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コンサルタントの紹介

木村 裕紀(代表取締役社長)

顧客と共存共栄のパートナーシップを構築する株式会社フリーセル・CEO

株式会社フリーセルCEO。経営ビジョン・事業ビジョンの策定からビジョン達成のための戦略構築、その戦略をスピーディに実行するためのリーダー育成、組織構築、組織全体でのマーケティング活動の推進において突出した手腕を発揮。中小・ベンチャー企業向けのWebコンサルティングを考案し、自社の個(Webコンサルタント)と組織を鍛え上げることで顧客と共存共栄のパートナーシップを築くことに力を注いでいる。

事業ビジョン策定組織構築経営戦略策定

「Webコンサルティングの不易流行」

2011年01月29日 03:02 PM

 投稿者 木村 裕紀

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Webコンサルティング

 

こんにちは


今回は「Webコンサルティングの不易流行」というテーマで
コラムを記載させて頂きます。


不易流行とは?
▽「不易」はいつまでも変わらないこと。「流行」は時代々々に応じて変化すること。




Webコンサルティングの不易

①目的の明確な設定 選択と集中
②目的達成に必要な見込み顧客からのセッション増加 
③競合優位性を明確にし、選ばれるコンテンツ力と問い合わせ獲得力

です。



先週末も、ある地方銀行様と地方自治体の共催のセミナーにて
講演をさせて頂く機会を頂きました。


講演テーマは、

「ホームページ戦略から如何に自社の収益機会をつくるか」

です。


50社70名様程がお集まりの場でしたが、この不易の部分と事例を中心にお話させて頂きました。


この不易の部分を中心にお話しさせて頂くと、突き詰めるとホームページの
話ではなく、自社の経営、事業戦略をご一考頂くことに繋がります。


弊社も10期目を迎え、多くのお客様と長年お取引をさせて頂き、スタッフのスキルも成長、成熟して参りました。


しかし、この不易の部分に関しては、やればやるほど、ますます根幹として大切なことだと痛感しております。

 

同じことの繰り返しのように感じられることもあり、飽きてどうしても流行にばかり目が行きがちですが、不易あっての流行です。

 

 

不易を貫き通して、一貫性に根差した軸の歴史をつくることが大切です。

 

インターネット業界では、流行となる時代時代のトレンド、新サービスがどんどん出てきます。

しかし、流行に流されるのではなく、時流にのって展開するために、不易の戦略軸が大切です。

この軸があるからこそ、自社のトレンドと重要視する指標と、適正投下予算が
明確になります。

そして、流行の部分の各種ツール、手段、広告、市場環境の変化に合わせた
サイトの変更などへの柔軟な対応が可能になります。



不易 = 軸
流行 = 柔軟



不易流行とは?
▽「不易」はいつまでも変わらないこと。「流行」は時代々々に応じて変化すること。


この精神を大切に、2011年も経営、事業に精進して参ります。

 

1月に入り、弊社へのお問合せ件数が伸びております。

年初に、軸を設定することをお考えの方が多いのだと考えております。

自社のWeb戦略に「不易」がないとお感じの方は、是非一度お問合せ頂けたらと存じます。

 

ありがとうございました。


平成23年 1月29日  木村 裕紀

サバイバルフーズ(R)