、100名以下、200名以下、500名以下、1,000名以上、数万名
と規模や売上によっても戦略の重要性や立案にかける時間、人員、コストも違うものだと考えます。
当社は経営戦略立案のコンサルティングをするわけではありません。
お客様のビジネスを理解し、如何にWebで戦略を立てて、効率的なマーケティングを実現するかを総合的にご支援する会社です。
当社の中心的お客様層は従業員100名以下くらいの中小・ベンチャー企業様ということになります。
多くのお客様は長い時間や高額なコストを用いて戦略を立案していません。
しかし結果を出されている企業様は必ず、明確になっていなくても、必ず暗黙知やビジネスプロセス、現時点でのビジネスモデルの中に優れた仕組み(戦略)があるはずです。
Webコンサルタントはお客様のビジネス理解をし、業界理解をし、戦略理解をすることで、お客様の事業の達成目的をWeb戦略やマーケティングの専門家として
1、Web上でお客様の市場環境や強みを理解し、経営ビジョンや目的に合わせて適切なゴール設定、共有をし
2、Web上でお客様の強みを発揮できる市場を選択し
3、Web上で如何に競合他社と差別化して継続改善実施し
目的達成をし、勝利するか!?ということが本質だと考えます。
まだまだインターネットというと、経営とはだいぶ遠いテーマであるとお考えの経営者の方も多いですが、今後の市場の成長や中小企業のWebマーケティングへの投資の拡大を考えると、外部視点でお客様のビジネスを理解し、Web戦略に落とし込み継続的実行支援(G‐PDCA)をすることは益々重要になると思います。
スタッフ皆で学び、お客様に貢献出来る会社に成長を続けていけるよう、今後も真摯に努力して参ります。
ありがとうございました。
平成21年11月17日 木村 裕紀
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こんにちは
本日は自社媒体事例でリクルートフリーセルのご紹介をさせて頂きます。
この媒体は当社で「Webコンサルタント」のキャリアを積みたい経験者の方や、管理、経営企画部門のスペシャリストなどの経験者の応募母数の増加を意図して企画制作した媒体になります。
弊社は中小・ベンチャー企業向けのWebコンサルティングのNO,1企業になることを中期経営ビジョンに掲げております。
よって多くの既存のお客様からのマーケティングデータを収集し、データベースとしてこれからのサービスのあり方、コンセプトを決定していきます。
それと同時に、自社でも自社媒体を用いて自社の企業価値向上、ブランド力向上、売上向上、ビジネス拡大におけるツールとして様々な試みをして当然自社の企業価値向上に役立てております。
Webサイト、各種ツール、広告媒体、SEO、SEMはパーツパーツのツールとして活用するのではなく、企業価値向上という結果創出をするための原因となる部分として捉え、全体最適の観点で細部に拘り改善していく姿勢が重要です。
自社で試して良かったものはアレンジしてお客様に提供していく!という姿勢で高い当事者意識をもって各種施策を研究開発しております。
USPの発揮の仕方、表現の仕方などの参考になる部分はあると思いますので、ご興味ございましたらご覧下さい。
サイトを制作するという行為だけに価値があるのではなく、その手前の要件定義、コンセプト設計、ビジネス拡大へのビジョン、戦略共有をしてその実行のためにサイト制作をすることで価値が出ると考えています。
またサイトをご覧頂き、業界内外を問わず弊社にご興味頂けた方、人材獲得戦略にご関心のある企業様はぜひお問い合わせ頂ければと思います。
応募者の方向けにフリーセル事業コンセプト・理念・ビジョン・カルチャーなども記載しておりますのでご興味ございましたらご覧下さい。
当社のフィールドで活躍し、コンサルタントとして「課題解決能力」「結果創出能力」「ビジネスプロデュース能力」を磨いていきたい方には、今までのご経験を踏まえてキャリアパスをご相談させて頂きます。
それではありがとうございました。
平成21年6月3日 木村 裕紀
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こんにちは
昨日弊社本社分室大会議室にて、30社の募集枠で
「中小・ベンチャー企業向けリスティング広告基礎講座」
を実施いたしましたので報告と所感を記載させて頂きます。
今回私がお話させていただいたのが、
・Web戦略成功の3原則
・Web戦略全体の視点からのリスティング広告の活用
・リスティング広告とSEO対策の狙うべき市場
・GPDCAサイクルの重要性
・USPの重要性
・LPO対策、導線改善について
・ケース事例
というところを1時間くらいで講演させて頂きました。
ご参加者様のお声を拝見いたしますと、Web戦略の大事なPOINT、USPの重要性、3C分析から考える戦略 といったところにご関心が高く、如何にして同業他社と差別化して競争優位をつくっていくか!?ということが大切になってきたと
改めて感じました。
Webマーケティングは最新のテクノロジーや他社がうまく活用して伸びている広告やサービス、ツールを活用すれば、どこでも成功するような感じがしてしまいますし、少し前まではそういったおいしい市場も多くあったのも事実です。
しかしだんだんと成熟しつつある現在のWebマーケティングは、自社のサービスをエンドユーザのコアな顧客層をイメージし、競争相手をイメージし、仮説を設計し、自社の優位性を打ち出す、これが大切だと考えております。
その上で生み出したい成果やゴールを達成するという結果創出に必要な原因となるべき広告、サービス、ツールを活用するということです!
そういった意味でも、リアルの経営やビジネスと同様に、戦略をもってマーケティングしていくことが益々重要になってきたと感じております。
Adwordsというメディアサイドからお話しづらいことも、我々のような立ち位置の企業ですと本音でお話しやすいこともございますし、連携してセミナー実施することなどは、非常に有意義であると考えています。
自社の現状を客観的にモニタリングし、次の一手をお考えいただく意味でもご興味ございましたらお気軽に
Web戦略状況レポートをお取り寄せしてみて下さい。
平日の夕方というお時間にも関わらず、ご参加いただきご熱心にお聞き頂いたご来場者の皆様、誠に有難うございました。
Google社林様ご講演有難うございました。
平成21年5月20日 木村 裕紀
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こんにちは
今回はコンサルタントとのコミュニケーションで得られる経営への気付きというテーマでコラム記載させて頂きたいと思います。
当社にはクライアントのWeb戦略を考案するWebコンサルタントが所属しております。
プロジェクトを立てる際はざっくりとですが、
1、顧客の事実背景、問題や課題、ニーズを掘り下げてヒアリングします
2、クライアントの与件を整理し相互理解します
3、出てきたニーズを満たす提供価値としてのプロジェクトの草案を考えます
4、3C分析などを実施しクライアントの顧客と競合を理解共有します
5、競合分析を様々な観点で検討し、クライアントと共有します
6、顧客ターゲットの分析を実施します
7、顧客ターゲットセグメントに対してのUSPを検討しクライアントと意見交換をします
などのコミュニケーションステップを経てプロジェクト設計やサイト制作などの要件定義をクライアントと行ってまいります。
経営者の方でしたらお気づきになると思いますが、外部の人間から客観的視点で自社のマーケット、顧客、競合を考えながら質問をして提案をうけるという時間は、自社の事業拡大に日夜邁進している経営者にとって、新鮮な気づきをもたらす時間になることが多いと考えております。
世界経済、日本経済、今までの常識や価値観などが大きく変容する今のような時代ですと、そのような気づきから新たなアイデアのヒントを得て、事業の方向性や戦略が出てくることもあると思います。
まずは現状Web戦略状況レポートで新たな視点と気づきのきっかけを体験してみませんか?
来週は取引先のベトナムIT企業の視察に強行日程で行ってまいります。
次回のコラムでご報告いたします。
それではありがとうございました。
平成21年2月7日 木村 裕紀
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こんばんは
そして少し遅くなりましたが、2009年新年明けましておめでとうございます。
年始からバタバタしており、今年の初コラムが遅くなってしまいました。
今回は当サイトからも多数のご要望をいただくWebサイトのリニューアルをする際の戦略の重要な要件定義事項をご紹介いたします。
サイトのリニューアルと言いますと、デザインのリニューアルを中心にイメージされているお客様が多いように感じます。
しかし、デザインというのはあくまで重要なパーツのひとつであるというのが当社の考え方です。
以下が戦略を練るにあたり重要だと考える要件定義事項になります。
1、アクセシビリティ
・反響率の高いキーワードでSEO対策(内部・外部施策)が実行できてリリース後のアクセス増を意識している。
2、ターゲットゾーニング
・ターゲットを明確にし、競合との差別化やUSPを表現している。
3、デザイン・ユーザビリティ
・ターゲットユーザに合わせた、企業イメージに合わせたデザイン
・お客様が望んでいるコンテンツが配置されている。
・問い合わせしやすい。
4、コンテンツマーケティング
・コンテンツ内容に関して競合との差別化が計られている。
・お客様が望んでいるコンテンツが配置されている。
5、コンバージョン
・問い合わせまでの導線がわかりやすい。
・問い合わせしやすい。
細かい解説はここでは難しいですが、我々はWeb制作会社ではなく、またネット広告代理店、SEO会社ではなく、本気で中小・ベンチャー企業様向けのWebコンサルティングのリーディングカンパニーを目指しております。
つまり、デザインだけを提案し、クライアントにライティングをお願いし、クライアントの要望のデザインのサイトをコーディングして納品するという考え方で仕事をしておらず、企画、提案、リリース後も踏まえての総合的な戦略設計などに拘ることがMISSIONであると考えています。
そこでそれぞれプロチームとして必要なリソースを専門ごとに組織をもっており、CS部生産ラインを通じてそれぞれの専門家の経験、仮説、ナレッジ、メソッドという変数をチームで共有し、クライアントの利益創出を目指しております。
2009年も我々のマーケットへの提供価値とブランド力を高め、多くのお客様のお役に立てますよう精進して参りますので、本年もご指導ご鞭撻の程、何卒宜しくお願いいたします。
ありがとうございました。
平成21年 1月10日 木村 裕紀
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こんにちは
少し日時がたってしまいましたが、10月21日にプレジデントデータバンク株式会社主催の「3ヶ月で勝ち組WEBサイトになれる!!ベンチャー企業のためのリスティング基礎講座」という内容のセミナーを実施してまいりました。
第一部をオーバーチュア株式会社マーケティング コミュニケーションズ マネージャー河田顕治氏、私が第2部の講師を担当致しました。
結果的には80社近いお客様のご参加があり、多くのお客様から現状分析レポートのご依頼を賜ることが出来まして、弊社の成果といたしましては主催会社のご協力もあり満足のいく結果で終わることが出来ました。
オーバーチュア社が媒体側からの情報提供的、各種指標のお話が中心だったため、当社はどちらかというと
・Web戦略全体の視点からのリスティング広告の活用
・GPDCAサイクルの重要性
・USPの重要性
・導線改善(LPO)、問い合わせフォームの改善
・ケース事例
などを中心に講演させていただきました。
ご参加企業の半数以上がリスティング広告の出稿のご経験がある先ではございましたが、ツールとしての活用もさることながら、経営戦略、マーケティング視点やマーケティング知識を生かしてのツールの活用という観点で申し上げると課題をお感じいただいている企業様が多いという印象でした。
お客様の声などでも、ゴール設計、USPなどを熟慮せずに多くの予算を投じていたようなコメントが相当数ございました。
そういったお声を確認すると、我々としても自社の「中小・ベンチャー企業向けのWebコンサルタント」というUSPの更なる
課題解決力・ブランド力向上を果たし、より市場影響力を増していかなくてはならないという使命感を改めて感じました。
今回運用方法の改善することでCPCを引き下げた事例でもお話いたしましたが、
自社運用時 ¥517,919 クリック数4,744 CPC¥104 CTR 0.41%
運用改善後 ¥384,714 クリック数6,568 CPC¥56 CTR 1,8%
のようなケースも多数ございますので、リスティングや自社Web戦略の現状把握と改善のご用命は
ぜひ一度お問合せ下さいませ。
それでは今回ご協力いただいたプレジデントデータバンク株式会社の皆様、オーバチュア株式会社の皆様、社内の関係各位の皆様ありがとうございました。
平成20年11月10日 木村 裕紀
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こんばんは
【バックナンバー】ネット広告・Webマーケティングのこれから2 というコラムで
自社媒体の育成、自社メディア群の構築、自社のブランド戦略の考案などが重要になる時代がもうすぐ来ると思いますというようなお話をさせていただきました。
今回はこの内容の中で自社メディア群を構築し、自社メディア内でのユーザ回遊によるPV、滞在時間の増加、SEOの連携強化などを図っておられる私のお客様の事例を簡単にご紹介いたします。
いくつかのサービスをご提案させていただいているお客様ですが、今回は自社メディアとSEOの観点でご紹介いたします。
熱帯魚 ショップ 推定月間検索数3,500回
来店ユーザをターゲットにした公式サイト
熱帯魚 通販 推定月間検索数7,000回
非来店顧客を中心としたECサイト
熱帯魚 推定月間検索数60,000回
来店、ネットショップユーザを対象に熱帯魚の飼育に関しての情報サイト、SEO施策のメインサイト
と目的と役割を明確に分けて媒体構築し、自社媒体の内部リンクなどもうまく活用しSEOにおいて、どのサイトも良い状況にあります。
SEO施策をするのであれば自社のメディア全体に影響範囲が広く及ぶような形で実施していくことは費用対効果の面からも非常にオススメです。
熱帯魚ショップの中で首都圏でも最大規模の会社で、古くから良くして頂いているお客様で非常に良い会社様ですので、ご覧の方で熱帯魚関連商品の購入をご検討の方がいらっしゃいましたら是非会員登録熱帯魚 通販してみて下さい。
なお
・SEO対策済みサイトをお持ちで自社媒体の次の一手をご検討のお客様
・オフィシャルサイトのみを運営されていて次の一手をご検討のお客様
・自社のWeb戦略の次の一手をご検討のお客様
などいらっしゃいましたら、是非一度現状Web戦略状況レポート にてお問合せ願えればと思います。
それではありがとうございました。
平成20年8月25日 木村 裕紀
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こんばんは
本日はUSP(ユニークセリングプロポジション)の重要性を簡単にお話いたします。
弊社では中小・ベンチャー企業向けのWebコンサルティング事業と歯科医院様向けのWebコンサルティング事業
の2本柱に事業を選択・集中しておりますがどこの業界のプロモーション戦略においても重要なのがUSPということに
なります。
まずはUSP( unique Selling Proposition )とは?
unique
唯一の、独自の、固別の、他社と違う
独特な、珍しい、面白い、風変わりな
Selling
買い手からみて魅力的な
自然と欲しくなってしまうような
Proposition
ポジショニング(マーケットへの立ち位置・選定)
待ち受け体制
簡単に申し上げると
競合他社との差別化、市場での競争優位性 を強く強く明確に、ターゲットであるユーザに明確に伝えるという
ことです。
USPは一回設定すればいいというものではなく、ユーザの動向、お客様の声、市場、競合の変化、自社リソースの変化などを常時キャッチアップすることでブラッシュUPして価値を研鑽し、磨き上げ続ける必要性のある内容のものです。
「がんこ親父のラーメン屋のように分かるやつだけ分かればいいんだ!わしの味が分からないなら出てけ」
って姿勢ですとWebにおいてはなかなか良いお客様は滞在してくれません。
ユーザに選ばれる、なぜか何度も滞在したくなる、問い合わせしたくなる、また購入したくなる、ぱっとサイトに入ったユーザが長く滞在するサイトにするには自社(経営リソース内にある何かの観点で)USPを掘り下げることが必要になります。
そのためにはユーザ目線、お客様目線で選ばれる、選びたくなる何かを考え抜き、戦略的におりこむことが重要です。
ちょっとしたサービス、付加価値がUSPになったりしますのでこれを考えることはとてもクリエイティブで右脳に良い刺激を与えてくれる時間になると思います。
今回はこれにて失礼いたします。
ありがとうございました。
平成20年6月27日 木村 裕紀
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こんにちは
前回のテーマである
「継続は力なり」
というテーマで当社Webコンサルプレミアムサービスのご紹介をさせていただきます。
FreesaleWebコンサルプレミアム という当社3,500社のクライアント様の中でも200社程度のとくに深くご支援
申し上げているお客様向けのサービスがございます。
このサービスの特徴として、
経営コンサルティング的視点のもと上流工程のところで
1、クライアント様の業界構造分析
2、3C分析、ビジネスモデルの分析
3、クライアント成長戦略のシェア
というWEBツールのご提案とは直接的に関係のないところからヒアリングさせていただくことからスタートします。
そのうえでWEB戦略の策定に入っていくわけですが、
1、ネット広告全般
2、公式サイト、各種プロモーションサイト構築
3、SEO対策
4、リスティング広告
5、LPO、DLPO対策
6、口コミSEO
7、動画プロモーション
8、ステップメール
9、モバイルプロモーション
10、アクセス解析
11、訪問コンサルティング
12、CVR向上のための導線改善
などといった中小・ベンチャー企業様が現在の市場でWEB戦略で勝ち抜くご支援のための様々なメニューを
1、お客様の現状のWEB戦略の強み、弱み
2、競合他社とのWEB戦略の詳細の差異分析
を実施した上で、
Webコンサルティングプロジェクトとしてご提出することからお付き合いが開始されます。
そこでこのサービスの一番の特徴が「継続は力なり」ということになります。
これだけのメニューを個別にお客様ごとに提案していくので、毎月毎月の定期訪問により成功要因、問題要因
をつぶさに抽出し課題として改善をする。
その結果をみてまた成功要因、問題要因を抽出し改善をする。
プロジェクト実施後は毎月毎月の改善の継続ということになってまいります。
単月でみると大きな成果を出すことが出来ない改善も、半年、1年と継続し続けていくことで、半年前、1年前と比較すると大きな進歩を遂げ、広告ではなく自社の戦略としての取り組みのため、自社の資産価値になってくる成果として現れてまいります。
WEB業界は常に新しいツールが生まれ、市場環境、競合環境の変化が早く、また様々な変数の掛けあわせで成功要因が決まってまいります。
そこでコンサルプレミアムのお客様に対しては飽くなき改善の継続により、クライアント様のビジネスをWEBで成長させるお手伝いを段階に応じて最適化し、お客様の会社のWEB戦略担当チームという形で実行し結果を創出していくことになります。
WEB戦略においてもぶれないひとつの軸をもうけ、継続し改善し続けることでROIの高い自社資産になってくると考えております。
それではありがとうございました。
平成20年5月15日 木村 裕紀
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こんにちは
フリーセル監修書籍の「Webコンサルタント」という選択ですが先月27日の発売以来全国の書店で順調に
販売されている模様です。
昨年の9月にプロジェクト草案のキックオフをしてから半年程度のプロジェクトとなりましたが、紆余曲折を経た上で前期末に
刊行することができ書店に並ぶ姿を見たときは感無量でございました。
当初コンセプトとして、業界内の人間をうならせるとうよりは、当社のビジネスの主戦場である中小・ベンチャー企業の
経営者様、Webのご担当者様がご覧いただき、自社を成長させるためのWeb戦略の立て方をなるべく平易に、基本に忠実にご理解いただけることを目指して刊行いたしました。
変化が早く、常に新しいものが産まれる業界だからこそ、不変のニーズである「いかにWebを用いて自社の利益向上に繋げるか」というお客様のテーマに答えを出せる会社でありたいという当社の考え方を現すことができたのではないかと
考えております。
ある会社でうまくいったことがそのまま自社にあてはまるほど簡単なものではないからこそ、各種ツールの本質的な活用方法を理解し、その組み合わせの最適化によりいかに自社のビジネス上の成果につなげるのかという点では、Web戦略に
絶対不変の勝ちモデルというものはございません。
ただクライアント様のビジネスモデルを正しく理解し、現在のマーケティングのトレンドを踏まえ各種ツールの活用を理解し、
競合企業を踏まえて適切な投資を実施すれば、必ず自社の資産になるのが現在のWeb戦略であると思います。
また当社自身もこういったプロジェクトへの全社的な取り組みにより、第7期においては技術組織の大幅なレベルアップを
果たすことができ、品質、生産ラインの向上、改善提案能力の向上、短納期化を果たすことができ、第8期における事業戦略上の内部的な競争優位性の獲得を実現することができました。
これから当サイトにおいても技術組織の品質ポリシー、実績などを随時拡充してご紹介してまいります。
お陰さまで当サイトからも日々多くのお問い合わせを頂戴することができるようになってきており、
実現したいビジョンから逆算して⇒戦略・戦術を立て行動する⇒少しづつ目に見える変化が現れる⇒全員のマインドが変化する⇒ひとつ高い次元の組織になる
ということを弊社自身が体感しております。
最後に書籍の刊行にあたり、様々なわがままを聞いていただき最後まで対応いただきました幻冬舎メディアコンサルティングの皆様に厚く御礼申し上げます。
それではありがとうございました。
平成20年4月10日 木村 裕紀
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昨日あるお客様から嬉しいお話を頂戴したので紹介したいと思います。
お客様のビジネスの守秘の観点から本来は具体的にサイトまで含めてご紹介したいところではございますが、大型の受注に向けてお取り組みされておられる最中のようですので、お話と所感だけで紹介いたします。
2005年12月頃に私からのご提案でそのお客様から設計事務所向けの特定の商品のプロモーションWEB戦略のパッケージを受注いただきました。
御発注要件として、
1、SEM広告以上のコストパフォーマンスをSEOで実現する
2、競合優位性の高く、商品の独自性をきちんとターゲット市場に紹介する
3、技術に特化した会社(営業力はあまりない)のため、WEBでのPULL型営業力を向上させる
などがございました。
実際ターゲットにしているマーケットは月間検索数として数百?2,000回程度のロングテールキーワードで、更にそこにアクセスしてくる多種多様のユーザの中からタイミングのあったターゲット顧客を抽出し、競合他社に行かずに自社に誘導するというものでありました。
つまり中々リアルの営業マンを用いたとしても、成約にいたるビジネスマッチングをとるのは難しい、特殊技術製品の市場ということになりました。
私としてこのお客様向けの企画案を作成した際に
1、お客様の製品が独自性と明確な強みがあること
2、リスティングだとまったく意図と違うユーザのアクセスが多く、またランディングページが不適切で競争優位がないこと
3、大きなマーケットではないが、お客様とのヒアリングで明確にターゲットが選定できたこと
4、お客様が自社の製品に誇りと愛情をお持ちだったこと(これは感銘を受けて真剣になったということです)
などを考えこれであれば即効性はなくとも中長期的に必ずお客様企業のVALUEに繋がる内容の企画であると自信
をもって立ちあげました。
その後SEOなどでもメインターゲットワードで1位、関連ワードでも上位表示され、毎月安定したPVを出していたのですが、
昨日お話した際に、
なんと
「国の官公庁から大型の引き合いがきた」
とお喜びとお褒めの言葉をいただきました。
「また新たに開発する商品は、また違った市場で勝負できるものなんでその商品のプランニングができたら是非そちらも木村さんにお願いしたい」
とおっしゃって頂き、すごく嬉しい気持ちをいただけました。
こういった形でお客様と共存共栄しながら、WEBコンサルティング企業としてリアルなビジネスにインパクトをだせるような
商品・サービスそれを形にする事業組織を構築していきたいと思います。
それではありがとうございました。
平成20年2月7日 木村 裕紀
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こんばんは
今回は「勝てるWEB戦略の立て方」を記載していきたいと思います。
結論から申し上げると大事なことは経営戦略、事業戦略と同じことになります。
大事なのは
「目的の徹底した選択と集中」
これに尽きます。
どうしても世の中の多くの経営者はあれもこれもという形で自社の事業ドメインを集中できずに
分散し、競争優位を失っているケースが多々ございます。
当社の
WEBコンサルティングパッケージサービス
WEBコンサルティングプレミアムサービス
の事業戦略、商品戦略は経営のマーケティング、ストラテジーの考え方をベースに構築しており、
クライアントに結果を出す経営コンサルティングをWEBコンサルティングに置き換えて考案している
サービスになります。
当社の経営戦略においても創業期は歯科マーケットに集中して事業を行い、医院経営者の抱えている業界的な
課題とソリューション
・医療広告規制による限られた広告のなかで宣伝広告媒体の確保
・ITリテラシーの高いスタッフがいないなかでのITサポート、運営
・ポータルサイトによる宣伝⇒診療予約代行までの獲得フォロー
・口コミが一番の集患導線で効果的な媒体がないなか動画で口コミと同様の新規患者の獲得支援
・競合医院が増え続けていることからエリア上位医院のブランディング、プロモーション
などに集中特化し1期から4期はほぼ歯科の市場に絞りきって事業をしておりました。
そこから歯科ポータルサイトの構築の中で得たWEBプロモーションのノウハウと経営戦略の考えを
MIXしたオリジナルのWEBコンサルティングパッケージを立ち上げ、それに見合った体制を構築することに経営努力を続け、WEBコンサルティング企業に脱皮していったという背景がございます。
2008年3月期(7期)に関しても20億以上の売上見込と急成長しておりますが、5期から立ち上げたWEBコンサルティング事業が売上構成の75%以上を占めるようになってまいります。
ここまでくるとWEBコンサルティング事業と歯科事業も高いレベルでシナジー(相互相乗効果)を生む状態になり、そこで得たポジショニングから新たな事業展開、ビジョンが生まれてまいります。
WEB戦略もほぼ近しい考え方であり、
市場があり、顧客があり、競合があり、競争優位の創出が必要であり、エントリー商材、UPセールス、クロスセル商材があり、などほぼ経営戦略の立案に近いものが求められます。
ということで、
御社のWEB戦略の立てるにあたり、類似事例は多数あるにしても、まったく同様の顧客ケースは存在しないことに
なります。
そこでまずは「自社の現状を知ることこそが解決の第一歩」
どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。
https://web-consultants.jp/solution/
それではありがとうございました。
平成20年1月22日 木村 裕紀
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こんばんは
長々と記載してまいりましたが、今回でこのシリーズを完結したいと思います。
今回は本題であるフリーセルの事業組織に関して記述していきますのでお付き合い下さい。
前回で記載しましたとおり
当社は中小・ベンチャー企業様向けのWebコンサルティングで日本No,1の会社になるべく精進しておる最中でございますが、お客様のゴールニーズは「いかに自社の利益創出に繋げるか」ということになります。
そこで当社の事業組織として
いくつかの営業部門がございますが、
大別すると2つになります。
ひとつがWebアカウント営業部というものであり、
この部署のMISSIONは新規顧客のアカウントを増やし安価な取引できっかけをつくることにあり、
いただいた予算以上の結果を創出してゆくことにあります。
その手法として
1、顧客が現状できていないことを見つけ出し企画・提案する
2、実行することで顧客のビジネスを伸ばすことが出きる
3、顧客のVALUEになる
という視点で高い企画・提案力を有しており、ネット広告、SEO、SEM、アフィリエイトなどといった従来のネットプロモーションの枠に捉われずに当社独自の企画を1社1社に提案しております。
ここのお取引金額に関しては企業様がバイト1名雇う程度の金額で取引できることから、当社のエントリーサービスとして
様々な業種業態のお客様にご好評いただいております。
高い企画提案力を組織でブラッシュUPするために日々ナレッジMTGというものを実施して、日々現場で起こる事例、導入後の成功、失敗事例を共有し、様々なナレッジマネジメントを実施しております。
この営業部門が企画・提案したものを形にするのがCS部という技術・サービス組織となります。
こちらの組織では
1、ディレクター
機会損失を生まない流行・ユーザビリティを意識した設計でビジネスに繋がるサイト構築
2、ライター
コンバージョンと到着ページのコンテンツマッチ、SEOに強くコンプライアンスに対応したライティングを専属ライターが担当
3、デザイナー
歴史が証明するユーザーナビゲーションをベースとしたユーザー高感度の高いデザイン
4、コーダー
今後の業界標準を意識した仕様W3Cの勧告するWEB標準に準拠、SEOを意識したコーディング技術
5、SEO
外的要因(被リンク)・内的要因(META,内部リンク、キーワードバランス)を対策し、継続的かつ安全な上位表示対策とレポーティング
6、QC
情報開示・アカウンタビリティを意識し、迅速なアフターフォロー
7、CC(コンタクトセンター)
納品後顧客の問題解決のアドバイザーとして顧客満足の創出
8、CMS(コンテンツマネジメントシステム)
顧客ニーズの高くビジネスを生める独自プラグインを開発、設置
9、映像制作
現在リッチコンテンツ化の流れが強く「企画⇒撮影⇒配信」を1ストップ提供
10、ネット広告運用
Overture,Adwordsの有資格者による戦略的な広告運用
など多くの営業現場、成功事例、失敗事例の改善からでてきたナレッジを分析し、結果創出のために必要な組織を業界独自の観点で専門プロチームとして有しております。
この組織はWeb制作会社、ネット広告代理店、Web販売会社とは異質の組織となっており、お客様の利益創出・当社の急成長を支える屋台骨として競争優位の源泉となっております。
もう1つがプレミアムシップ営業部という営業組織であり、こちらは専属のWebコンサルタントが付き、月次で定期訪問しながら戦略を実行していく部隊となっております。
具体的に年間単位でのWebコンサルをプロジェクトとして提案し、クライアント企業のWeb戦略担当として上述1から10の要素全てを踏まえ、
11、セールスマーケティング
顧客のセールスをUPするためのマーケティング戦略の考案、多面的な競合分析、詳細なアクセス解析と分析
というチームがサポートを実施できる体制で、一段上で勝てるWeb戦略プロジェクトをご提案し続ける形になります。
ということでWebコンサルタントという個人プレイヤーが存在しますが、それを支えているのは分野ごとの専門チームによるものであり、この専門チームをお客様が社内に構築する、ネット企業をうまく選別して機能させることの難しさを当社が代行していく。
そのことでお客様として一番の本質的ゴールニーズ
「いかに自社の利益創出に繋げるか」
を満たし続けていける事業組織であるということです。
現在プレミアムシップ営業部において
業界初のWebコンサルティングのフレームワーク、多面的な顧客分析、理解につなげるための各種ツール、教育プログラムを2段くらい高いレベルで鋭意開発中であり、来年には新サービスとしてリリースしますのでご期待ください。
平成19年12月26日 木村 裕紀
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こんばんは
前回までで、フリーセルがどのようなビジョンをもって事業組織を構築しているかを語る前段階として、市場参加者、市場の変遷などを記載してまいりました。
そういった市場環境の中で当社がどのようなビジョンで市場を捉え、価値創出をし、そのためにどのような組織を構築しているかをお話したいと思います。
当社の中期経営ビジョンは
「共存共栄のインターネットコンサルティング」
というものであり、これはどういったことを現している経営ビジョンかと申し上げると
現在のネット市場の中で多種多様のサービス・情報が溢れる中で、当社とお付き合いいただいたお客様には、必ずお客様の所属されるマーケット、競合他社に対して競争優位を獲得しビジネスを加速できるようなご提案、それを形にする実行能力、分析修正でき必ず結果を出す集団になり続けることです。
結果として3年以内に中小・ベンチャー企業様向けのWEBコンサルティング企業として日本一の会社となるという志で会社を経営し実現していくことになります。
中小・ベンチャー企業の経営者様のインターネットに求める効果効能の本質は、「いかに自社の利益創出に繋げるか」の1点に尽きると考えております。
前回までにご説明したように、現在のインターネット市場は需要、供給とも増え多様化しロングテール化しており
Webでリアルなビジネスの結果を中小企業・ベンチャー企業様でも充分に享受できる時代になっております。
ただそうはいってもリアルビジネスと同様に全ての市場の全ての企業が成功するわけはないわけです。
結果を出すための様々な因果関係
事業の選択と集中×競合定義×競合分析×Web構築戦略×マーケット選択×Webプロモーション戦略×USPの設定と打ち出し×、、、 = Web戦略最適化 ⇒ Webコンサルタント
そういった背景の中でいかに
自社のWEB戦略を最適化していくか?
というテーマは
検索エンジン最適化(SEO)していくか?
以上に大事なテーマであると考えております。
なぜならば検索エンジンでいくら上位表示されたとしても、同位置に掲載される競合他社が優れた変数を最適化して戦略的に運営されたサイトであれば立ち打ちができないという事実からです。
そこでこれから益々多様化し、増加していく様々なサービス、情報、上述の変数をクライアント企業に合わせて最適な形で組み合わせ、戦略を立案でき、発展させ続け、利益創出できる人間「Webコンサルタント」というものがこれから求められるようになると考えております。
次回そのような考え方を持つ当社が、個人に依存せず組織としていかにして結果創出できる体制を構築しているかをお話できればと思います。
今後各組織の強みなどはコンテンツとして当サイトにも順次UPしていく予定でありますのでご期待ください。
Webコンサルタントはそういった組織の中で特に秀逸して結果生成(価値・お金を生み出せる)人間というご理解をいただければ幸いです。
平成19年12月12日 木村 裕紀
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