木村 裕紀(代表取締役社長)
顧客と共存共栄のパートナーシップを構築する株式会社フリーセル・CEO
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株式会社フリーセルCEO。経営ビジョン・事業ビジョンの策定からビジョン達成のための戦略構築、その戦略をスピーディに実行するためのリーダー育成、組織構築、組織全体でのマーケティング活動の推進において突出した手腕を発揮。中小・ベンチャー企業向けのWebコンサルティングを考案し、自社の個(Webコンサルタント)と組織を鍛え上げることで顧客と共存共栄のパートナーシップを築くことに力を注いでいる。
事業ビジョン策定組織構築経営戦略策定
こんにちは
民主党代表選挙が終わり、ようやく国に山積した政治課題に向けての動きがはじまりそうですね。
是非、社会民主主義的な政策ではなく、アジア成長時代に向けて日本の国力の成長、アジア、世界へのプレゼンスアップ、そして何より日本国民が未来に希望を持て、活力ある社会になるための政治を「有言実行内閣」でお願いしたいところです。
今回はWebとは直接関係ないですが、政治の話を少しさせて頂きます。
失われた20年と言われて久しいですが、民間企業、国民はその間も精一杯仕事をしているのに、中央集権で集めた税金を日本の未来への投資に回さず、既得権益の保持、時代遅れの行政システム、CFを生み出さないどころかマイナスになるものへの過大投資、民間活力を削ぐようなスピード感のない行政対応、規制の多さなど、中長期視野を欠いた短期の失敗投資の連続など、政治、行政の質が低く招いたものが一番の原因だと考えています。
失われた20年というと平成と重なりますね。
未だに昭和体質の考え方の政治家が今回負けたことが、ひとつの転機になってもらいたいものです。
*以下2010年9月9日日経新聞記事より引用
世界経済フォーラムがまとめた競争力ランキング
「日本の総合力は前年8位から6位に向上」
今回の結果について世界経済フォーラムは、「日本はビジネス関連が突出して秀でており、トップ10に入る競争力を保持している」としている。公的債務の大 きさや政府の効率性などが重視された結果、前年の17位から27位となり中国や韓国に抜かれたスイスの有力ビジネススクールのIMD(経営開発国際研究 所)による「2010年世界競争力年鑑」とは対照的な結果となった。
世界経済フォーラムは各国の政治指導者や企業経営者が集まるダボス会議の主催団体。経済指標や経営者へのアンケート調査に基づき、各国・地域の競争力を毎年評価して順位を発表している。10年版は139カ国・地域が調査対象となった。
日本の「政府債務残高」は137位。139のうち2カ国が算出不能のため、算出可能な国・地域では最下位。政府部門は「財政収支」(134位)、「政府支出の効率性」(91位)などの項目も低位が目立つ。
ただ、民間部門では「製造物の付加価値」「流通支配力」「生産工程の先進性」「顧客重視」などが1位だった。「技術革新力」「特許数」などでも2位となるなど、日本の「ものづくり」の底力が高く評価された。
~ここまで~
家族が皆一生懸命仕事をしてくるのですが、家の中央に陣取る父親が求められる仕事を先送りし、無駄遣い、浪費を重ねて稼ぐ以上の借金をつくる。
地方の身内には細かにお金の使い方を指示し、地方の事情を考慮しない、地方の世帯主自身が考える力、機会を奪ったうえに投資効率の悪い投資を指示する。
そんな中、家族もだんだん未来への希望を持てなくなり、自信を失い、稼ぐ力が落ちている間に、
周りの家はどんどん元気に成長してきている。
ただ、課題は家の中だからますます内向きになって家の中で喧嘩をしている。
外からは小馬鹿にされ、様々なちょっかいを出されている、しかし対処が後手後手になっている。
そんな風に思えてしまいます。
政府にはどんどん頼れない時代になっているからこそ、民間の邪魔をせず、法人税の減税なども11年度から実現してもらい、給与所得の向上、国内設備投資の向上、外資の誘致など民間、地域主権で国力UPを図れるようスピーディな規制緩和と合わせて有言実行してもらいたいものです。
政治の話が多くなってしまいましたが・・・
さて、今回の代表選挙についてマスメディア、特にテレビ番組の報道を見ていて感じたことがあったので今回のコラムで記していきたいと思います。
テレビの報道を見ていると、ほとんどの情報が
「状況を視聴者が興味が出るように加工し、ただ垂れ流している」
ということを強く感じました。
受け手側は気をつけないと、ただ垂れ流される状況報道に飲み込まれ、因果関係を考えずに
考える力を失い、状況報道の奴隷になってしまうのではないかと。
考えずに雰囲気、作られた流れに身をゆだねてしまうのではないかと。
私も社内のスタッフに
「仕事は課題解決である。」
「課題解決の為には状況を追ってただ状況処理をしては、一生モグラ叩きになる」
「ビジョン、目的、目標から逆算して状況を如何にコントロール可能なものにしていくかの努力が大切だ」
というような話をしております。
「状況を追うな、結果を追え」という考え方です。
現在の情報化社会は人間が脳で処理できる限界を何倍も超えた情報が供給されている時代と言われております。
たしかに、Google以上に様々なジャンルの情報をもっている人間の脳みそはこの世にひとつも存在しないでしょう。
しかし、情報が手軽に手に入り、アクセス出来る時代だからこそ、本当に大事な情報というのは何でしょうか?
質の高い情報にアクセスし、そこに思考とアイデア、衆議による人間的付加価値を加えることで、付加価値を生む種、コンセプトが生まれてくると思います。
そのためには戦略的に情報処理しなくてはなりませんね。
自社、自分の情報戦略を決定し、何を目的として、何を達成するために、どんな情報、リソースを優先し、どのような理念、考え方で情報加工していくのかということです。
その点が明確であって初めて、情報の取捨選択が出来、そこから初めて付加価値を生み出す加工作業に移れる。
限られた人生、法人の時間の中で、全てのジャンルでやることは無理でしょう。
そして弊社のようなベンチャー企業を経営していると、膨大な専門分野へのインプットと思考の積み重ねをもった者同士の情報交換、話により、新たなコンセプトが生まれることを実感しております。
そこからの行動力はもっと大切ですが、、
情報化時代だからこそ、改めて人間の知恵、人間の結びつき、そこから生まれる英知こそ重要なのではと感じます。
そういったものがお金を生み出せる付加価値としての、
真に価値を生み出す情報なのではないでしょうか!?
そういった付加価値を生み出せる個人、企業を増やし、競争力を高めることが日本のGDP(付加価値)向上の新成長戦略の重要な指針と考えています。
長文にお付き合い下さりどうもありがとうございました。
平成22年9月18日 木村 裕紀
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こんにちは
フリーセルは4月より第10期目を迎え、9期経営テーマの「百花繚乱」から「全員プロフェッショナル」企業を経営テーマに設定し新たなスタートを切りました。
前期は「百花繚乱」のテーマのもと、機能分業した各組織の中で
1、今後の発展の方向性を担う基礎人材の育成
2、各組織毎のメソッドの確立と教育浸透
3、1人1人の個性、持ち味、専門分野を尊重し合い、称えあい、高めあい、成長を楽しむ社風
などつくり、10期以降の企業価値向上の強い根を張ることを意図して経営して参りました。
9期はマクロ外部環境が厳しい時期に、ベンチャー企業として一つのハードルと分岐点の時期である200人30億の壁を迎え、当社も経営課題が次々と押し寄せてくるタフな1年でありました。
ベンチャー企業のこのフェーズは、様々なことを意志を持って変革しなくてはならない時期になるので、好不況関わらず大きく変化と変革を求められます。
今までの是を非にして創造的破壊、体系的破壊と再構築がスピーディに求められるわけです。
その変革の時期に外部環境も非常に厳しいかったため、結果として会社の体質も厳しく鍛え上げることが出来たと感じております。
まだまだ変革の最中ではありますが、、
10期は前期までに培ってきた経営資源を最大化し、お客様への提供価値を圧倒的に高める一年にしていきたい所存です。
それを現わす経営テーマとして「全員プロフェッショナル」を掲げました。
フリーセルのプロフェッショナルの定義を明確に設定し、重点課題を6つ明確にし、様々な仕掛けをいれて全力で経営していきたいと考えております。
4月1日にフリーセル公式サイトをリニューアル致しました。
どこまでも青く広がる大空のように、全員プロフェッショナルの精神で全スタッフの精進を根拠に企業価値を大きく高める1年にして参ります。
今期もより一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
平成22年4月16日 大安 木村 裕紀
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人間や組織、会社はこの三方が良いことが一番幸せなんではないかと考えています。
ということは将来に対しての不安があり、過去から学ぶべき点がたくさんあるのであれば、
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こんにちは
今回は経営者としての仕事観、人生観に繋がるようなテーマでお話したいと思います。
いきなりですが、人間が生きるというのはどういうことであるのか?
私は
人間は未来に向かって今を生きている生き物であると考えています。
つまり今をどう捉え(本質、事実を速く、正しく捉える力)、自分なりに解釈することで未来に繋がる行動(未来への原因となる行動)を現在に拘って集中、継続的にとれるかが、個人や企業の中長期での成長の大きな差になると考えています。
人間の描く未来への明るいビジョンが文明や経済を創り、人間が抱く不安や過去からの教訓が社会理念や通念を創り、未来の予測される問題に対しての事前での課題対処を出来るものと思います。
その点、今だけを深い思考なしに生きている動物とは完全に一線を画すものと思います。
人間は人の数だけ個性や考え方、特徴があるとは思いますが、
大別すると生き方や仕事の分岐点においては、本質的には3つの選択肢になってくるのではないでしょうか?
3つの選択肢
1、今起こっていることを自責で捉え、前向きに考えて行動する、諦めない、変革する
2、今起こっていることを自責で捉え、後ろ向きに考えて行動する、行動できない、変革に頓挫する
3、今起こっていることを他責で捉え、行動する、行動しない、変革できない
言い変えると
1、未来に向けて今を生きている
前向きな未来、ビジョンを手繰り寄せるための原因と結果と選択肢を、自分で創りだし続ける仕事、人生
2、過去の自分に囚われて今を生きている
過去の原因と結果の集積である今を、過去に根差して生きている仕事、人生
3、自分の人生、仕事の因果を自ら創る気概のない生き方
他責(言い訳、評論、逃げ)の姿勢から発想するので、自分を変革することが出来ない仕事、人生
1~3のどれを自分の習慣にし、日々の小さな自分との自己対話、そこから導き出される行動と結果、その集積が長い年月で熟成されて果実になるような感じをうけております。
また1,2,3のそれぞれのカテゴリでの程度の差を加味すると、千差万別になると思います。
どうも現在の日本人は自信を失って2になっている個人や、漠然とした不安に対して3で思考、行動停止になっているケースが多いように思っています。
日本の戦後最大のピンチである現代を、1の精神で多くの優秀な日本人が団結し、自分の人生を生きる精神で仕事をし、消費をし、人生を楽しめば、もっとより良い社会になり、景気も回復するのではないかと思ったりします。
2,3の集団組織からは、未来への希望、ビジョン、エネルギー、逆境にめげずに行動し続ける力(イノベーション)は出ないですよね。
当社もまだまだ課題も多いですし、理想とする未来の状態にも多くのギャップがある状態です。
ですが、1の精神で考えると、自分たちが成長していくことで変化させていける影響範囲がどんどん拡大する面白い時期であると解釈することも出来ます。
本年も残り僅かですが、当社も自責の念を強く持ち、一つ一つ真摯に向き合い対処し、力強く成長出来るよう努めて参る所存です。
多くのお客様、お取引様、社内スタッフに一年の感謝を述べさせて頂き、本年の最終コラムとさせていただきます。
本年も皆さまに大変お世話になり、本当に有難うございました。
平成21年12月17日 木村 裕紀
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こんにちは
本日はプレオープンではありますが、当社と提携先の共同運営の新しいポータルサイトのご紹介をさせて頂きます。
人と人との関係が希薄になっている現代、さもすれば心を乱し、無くしつつある我々日本人が、今一度「道徳心」を見つめなおすことで、心に癒しを持ち、学び、遊んで自分自身の生き方を見つめ直していく。
21世紀の現在、日本に6世紀から根ざしてきて、変わらぬ日本の文化としてのお寺という存在。
かつては地域のコミュニティの中心として生から死までもっと近い関係にあったお寺という存在。
今のような時代だからこそ、日本の伝統、日本人らしさを見つめなおす為には、お寺という存在は非常に大切なんではないかと思います。
株式会社の歴史が1602年のオランダ東インド株式会社からであることを考えると、悠久の歴史の中で存在し続けているお寺という存在は、時代と共に関わり合いが変容しつつも、日本の社会、日本人の心に大切な何かを持っているからこそ存在し続けていると思います。
情報化社会の中で、IT企業として、日本の伝統を守り続けておられる素晴らしいご住職様のいい寺の情報発信のお手伝いをしていきたいと考えております。
本サイトのオープンにあたり、ご住職様から色々なお話を聞かせて頂き、非常に身近に感じることが出来、様々勉強させて頂きました。
また色々なお寺に足を運ぶことで、百聞は一見に如かずでお寺の持つ癒し、伝統から自分に得られるものをたくさん感じて参りました。
もっと多くの方が気軽にお寺に足を運び、自分の心を落ち着かせたり、全てのものや今存在していることに感謝を持つような文化が出来たら素晴らしいことだと思います。
今後、お寺に気軽に足を運べるような情報を提供していくことで、お寺とユーザを近づけていき、お寺の素晴らしさをお伝えするお手伝いをして参りますので宜しくお願い致します。
それではありがとうございました。
平成21年9月19日 木村 裕紀
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こんにちは
今回のコラムは、現在を後に振り返った時に対しての日記的な内容及び、社内的なメッセージも含めた内容で記載させて頂きます。
2009年8月現在、
日本では政権交代が予想される国政選挙が控えていたり、今後の国家戦略の見直し、財政、地方運営、年金、介護、福祉、教育の問題、諸外国との関わり合いの変化、企業においてもようやく昨年からの未曾有の不況からの景気底打ちをして、今後の成長戦略の見直しを大幅に求められております。
国家、業界のマクロ環境の変化が大きく、企業、企業内組織、個人も大きく変化を求められ、その変数の関係性とその複雑性とスピードの速さから、予測のし難い変化が多く発生し、不透明性が強く大変な時代であると言われています。
それでは
「大変な時代」という言葉を深く洞察してみると、
大きな異なる変化が同時多発的に起きている時である
⇒
大変な時代
⇒
企業、個人を柔軟に変化するチャンスな時代である
⇒
この時代に変化することを拒めば拒むほど感情的に大変は増していく
⇒
大変な時代は大きな変化を個と組織に求めている
⇒
変化を拒み、論理的に思考をし続けても、実際に変化しなければ大変である
⇒
まずは変化をすることを覚悟する
⇒
戦略的に適切な方向性に変化すること
⇒
変化の方向性を時代の変化に適切に統合していくこと
⇒
大きな変化が大きな成長になる
大変な時代で、当社のリーダー達も一様に求められる変化にもがき苦しんでいたりする時期ですが、
大きな変化の要請を大きな成長にかえることが実現出来たリーダーからは、お客様の課題を解決し、お客様の会社に変化を創れる人財が育つ
ものと思います。
自分自身が大きな成長に繋がる苦しい変化を乗り越えて成長する経験をすることは、お客様に提供出来る価値を大きくすることに完全にリンクしていると考えています。
お客様に前向きな変化を多く創りだせるWebコンサルティング企業になるために、引き続きスタッフ一同精進して参りますので宜しくお願い致します。
それではありがとうございました。
平成21年8月11日 木村 裕紀
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こんにちは
フリーセル第9期の経営テーマは「百花繚乱」を掲げて経営しております。
前期は「飛翔」というテーマで経営にあたり、会社全体の組織を創ること、組織毎にリーダーを創ること、組織毎に成長発展、追求する豊かさの方向性を定義することを意図して経営にあたっていました。
その結果として経営チーム以下に26人のリーダーを輩出し、26セクションの組織を創ることに成功しました。
「百花繚乱」で表していいることは、前期までに様々なドラマを乗り越えて苦労して創り上げたそれぞれの舞台(組織)の上で、全スタッフが適材適所、自分自身のUSP(個性、性格、職能、持ち味、成長可能性)を花に見立てて、女優、俳優として自分自身が納得できるような演技(仕事)をして最高に輝き、皆で舞台を賑わして最高の舞台(ドラマ)を創る一年にしようという経営意志を現わしています。
また会社のこのような時期に女優、俳優として自分の魅力を最大化する意識を持って関わる(輝く)ことで、個々人の人生観が変わるような経験を積めるような一年であってほしいという願いも込めています。
明確な中期経営ビジョンの達成に向かい戦略、大枠の組織、商品、サービス、追求すべき方向性、豊かさの方向性が明確になったため、そこに向かってスピードと実行力をあげていくためにはやはり百花繚乱26セクションの組織の中に組織を創っていくことが大変重要です。
組織の中に組織を創るために重要なこと。
1、リーダーが公私に繋がる使命と明確な将来ビジョンを持つことで腹を括り、成長し続けること
2、部下に対しての認識を改め、部下は自分の能力より低い人ではなく、成長性の高い人、自分を助けてくれる人、ありがたい人、頼れる人、自分と違う持ち味と能力を持った人と捉えどんどん部下に権限移譲をして仕事を任せていくこと。
が重要であると考えています。
リーダーはある意味自分の仕事をどんどん部下に任せていくことで、自分のスペースを空けて未来を創る、可能性を創る、人財を創る、成長性を創る、自分の人間力を高めることで更に大きなビジョンを持ち、そこから高い目標を持ち、皆に共有して全員でそこを目指し、情熱と執念をもってリードしていくことが仕事であると考えています。
リーダーの品質
1、MISSION達成を超えてどんどん仕事を大きく(豊かに)成長させることができる人
2、MISSIONをきちんと達成する人
3、MISSIONを達成出来ない人
当然上のほうが少数派であり、自分自身をどのカテゴリーのリーダーであるという自己認識を持ち成長するかにより、仕事から得られる自分への豊かさはは大きく変わるものと考えます。
また上に行けば行くほど、一人では出来ないので、器を大きくし、チームで目指さなくてはなりません。
当社の行動指針にもあるように、達成に満足するのではなく、その先の成長、創造の喜びこそが仕事と人生の豊かさに繋がるものであると考えます。
これは全ての職種に通じる考え方であり、当社の競争優位性は人財力、組織力とそこからもたらされる、知恵であると考えています。
この領域は天井知らずで深耕出来るカテゴリでありますので、お客様により豊かさを提供できる会社になるためにも真摯に取り組みしていきたいと考えています。
松谷部長コラム記事でも紹介しておりますが、18日、19日にリーダー合宿をしてきました。
皆でこのような考え方を共有し、何をすべきかがディスカッション出来たことはこの時期に非常に有意義な時間でした。
研修所感と合わせまして、弊社の考え方を紹介させて頂くコラムとさせて頂きました。
まだまだ至らぬ点も多い発展途上企業ではございますが、真摯に人財創りに取り組み、ビジネスを成長させていきたいと考えておりますので今後とも宜しくお願い致します。
最後にいつも熱意とプロフェッショナルな魂で真剣勝負して下さる講師の長尾様ありがとうございます。
ありがとうございました。
平成21年7月24日 木村 裕紀
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こんにちは
先週7月4日土曜日は第一四半期の節目ということで全国からスタッフを東京に呼んで200人で社員総会&打上げPARTYを
実施しました。
2007年10月の初回実施依頼四半期毎に欠かさずやっているとても大切にしている社内行事です。
経営者である私達も、日々小局で一喜一憂しすぎるわけにもいかない立場ですので、四半期に一度節目を造って、振り返り、反省すべきを反省し、これからを考え、四半期の成果に喜ぶ一日として、役員陣としても大切な一日だったりします。
社員総会を実施するのは会場費、皆の時間、移動宿泊経費、準備費用などとてもコストや手間がかかるものなんですが、
何のためにやっているのか?ということで以下に目的を記載いたします。
1、ビジョンの浸透
今国政がぶれ続けていて、日本の制度が時代遅れになり、制度疲弊し、国のリーダーが国の将来ビジョンを示せずにいることで多くの問題が発生し、国力がそがれています。
企業でもある一定の組織規模を超えてくると、一番大切なのはビジョンの浸透です。
Webコンサルタントでもある私ですが、ビジョン策定、浸透施策、ビジョン達成のための戦略、戦術の考案、それを実行する為の組織要件定義と組織づくり、人材育成、それを維持するための施策、仕組み造りなどは自社を通じて常日頃実践して
体系化されたナレッジをもっております。
Webマーケティングと合わせてそういった経営課題も複合的に解決したいベンチャー企業様はぜひご相談ください。
2、時間密度の向上によるスピード経営
四半期毎に節目をつくることで各種表彰、理念、行動指針の浸透と合わせて昇格者人事、組織変更などを行うことで、3か月を1年にするくらいのイメージで時間密度を向上させ、スピーディに会社を成長発展させていくこと。
3、リーダーの育成
ゴールビジョンを理解し、自部署のゴールビジョン策定に関わり、多数のリーダーがそれを発表することで、リーダーが社内のメディアやイベントに出演し、自分の思いを語ること。
メディアに出ることでリーダーの成長は加速します。この媒体もそのような意図もあります。
リーダーが成長すればその下からリーダーが輩出されます。
4、共通体験によるスタッフの団結力の向上
節目を皆で祝い、価値と意義のある場を皆で盛り上げて創ること、その場で感じた想い、語ったり合ったこと、喜び、悔しさ、そういう場を共通のゴールを目指す同志で味わうことは非常に有意義なことです。
大きな枠組みでいうと人生の目的のひとつであるくらい人間にとって大切なことだと思います。
5、会社経営に物語(ストーリー)をつくる
会社は市場、お客様、社員、お取引先様、株主様、経営者、と様々なステークホルダーが関わって様々な変数を最適化し、結果をだすことで成長、発展し、社会貢献をしていきます。
最終的に出てくる決算書が会社の成績表になってきますが、数値だけを追い懸ける会社であったら面白くありません。
最終的な成果とともに、ストーリーがあり、いストーリーを発展させてバトンリレーをしてくことは非常に面白く、こういったものを意図すると総会という枠組みは非常に有意義なのです。
これだけ目的を明確にもち、それを表現する場としては費用対効果もあってきますし、また我々はWebのコンサルティングを
本業にする会社です。
イベントを実施する上でも映像制作ご紹介のようなチームがあったり、社内報メディアがあったりとWebマーケティングのノウハウもこういったリアルイベントの成功に大きく寄与しています。
弊社は自社で試してみて良かったことを商品やサービスにすることがよくあります。
社員総会イベントなどもある程度成功させるための道筋や基本の考え方、演出の仕方などがあり、映像制作などで支援させて頂いた実績もございますので、ご興味ございましたらお問い合わせ下さいませ。
今日は七夕ですが、快晴とはいきませんが雨が降らず良かったですね。
それではありがとうございました。
平成21年7月7日 木村 裕紀
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こんにちは
本日は自社媒体事例でリクルートフリーセルのご紹介をさせて頂きます。
この媒体は当社で「Webコンサルタント」のキャリアを積みたい経験者の方や、管理、経営企画部門のスペシャリストなどの経験者の応募母数の増加を意図して企画制作した媒体になります。
弊社は中小・ベンチャー企業向けのWebコンサルティングのNO,1企業になることを中期経営ビジョンに掲げております。
よって多くの既存のお客様からのマーケティングデータを収集し、データベースとしてこれからのサービスのあり方、コンセプトを決定していきます。
それと同時に、自社でも自社媒体を用いて自社の企業価値向上、ブランド力向上、売上向上、ビジネス拡大におけるツールとして様々な試みをして当然自社の企業価値向上に役立てております。
Webサイト、各種ツール、広告媒体、SEO、SEMはパーツパーツのツールとして活用するのではなく、企業価値向上という結果創出をするための原因となる部分として捉え、全体最適の観点で細部に拘り改善していく姿勢が重要です。
自社で試して良かったものはアレンジしてお客様に提供していく!という姿勢で高い当事者意識をもって各種施策を研究開発しております。
USPの発揮の仕方、表現の仕方などの参考になる部分はあると思いますので、ご興味ございましたらご覧下さい。
サイトを制作するという行為だけに価値があるのではなく、その手前の要件定義、コンセプト設計、ビジネス拡大へのビジョン、戦略共有をしてその実行のためにサイト制作をすることで価値が出ると考えています。
またサイトをご覧頂き、業界内外を問わず弊社にご興味頂けた方、人材獲得戦略にご関心のある企業様はぜひお問い合わせ頂ければと思います。
応募者の方向けにフリーセル事業コンセプト・理念・ビジョン・カルチャーなども記載しておりますのでご興味ございましたらご覧下さい。
当社のフィールドで活躍し、コンサルタントとして「課題解決能力」「結果創出能力」「ビジネスプロデュース能力」を磨いていきたい方には、今までのご経験を踏まえてキャリアパスをご相談させて頂きます。
それではありがとうございました。
平成21年6月3日 木村 裕紀
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こんにちは
昨日は名古屋の東海イービジネス研究会という勉強会に、SEO、SEMを中心としたテーマのお話をさせて頂きました。
一応弊社が講師ではあったのですが、意識が高くて、自社でいろいろ試して成功されている経営者、オーナー様が多く、
こちらも勉強と刺激になりました。
ということで本日も名古屋支店から記載しているのですが、今回は企画提案書の品質というテーマでコラムを記載したいと思います。
弊社がクライアントに提案をする際は
1、Webコンサルティングパッケージサービス
2、Webコンサルプレミアムサービス(総合的なプロジェクト提案)
のいずれのケースでも、経営コンサルに近似したような企画提案書を提出させて頂いております。
現在弊社が手がけている企画提案書に関しては、
中小・ベンチャー企業向けのWebコンサルティングの提案書としては、現在業界最高品質といえるレベルにここ1年程で高まってきていると自負しております。
受注後のWeb戦略を成功させて結果創出するためには、やはり入り口のコンサルタント、コンサルティング営業スタッフの営業スキル、課題解決スキルを向上させ続ける教育の仕組みが必要です。
そこのヒアリング能力、課題設計、仮説立案能力に根ざして、Web戦略構築フレームワーク、3CとUSP、競合分析、ターゲットゾーニングなどのフレームを当ててクライアント向け企画を固めていきます。
以前Webコンサルタントとのコミュニケーションで得られる経営への気づきでご紹介させて頂きました様に、こういった自社の戦略設計ありきで、結果を出す原因となる各種ツール、サービス、広告を活用することが重要だと思います。
ということで企画提案書の品質の向上は、弊社の企業努力として飽くなき追求をしておる内容です。
ご興味ございましたら是非弊社の企画提案書の品質を体感して頂けたら幸いにございます。
それではありがとうございました。
平成21年5月27日 木村 裕紀
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こんばんは
フリーセルはこの4月で第9期目を迎えました。
今期より3本部体制となり、
1、事業本部
コンサルティング営業やマーケティング部隊のセクション
2、CS本部
Webマーケティング部と制作部の2セクション
3、管理本部
管理、経理、総務人事、法務室など
ということで200名のスタッフが大きく3本部に分かれてより強固な組織として事業を推進していきます。
ビジョンの全社浸透がなされてきたことや、全社組織基盤と組織毎のメソッドの成長、品質ライン、MISSIONが明確になってきたことから、
今期フリーセルの経営テーマは「百花繚乱」
ということで1人1人の成長を最大化し、課題解決能力、実行能力、結果創出能力の高いWebコンサルタントを
多く育成・排出し、内部をどんどん盛り上げていけるような経営をしていきたいと考えております。
1人1人の持っている強み、個性、可能性、潜在能力を花に見立てて最大化し、価値報酬として互いに高めあえ、称えあえる環境を創ることで、結果的にWebコンサルタントとしてクライアントへの提供価値を高められるような自律したカルチャーを皆で社内に芽生えさせていきたいと考えております。
課題解決と結果創出を主とするWebコンサルティングビジネスは、
人材を人財に変えて成長していく個と組織のソフトの総合力
が企業の競争力となり、クライアントへの提供価値になって参ります。
技術力やサービス力で勝負がつくような業界のようですが、やはり企業は人なりです。
それぞれの組織(ステージ)の上で、自律した個が花を咲かせて咲き誇っていくようなイメージです。
フリーセル第9期はチーム経営でより一層社業の成長発展をしていく所存でありますので、
ご指導ご鞭撻の程何卒よろしくお願いいたします。
平成21年4月3日 木村 裕紀
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こんにちは
まずはこちらから
こちらにご登録頂ければコラムに記載しなくてもご紹介することが出来ます。
オプトインがない限りはセールスレターが届くこともないのでご安心してご登録下さいませ。
というようなことで、このサイトにもコンバージョンの導線が
など複数設定してあります。
あまり深く解説はしませんが、何かこのコラムでお感じ頂いたお客様はお問い合わせ、レポートの申込みなど頂けたらと思います。
そういったきっかけから共存共栄で相互が成長し合える良いお付き合いが出来ている取り組み先様が多数ございます。
今月は期末ですし月末にかけてバタバタしそうですので、私の次回コラムは来月初頭に記載いたします。
少し早いですが、今期も様々な課題がありながらもひとつひとつ真摯に向き合って解決してきたことで、会社の内部体制は数字の伸び以上に成長できたと自負しております。
お客様からの叱咤激励、ご指導ご鞭撻は、当社の成長にとっていつも貴重なご意見であると感じております。
4月からの第9期もより成熟した組織になれるよう研鑽してまいる所存でございますので、何卒宜しくお願いいたします。
それでは今回はこれにて失礼いたします。
ありがとうございました。
平成21年3月13日 木村 裕紀
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こんばんは
当社株式会社フリーセルは、3月3日より名古屋に営業所を開設しました。
福岡、大阪に続く拠点としてこれから名古屋の市場にも当社の価値を提供していければと思います。
立ち上げから3日間私も出張し、いくつかの商談機会に恵まれることができ、さっそくいくつかの
受注をいただくことが出来ました。
当社も現在170名ほどの規模になってきており、ビジョン、経営戦略、組織、仕組みなどを構築しないとマネジメント
できないような規模になってきておりますが、0からスタートする事業、拠点などはこれからの未来を考えるときに非常に身の引き締まる思いでございます。
数少ないメンバーで新たな市場に向かうということは、スタッフ一人一人の仕事の密度、時間の密度がいやがおうでも
高まる環境であり、また基本をきちんと徹底することも大事ですが、何よりチームとしての勢いを高めて盛り上げていくことが大事だなと感じます。
営業所スタッフに対して
「いかなる困難な局面においても出来ない理由ではなく出来る理由を見つけ出し、徹底した行動をしよう!」
といった話をしながら私自身もそういった環境の中で、改めてベンチャースピリットというものについて深く考えさせられました。
そこで私の好きな言葉をご紹介すると
「何か成し遂げたいことがあるのであれば、必要なことは全て、進んで行動する自発的態度が必要だ!」
もうひとつ、有名なナポレオン・ヒルの 「挑戦」 の言葉。
「もし、あなたが負けると考えるなら、あなたは負ける。
もし、あなたがもうダメだと考えるなら、あなたはダメになる。
もし、あなたが勝ちたいと思う心の片隅で、ムリだと考えるなら、あなたは絶対に 勝てない。
もし、あなたが失敗すると考えるなら、あなたは失敗する」
世の中を見てみろ!
最後まで成功すると願い続けた人だけが成功しているではないか。
全ては「人の心」が決めるのだ。
もし、あなたが勝ちたいと考えるなら、あなたは勝つ。
向上したい、自信を持ちたいと、あなたが願うなら、あなたはその通りの人になる。
強い人が勝つとも限らない。
すばしっこい人が勝つとも限らない。
私はできる、そう考えている人が結局勝つのだ。
すごく熱い言葉ですが、本当に納得できる言葉です。
目指すビジョンに向けてまだまだ大きなギャップがありますが、挑戦する気持ちを常にもって、目標への継続的な
執着心をもってチャレンジしていく集団でありたいと思います。
ありがとうございました。
平成20年 3月6日 木村 裕紀
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こんにちは
今週26日、27日と当社の福岡営業所に出張してまいりました。
出張した際私の自分に課しているMISSIONとして
1、戦略の考案、修正、日次業務の改善アドバイス
営業所、支店の現場、現実、現物をみて競争力がでる戦略などを営業所長、支店長にフィードバック・シェアすること
2、営業現場に自らでて売上を出す
本社にいるときはなかなか現場で営業にでる機会は少ないのですが、営業リソースが不足しがちな地方拠点では自ら営業して数字をもってくること
3、支店長、営業所長、(現地スタッフ)への労い
本社と比べると限られた経営リソースのなかで日々奮闘してくれている拠点のTOPを労い、いろいろな話をしてくること などをメインにしております。
今回は2日間でしたが、福岡・佐賀の優良企業様を5社程訪問させていただき、ほぼ全ての企業様において何らかのお付き合いをいただけそうな形です。
福岡の経営者様は人の繋がりを大切にされておられる素晴らしい方が多くいらっしゃり、出張して営業現場に行くことは毎度すごく勉強になっております。
WEBでの集客戦略の構築、PULL型営業力の向上、自社の潜在マーケットの拡大
など福岡の市場において当社がご提供できる内容は地場のWEB制作会社様、SEO会社様の提供内容に対して優位性の高いものであると自負しております。
九州の中で一番の大都市である福岡においては地場でのWEBの市場も出張に行くたびに拡大していることを実感させる
ものであり、またまだまだ本格的な対策を施している企業様が少ないこともあり、東京などと比べると低予算で自社の
競争優位を構築できる市場です。また凄く成長可能性が高い市場であるとも思います。
当社クライアント企業様も当社が企画・ご提供したWEBでの集客戦略の構築、PULL型営業力の向上により毎月相当数の問い合わせが発生し、超大手企業様との新規ビジネスなども立ち上げられるきっかけの一助にならせていただくことができております。
手前味噌ながら、当社福岡営業所のスタッフはお客様への熱い思いを持った優秀なチームスタッフが多数所属しておりますので、よろしければお問い合わせくださいませ。
http://www.web-consultants.jp/contact/
3月からは名古屋にも念願の営業所が開設されます。
来週から名古屋に立ち上げ営業にいってまります。
今からすごく楽しみであります。
それではありがとうございました。
平成20年2月29日 木村 裕紀
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新年明けましておめでとうございます。
当社は本日より始業いたしました。
旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
本年は当社が掲げる
「共存共栄のインターネットコンサルティング」
を更に形にし、お客様、関係取引先、当社社員と共に大きく飛躍する1年にしていきたいと考えております。
本年も共存共栄の精神で世の中に新たな価値と笑顔を創出する企業として全社員一丸となり努めて
参りますので、本年もより一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。
平成20年1月4日 木村 裕紀
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こんばんは
長々と記載してまいりましたが、今回でこのシリーズを完結したいと思います。
今回は本題であるフリーセルの事業組織に関して記述していきますのでお付き合い下さい。
前回で記載しましたとおり
当社は中小・ベンチャー企業様向けのWebコンサルティングで日本No,1の会社になるべく精進しておる最中でございますが、お客様のゴールニーズは「いかに自社の利益創出に繋げるか」ということになります。
そこで当社の事業組織として
いくつかの営業部門がございますが、
大別すると2つになります。
ひとつがWebアカウント営業部というものであり、
この部署のMISSIONは新規顧客のアカウントを増やし安価な取引できっかけをつくることにあり、
いただいた予算以上の結果を創出してゆくことにあります。
その手法として
1、顧客が現状できていないことを見つけ出し企画・提案する
2、実行することで顧客のビジネスを伸ばすことが出きる
3、顧客のVALUEになる
という視点で高い企画・提案力を有しており、ネット広告、SEO、SEM、アフィリエイトなどといった従来のネットプロモーションの枠に捉われずに当社独自の企画を1社1社に提案しております。
ここのお取引金額に関しては企業様がバイト1名雇う程度の金額で取引できることから、当社のエントリーサービスとして
様々な業種業態のお客様にご好評いただいております。
高い企画提案力を組織でブラッシュUPするために日々ナレッジMTGというものを実施して、日々現場で起こる事例、導入後の成功、失敗事例を共有し、様々なナレッジマネジメントを実施しております。
この営業部門が企画・提案したものを形にするのがCS部という技術・サービス組織となります。
こちらの組織では
1、ディレクター
機会損失を生まない流行・ユーザビリティを意識した設計でビジネスに繋がるサイト構築
2、ライター
コンバージョンと到着ページのコンテンツマッチ、SEOに強くコンプライアンスに対応したライティングを専属ライターが担当
3、デザイナー
歴史が証明するユーザーナビゲーションをベースとしたユーザー高感度の高いデザイン
4、コーダー
今後の業界標準を意識した仕様W3Cの勧告するWEB標準に準拠、SEOを意識したコーディング技術
5、SEO
外的要因(被リンク)・内的要因(META,内部リンク、キーワードバランス)を対策し、継続的かつ安全な上位表示対策とレポーティング
6、QC
情報開示・アカウンタビリティを意識し、迅速なアフターフォロー
7、CC(コンタクトセンター)
納品後顧客の問題解決のアドバイザーとして顧客満足の創出
8、CMS(コンテンツマネジメントシステム)
顧客ニーズの高くビジネスを生める独自プラグインを開発、設置
9、映像制作
現在リッチコンテンツ化の流れが強く「企画⇒撮影⇒配信」を1ストップ提供
10、ネット広告運用
Overture,Adwordsの有資格者による戦略的な広告運用
など多くの営業現場、成功事例、失敗事例の改善からでてきたナレッジを分析し、結果創出のために必要な組織を業界独自の観点で専門プロチームとして有しております。
この組織はWeb制作会社、ネット広告代理店、Web販売会社とは異質の組織となっており、お客様の利益創出・当社の急成長を支える屋台骨として競争優位の源泉となっております。
もう1つがプレミアムシップ営業部という営業組織であり、こちらは専属のWebコンサルタントが付き、月次で定期訪問しながら戦略を実行していく部隊となっております。
具体的に年間単位でのWebコンサルをプロジェクトとして提案し、クライアント企業のWeb戦略担当として上述1から10の要素全てを踏まえ、
11、セールスマーケティング
顧客のセールスをUPするためのマーケティング戦略の考案、多面的な競合分析、詳細なアクセス解析と分析
というチームがサポートを実施できる体制で、一段上で勝てるWeb戦略プロジェクトをご提案し続ける形になります。
ということでWebコンサルタントという個人プレイヤーが存在しますが、それを支えているのは分野ごとの専門チームによるものであり、この専門チームをお客様が社内に構築する、ネット企業をうまく選別して機能させることの難しさを当社が代行していく。
そのことでお客様として一番の本質的ゴールニーズ
「いかに自社の利益創出に繋げるか」
を満たし続けていける事業組織であるということです。
現在プレミアムシップ営業部において
業界初のWebコンサルティングのフレームワーク、多面的な顧客分析、理解につなげるための各種ツール、教育プログラムを2段くらい高いレベルで鋭意開発中であり、来年には新サービスとしてリリースしますのでご期待ください。
平成19年12月26日 木村 裕紀
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こんばんは
前回までで、フリーセルがどのようなビジョンをもって事業組織を構築しているかを語る前段階として、市場参加者、市場の変遷などを記載してまいりました。
そういった市場環境の中で当社がどのようなビジョンで市場を捉え、価値創出をし、そのためにどのような組織を構築しているかをお話したいと思います。
当社の中期経営ビジョンは
「共存共栄のインターネットコンサルティング」
というものであり、これはどういったことを現している経営ビジョンかと申し上げると
現在のネット市場の中で多種多様のサービス・情報が溢れる中で、当社とお付き合いいただいたお客様には、必ずお客様の所属されるマーケット、競合他社に対して競争優位を獲得しビジネスを加速できるようなご提案、それを形にする実行能力、分析修正でき必ず結果を出す集団になり続けることです。
結果として3年以内に中小・ベンチャー企業様向けのWEBコンサルティング企業として日本一の会社となるという志で会社を経営し実現していくことになります。
中小・ベンチャー企業の経営者様のインターネットに求める効果効能の本質は、「いかに自社の利益創出に繋げるか」の1点に尽きると考えております。
前回までにご説明したように、現在のインターネット市場は需要、供給とも増え多様化しロングテール化しており
Webでリアルなビジネスの結果を中小企業・ベンチャー企業様でも充分に享受できる時代になっております。
ただそうはいってもリアルビジネスと同様に全ての市場の全ての企業が成功するわけはないわけです。
結果を出すための様々な因果関係
事業の選択と集中×競合定義×競合分析×Web構築戦略×マーケット選択×Webプロモーション戦略×USPの設定と打ち出し×、、、 = Web戦略最適化 ⇒ Webコンサルタント
そういった背景の中でいかに
自社のWEB戦略を最適化していくか?
というテーマは
検索エンジン最適化(SEO)していくか?
以上に大事なテーマであると考えております。
なぜならば検索エンジンでいくら上位表示されたとしても、同位置に掲載される競合他社が優れた変数を最適化して戦略的に運営されたサイトであれば立ち打ちができないという事実からです。
そこでこれから益々多様化し、増加していく様々なサービス、情報、上述の変数をクライアント企業に合わせて最適な形で組み合わせ、戦略を立案でき、発展させ続け、利益創出できる人間「Webコンサルタント」というものがこれから求められるようになると考えております。
次回そのような考え方を持つ当社が、個人に依存せず組織としていかにして結果創出できる体制を構築しているかをお話できればと思います。
今後各組織の強みなどはコンテンツとして当サイトにも順次UPしていく予定でありますのでご期待ください。
Webコンサルタントはそういった組織の中で特に秀逸して結果生成(価値・お金を生み出せる)人間というご理解をいただければ幸いです。
平成19年12月12日 木村 裕紀
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こんばんは
本日は渋谷で株式会社コンベックス美里泰正社長、マーケティング・サポート・コンサルティング株式会社吉野真由美社長とご一緒させていただく形でセミナーを実施しましたのでそちらの件を記載いたします。
私が担当しました第一部の内容は
「PUSH・PULL両営業エンジンを最大限回すポイント」
~自社特性・競合環境を踏まえ回すことで回収エンジンを強め会社を成長させる~
という内容で講演させていただきました。
本日お集まりいただいた企業様はPUSHの営業開拓力が強いお客様が多く、本格的な自社にあったPULL型戦略をとることで会社に変化をもたらし、成長力を更に高めることが出きる企業様であると思います。
なぜならPUSH営業が強いということは、潜在・見込み顧客を顧客に転換させる力が通常の企業より圧倒的に強い先が多いからです。
ただPUSH営業が強い会社ですと往々にしてヒトが稼ぐモデルが伝統的に文化になっておりますので、組織文化、ヒトの意識自体がPULL型営業の文化醸成を阻む傾向にあるケースが多くあります。
マインドチェンジを図り、
意識改革⇒行動改革⇒結果生成
というプロセスの構築が文化として難しいということであります。
ただし他社も同様のマインドチェンジが難しいということは、先にそれを成し遂げてしまうことで競争優位の確保、自社VALUEの構築ができるという機会があるというのも事実です。
そこで現存のPUSH営業力を衰えさせることなく、WEB戦略によるPULL型営業力の開発ができるかの考え方のポイント、
成功・成長するWEB戦略の構築の仕方のポイントをお話させていただきました。
当社のお客様の事例などを交えて、あまりネットのマニアックな用語や話にせず、経営者様向けのマーケティング、ストラテジーの観点から問題意識をもっていただけるように心がけました。
VTRの撮影も実施したのでかなり手短に編集し、本サイトでも紹介をする予定ですので、是非ご覧になって下さい。
なお追記ですが吉野真由美さんの「スーパー電話営業組織構築法」講演は改めていろいろな気付きをいただけるお話でプレゼンテーション能力、営業プロセス構築能力と大変勉強になりました。
セミナー講師としてもまさにプロという貫禄で、素晴らしかったです。
共有したいTOPICはたくさんありますが2点だけ紹介します。
1、良くも悪くも原因は100%プロセス、仕組みにある!
2、組織に勢いを創出する法則
感性と情熱のあるプレゼンテーションで、私も自社のUPセールス商材を明確にひとつ発見することができました!!
お越しいただき新たなご縁をいただけました皆様、コンベックス美里社長、塚本さん、林さん、原さんありがとうございました。
2007年10月12日 木村 裕紀
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皆さんこんにちは。
本サイトは当社が考える中小ベンチャー企業向け「共存共栄のインターネットコンサルティング」の考え方を一人でも多くの未来のお客様にお届けし、そのことで当社の多様性をもったWEBコンサルタントのご紹介を目的としております。
WEBというとバーチャルな世界の話ではありますが、現状のマーケット状況を考えると、ストラテジー、マーケティング、営業組織論など様々なリアルビジネスの考え方、経験則が応用できると考えております。
私の経歴を簡単にご紹介させていただきますと、1999年から現ジャスダック上場企業テレウェイヴのインターネット事業部の立ち上げメンバーとして業界キャリアをスタートさせていただきました。
当時のマーケットは「HPって意味あるの?」「独自ドメインって何?」みたいな状況であり、インターネットって何かを説明しそのうえで1社1社に公式サイトを提案する営業を必死でしておりました。
当時は個人として1日3社・4社の新規訪問、月間20件以上の受注をコンスタントにあげ、日本の小企業、零細企業に対してHPを多く拡販した中心的な会社のひとつで最前線の営業をしておりました。
またその会社が強烈な営業ノルマを達成する文化を持っていた会社であり、同年3月にキャリアスタートした私は、営業力だけを根拠に入社半年が立つころには月間50件の販売ノルマをもった課長代理に昇格しておりました。
最終的にいくつかのサービスの立ち上げに望み達成を続け、月間1億円以上の販売予算を預かる部のTOPに23歳でたどりつきました。
猛烈な成長意欲、達成意欲、部の事業発展意欲をもっていた当時の私は、鬼になり、ほぼ全員年上でかつかなり個性的で一筋縄でいかない人間たちの集まりである部下30名以上を引っ張るリーダーとして、ほとんどはったりの論理を背中で示し心身ボロボロになるところまで追い込まれ、追い込み仕事をしておりました。
その頃明確なフレームワーク、リーダーシップ論、マネジメント論、組織論、戦略論のなかった中、自分の志と当時の経営者の人間性に魅了されて必死に仕事をした日々の経験は、大きなナレッジとして今になり分かること、明確になったことがたくさんあります。
当時の経営者は実にシンプルに本質的に物事を捉える方であり、当時おっしゃっていただいた言葉で理解できなかったことも、今となり腹に落ちてくることがたくさんあり、若い時分に極端な環境のなかで良い経験をさせていただいたと大変感謝している次第であります。
現在、私は当サイトの運営会社株式会社フリーセルの常務取締役として営業、CSという事業本部140人を統括する立場として、経営、販売戦略、組織構築、経営事業ビジョン策定、コアコンピテンシーの確立、対競合競争優位性の確立、内的、外的コンテクストの変化の読み取り、各部門の戦略の策定と実行、支援、人材開発など様々な有意義かつエキサイティングな仕事に取り組んでおります。
素晴らしいお客様、社員、関係取引先の皆様に支えられ、こういったサイトを皆で構築してゆくことは至極の作業であり、皆様に感謝しながら第一回のコラムを終了とさせていただきます。
ありがとうございました。
2007年9月吉日 木村 裕紀
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